[WHS_v1][WHS2011]Windows Live Custom Domains 応答なし
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2012年5月4日 3:19
以前もあったのですが、Windows Live Custom Domains が応答しません。
ネームサーバーの稼働状況などお知らせするページを探しているのですが、御存じの方いらっしゃいますか。
WHS_v1 WHS2011 ともにアクセスできません。
※2012/05/04 14:26追加
同一LAN内からのリモートWebアクセスは可能
すべての返信
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2012年5月4日 7:15
更に追記
海外でも似たような症例が報告されているようなのでURLをリンクしました。
http://social.microsoft.com/Forums/en-US/whssoftware/thread/35607f44-cf10-4afb-952b-61da3ec00698
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2012年5月4日 7:25モデレータ
私も帰宅して、WHSにエラーが出ていることを確認しました。残念ながら、Windows Live Custom Domain サービスの稼働状況に関するWebサイトはありません。
私の方から今し方直接開発側に、
- サービスがダウンしていること
- サービスの稼働状況に関するサイトが必要と思われること
をフィードバックしておきました。
尚、現在サービスが落ちているのは間違いない状態のようですので、以下の点が影響範囲と想定されます。
【対象範囲】
・ WHS V1、WHS2011、SBS2011 Essentials、Windows Storage Server 2008 R2 Essentials など、Microsoft のDDNSサービスを利用しているユーザー【影響】
- ISP側から割り当てられているグローバルIPアドレスが更新されて、MS側のサーバーに登録されているIPアドレスと異なる状態になると、xxx.homeserver.com 等の
DDNSアドレスの名前解決が行えない - 新規のDDNSアドレス取得が出来ない
# グローバルIPアドレスが更新される契機は、契約されているISPにより異なります。
ほぼ固定に近いようなアサインの仕方をしているISPや、PPPoEセッション毎にプールからアサインするISP等があります。
WHSのダッシュボードにエラーが表示されていても、グローバルIPが変更にならない限りは外部からのリモートアクセスは可能ですが、サービスが復旧するまでの間、極力グローバルIPが変更されることを避けるため、ルーターの電源のオン/オフは避けることが望ましいと思います。
- 回答としてマーク khigashi 2012年5月4日 7:30
- 編集済み Masahiko SadaMVP, Moderator 2012年5月4日 7:39 用語の訂正
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2012年5月4日 7:43
'ださっち' Masahiko Sada 様 フィードバックありがとうございます。
現象自体はアメリカのほうで2日前から確認されていたとのこと。
当方NTT西日本 光プレミアムに於いて本日付でCTU再起動メッセージを受信、再起動を行ったところ
現象が発生したため、回答いただいた内容に合致すると判断、回答としてマークさせていただきました。
そして、参考までに
1、WHS_v1、WHS2011共に手動でDDNS更新(新規取得)しない、ルーターの回線切断をしない限り接続できる可能性がある。
2-1、自動更新でエラーが発生したら、サービス復旧までDNS設定を変更せず待機
2-注、DNS設定を変更することでサービスが復旧しても接続できない。という症例が前回ありました。
上記3点今回のご回答を含め考えうる対応と思います。
2012/05/04 23:46 jpt
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2012年5月4日 7:48
srkです.
しばらくの間(サービスが復旧するまでの間)、ルータの電源を落とさずに、回復を待つことにします.
時々再試行してみます. 変化があったら連絡します.
色々ありがとうございます.
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2012年5月4日 8:07モデレータ
khigashi 様
お世話になっております。フォローありがとうございます。
頂いているコメントについてご教示ください。
1と2-1はV1とWHS2011で挙動が異なるということでしょうか?
私の認識では両方ともDDNSサービスまわりの実装については同じと思っていましたので、もし異なる挙動についてご存じのことがあったら教えて頂ければ幸いです。なお、頂いている1については、必ずしもそうとは言い切れず、ISP側からのグローバルIPの割当のポリシーにもよりますが、リース期間が経過すると再リースの際に更新される可能性があります。ルーターの回線切断をしない限りは接続可能とは言い切れず、また逆にルータの回線切断をしても再度同じIPアドレスが割り当てられる場合もあります。
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2012年5月4日 8:44
1と2-1はV1とWHS2011で挙動が異なるということでしょうか?
私の認識では両方ともDDNSサービスまわりの実装については同じと思っていましたので、もし異なる挙動についてご存じのことがあったら教えて頂ければ幸いです。なお、頂いている1については、必ずしもそうとは言い切れず、ISP側からのグローバルIPの割当のポリシーにもよりますが、リース期間が経過すると再リースの際に更新される可能性があります。ルーターの回線切断をしない限りは接続可能とは言い切れず、また逆にルータの回線切断をしても再度同じIPアドレスが割り当てられる場合もあります。
1と2-1の挙動についてですが、当方は2011のみPPPoE接続でリモートWebアクセスを設定しております。
その違いからかどうかは断定できませんが、CTU再起動する直前まではWHS_v1においてはルーター構成についてエラーはありませんでした。
経緯として、
A.WHS2011にて動的DNS解決が不能となった、外部からのWHS2011へのアクセスも不能を別IP網より確認。
B.NTT西日本 光プレミアムCTUにて接続を確認しようとしたら再起動を促すメッセージと共に再起動。
C.再起動後WHS_v1にてWindows Live への接続が不能となったのを確認した。
上記よりDNS解決がWHS2011では定期的に自動更新 WHS_v1では回線接続直後は自動であとは回線切断されるまでは手動更新ではないかと推測しました。そして、1の対策については前述を訂正しておきます。
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2012年5月4日 11:18モデレータ
そういうことですか。PPPoEで直接グローバルIPを取得しているものと、ルーター(CTU)が取得していてその配下にぶら下がっている違いで挙動に差が出たのでしょう。
WHS2011、WHS V1ともに、同じく正常時には約1時間毎にDDNSサーバーに登録されているIPアドレスを自動更新する仕様になっています。その動作については、
WHS2011は NetworkHealthPlugin-DomainManagