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[WHS_V1]HP EX490 起動後、数分でどのPCからも接続できなくなる。

    質問

  • HP EX490使用開始後1年程度になりますが、数日前から突然、今まで接続できていたどのPCからも接続できなくなりました。

    電源ボタン長押しで再起動をかけてみると、起動後数分は共有フォルダ、リモートデスクトップ、WHSコンソールのいずれからも接続できるのですが、その後やはり接続が切断されて固まってしまいます。その状態でもPingには正常に反応します。アドインなどは特に使用しておらず、出荷時の設定ほぼそのままで、1台のPCのバックアップと、あとはファイル共有のみに使用していました。付属のDLNA機能などは一切使用しておりません。

    HDDは2Tのものを2つ増設しています。状況としては、このフォーラムで過去に他機種でも同じような現象が散見されますので、OSに起因する(HDDの故障とされる)同一現象と思われますが、そこで質問なのですが、

    ①起動後、数分は接続できるということは、サーバ起動時に自動起動されるユーティリティなりサービスなりが(CHKDISKなど)実行されて、そのプロセスがシステムを固まらせている可能性が高いと思うのですが、調査のために一時的にその部分を停止させる方法はないでしょうか?

    ②もしシステムドライブを工場出荷状態に戻すとして、そのとき、増設していたドライブに格納されているファイルは、そのまま利用し続けることができるのでしょうか?あるいは勝手にフォーマットされてしまうような可能性がありますでしょうか?

    ③システムドライブにも、バックアップのデータや共有フォルダに配置されていたファイルは記憶されているのでしょうか?その場合、工場出荷状態に戻したときにそのデータも消えたとして、増設されたドライブに2重化されているデータで再び復旧されたりするのでしょうか?

    このあたりが不明なままだと恐ろしくて復旧の対応もできません。もしどなたかご存知であればお教えいただきたく。

    常時使用する大切なデータを大量に抱えておりますので困っております。とりあえず明日、復旧時のためのバックアップ用

    HDDや外付けドライブケースなどを買ってこようと思っています。

    (一体、何のためのWHSなんでしょうね・・・)

    よろしくお願いいたします。






    2012年4月28日 16:54

すべての返信

  • ②、③については過去の質問にあるようですね。

    ①についてご存知の方がおられましたらよろしくお願いします。

    2012年4月28日 17:43
  • ①起動後、数分は接続できるということは、サーバ起動時に自動起動されるユーティリティなりサービスなりが(CHKDISKなど)実行されて、そのプロセスがシステムを固まらせている可能性が高いと思うのですが、調査のために一時的にその部分を停止させる方法はないでしょうか?

    おっしゃっていることは何となく理解しますが、停止させたい対象は特定されていらっしゃるのでしょうか?
    ご自身でその対象を特定しないままに、"その部分"を停止させる方法を聞かれても、有効な回答を得るのは難しいと思います.ヘッドレスのHP EX490の場合、仮に特定出来たとしても有効な対処が出来るかどうかもわかりません。

    (一体、何のためのWHSなんでしょうね・・・)

    発言の真意が不明ですが、逆にWHSにどのようなことを期待していらっしゃいましたか?

    (今回の事象がHDD障害と特定されている訳ではありませんが)HDD障害が発生した場合の影響範囲/対応策を事前に理解しないままに「常時使用する大切なデータを大量に」保存してWHSを利用していらっしゃること自体に対し、個人的にはたかだか数万円(数万円でも高い買い物と言われると思いますが)のWHSに一体何を期待されて導入し、大切なデータを任されたのでしょうか?と逆におたずねしたいです。仮に、WHSにデータを入れている限り、HDD障害が発生してもダウンタイムゼロ、全てのデータが復旧できると期待されていたとするならば、それはWHSでは不可能です。

    WHSで出来るのは、複数台のうちの1台のHDDに障害が発生した場合に、"フォルダの複製"を予め設定していたフォルダー内のデータを、HDDの交換と"サーバーの再インストール"を通じて復旧できるということです。"フォルダの複製"が有効になっていないフォルダ、及びフォルダの複製が行えない"クライアントPCのバックアップデータ"については、障害が発生したHDDに保存されていた場合にデータは復旧出来ません


    2012年4月30日 13:09
    モデレータ
  • 本現象と類似の現象について、このフォーラムで始めて報告されているのはおよそ1年前、しゅうみさんの以下のスレッドだと思います。

    http://social.technet.microsoft.com/Forums/ja-JP/windowshomeservergenericja/thread/bff8752a-e9d2-4819-9b08-fe4da47f2a33

    特徴は、起動後数分でアクセスできなくなる、そのときでもPingは通る、そしてアクセスランプは特に異常なし、等です。当時、ださっちさんが対応されていて、

    当初はしきりにネットワーク周りを疑われていたことと思います。しかしながら、しゅうみさんがいろいろ調査された結果、HDDの障害が本現象として現れているらしいことが

    判明し、以降、同様の報告に対してはまずHDDの障害も念頭に置いて対応されていることと思います。現象が意識化されることで対応の検討やノウハウの蓄積が

    開始されるよい例だと思います。

    そして一旦その意識を持ってみて見回してみると、本フォーラムでも、あるいはネット上でも、同様の現象が散見されることに気が付きます。ヘッドレスのサーバだからこそ、

    切断されるまでにできるだけ長く、正確・的確な情報を集める手段がないか、(残念ながら私は「その対象を特定」できていませんが)そこに誰かすでに辿り着いている

    先人の可能性について考えることは極めて普通ではないでしょうか。

    特に本現象は、はじめて報告されているのは1年も前であり、表面的に現れる現象としては明らかに特徴的な傾向を持っていることから、本来ならばOSとして

    すでに何らかの調査・対策が行われていてもおかしくないものだと思います。ここでいう対策というのは、もちろん本現象が一切発生しなくなる=HDDのトラブルが

    一切起こらなくなる、というものならもちろん最高なのですが、そういうことをいっているのではなく、もし傾向の調査と分析により問題がほぼ限定的な範囲で切り出せるのならば、

    ハングさせる前に制限的な状態で起動を継続させる、あるいはハングする前に有効な指針となる情報をユーザに分かりやすく残す、そういったことが

    行えるチャンスがある可能性は極めて高いと思うのです。

    もちろんこれは、起動即ハング、という状態であれば期待薄ですが、本現象では共通して起動後数分はリモート接続含め特に問題なく動作するのですから、

    すなわち、MSの技術者が本現象があちこちで発生するのだという事実をきちんと認識した上で分析し、その際のリカバリ設計についてユースケースから

    真剣に再検討するならば、今の挙動のまま1年間放置ということはありえないように思いますし、これを低価格製品であるがゆえの制限というのは、

    少し違うように思います。

    (たとえば少し極論になりますが、きちんと作れば普通に同コストで作れるものを、あえてそこにわざとバグや設計不良を入れることで使いにくくし、

    それを低価格製品としてラインナップする、というようなことはありえませんよね?)

    よりよいユーザビリティをユーザが求めることは当然であり、コストが理由であっても、論理的に不可能な事柄であっても、そのことがきちんと検証され、

    合理的に説明されて始めてユーザは納得するのではないでしょうか。

    そのような意味合いで書かせていただきました。

    ・・・まあ、これはださっちさんに言う事ではありませんね(笑)

    なお、本現象についてですが、システムのドライブを交換し、CDから工場出荷時イメージに書き戻した後、再度CDから復旧を実行することで

    格納されていたデータ含めすべて問題なく復旧が行えました。結局、「○○が起動しなくなったのですがどうすればいいでしょうか→ウィルスに感染した

    可能性がありますのでOSの再インストールをしてください」というようなPC初心者サイトで見かけるような、真の原因究明も冴えた知見も何もない

    乱暴な解決で終わらせてしまいましたが、情報共有として一応記載しておきます。

    2012年4月30日 15:52
  • 私が申し上げたかったのは、今回の事象の前に、障害発生時の復旧可能範囲、方法及びダウンタイムを認識しないままに、「常時使用する重要なデータ」を保存することの危険性です。

    HDDは消耗品であり、HDDに起因する問題ひとつをとってみても、今回のようにOS起動後に停止するケースもあれば、突然BIOSですら認識しなくなるケース、データを保存しているHDD内のデータが全く読み取れなくなるケースと種々様々なトラブルが想定されます。現に、つい先日もこちらのスレッドでHDD起因のトラブルが発生しています。それらを考慮した場合に、たとえ上記でろーりーさんが1年も前から事象として発生していると指摘されている事象についてMSが対処していたとしても、その事象だけ取ってみれば確かに有効となるでしょうが、突然BIOSですら認識しなくなるケースや、HDD内のデータが読み取れなくなるケースについてはカバー出来ないでしょう。

    であればこそ、またそんなに重要なデータを保存するのならなおさら、あらかじめWHSの製品が出来ること、出来ないこと、障害時の復旧の方法については押さえておいて、道具として上手に使うのが良いと思いますがいかがでしょうか?道具は上手につかってこそなんぼです。そうして初めて「何のためのWHSだったんだろう」じゃなくて、「WHSがあったからこそ救えたデータ」に出来るはずです。

    ちなみに申し上げると、ろーりーさんが取り上げられた[WHS_V1]クライアント(PCとMac)のネットワークからH340の共有フォルダへ接続できない(見つからない)のスレッドにしても、あれだけ私の方で切り分け等対応していても、結局最終的に復活できたのかどうかの報告がないままで、結果として原因は本当にHDDだったのかどうかも分かっていません。そのような状況下でMSの技術者に対して1年間放置するなんてあり得ないということも酷な話かと思います。我々ユーザー側も製品を改良していく上で良質なフィードバックを積み上げていければ、おっしゃるようなよりよいユーザービリティの実現に繋がっていくのかも知れません。という観点において、共有頂いた復旧方法は決して乱暴な解決ではなく、この場にとって有益な情報だと思います。また、3台あったHDDからシステムドライブに原因を特定した方法なども教えて頂くと、余計後の方のためになると思います。

    2012年5月1日 14:31
    モデレータ
  • 私もメーカーで製品を開発するものですが、部下や同僚にそのような考え方の人がいればはっ倒したくなるようなご意見ですね。

    仮にも本製品は、高度なITスキルを持ったユーザーが対象ではないでしょうし、仮にもこのような形で堂々と広告宣伝が行われて

    一般に販売されている製品です。

    http://h50146.www5.hp.com/products/desktops/personal/mediasmart_server_ex490/product_03.html

    >その事象だけ取ってみれば確かに有効となるでしょうが、突然BIOSですら認識しなくなるケースや、

    >HDD内のデータが読み取れなくなるケースについてはカバー出来ないでしょう。

    「その事象」の積み重ねが大事なんじゃないですか?「全部のケースが救えないからこのケースは対応するだけ無駄だ」、

    というのはあまりに乱暴すぎます。それは対応しなくて済ませるために無理やりひねりだした言い訳にしか聞こえません。

    ださっちさん自身が製品開発の経験があるのかどうか、それを通してユーザーとかかわった経験がどれだけあるのかは分かりませんが、

    あまりに考えが甘すぎます。ユーザー側での対処はあくまでユーザー側の好意による次善の策であって、メーカー側が当然のように

    それを期待していいものではありません。ださっちさんがそのような好意的なユーザーであろうとすることは立派なことかもしれませんが、

    これがもし仮にMSの立場の方からでてきた言葉であったとしたら、とうてい共感・擁護できるものではありませんね。

    ユーザーに対する開発者としての誠意の持ち方や責任の捉え方、信念、資質による違いも大きいかもしれませんので、

    どうもこれ以上はださっちさんと折り合いがつきそうもありません。ここで終了としましょう。


    2012年5月1日 15:44
  • 横から割り込ませてください。

    まず、質問なさった ろーりー さま、ご回答に当たられた 'ださっち' MasahikoSada さま、よろしくお願いします。

    お二人のやり取りを見ていると、その労力に対して報われない印象を覚えます。

     

    藁をも掴みたい思い出で質問なさった ろーりー さま、結局、ご自身で解決なさって、TechNet の有効性を疑っておられるのでしょう。

    システムドライブに原因を特定なさった、そのスキル力に敬意を表したいと思います。

     ろーりー さま 、お願いです。 お暇な時に是非その辺の解説をお書き込みください。 とても、興味があります。

    トラブル発生時の OS としての機能不足は私も感じます。

    一般向けと言いつつ、問題発生時にはサーバー OS としての専門知識が不可欠だから ... 。

    しかし、Windows Server 2008 R2 を機能限定したような WHS2011 に新たなツールを盛り込むのは無理があるのでしょう。

    前者は専門の管理者を置くのが前提で、知識も経験も豊富でしょうから。

    ただ、直してもらうためには、具体的にこういう時にこういう状態だったと、相手に納得してもらう必要があるのではないでしょうか。

       マイクロソフトさんへ、お願いです。 一般ユーザーはこんな所で躓いています。 是非、解決の糸口となる手段のご提供を!

       例えば、不調時に必要最低限のサービスで USB から起動し、HDD(Drives) のChkdisk を修復なしで実行し、その USB にログを残すとか。

     

    さて、私も同じような気持ちでフォーラムに質問し、色々助けて戴いていますので、このシステムには感謝しています。

    ただ、皆さん解決するとスレッドの更新をなさらないため、後から参照する物の立場としては、分かりにくい・なかなか検索でヒットしないとの

    印象を持っています。

    自分も含めて、なるべく後で他の方の参考となるよう、スレッドのタイトルや内容を変更したいものです。

     

     'ださっち' MasahikoSada さま 、いつもお世話になります。

    自分のスレッドでも書きましたが、 'ださっち' MasahikoSada さまの並々ならぬこのフォーラムへのご尽力に重ねて御礼申し上げます。

    'ださっち' MasahikoSada さまのおっしゃりたい事は良く分かります。 

    情報提供してもらわなければ、解決の方法を提案できないですものね。

    道具として上手に使う! これには、大賛成です。

    ただ、道具は使っていく過程が大事で、長い年月使い込んだものなら不調時にこの辺が危ないと勘が働きます。

    'ださっち' MasahikoSada さまや他の回答者の方々がまさにこれでしょう。

    経験の浅い者はこの感が鈍いため、トンチンカンな対応になりがちです。

    エーイ、クリーンインストールしてしまえ!とか、使うのヤーメタ!なんて事が多いような気がします。

    お怒りにならず、また、面倒を看てください! お願いします。



    2012年6月8日 5:31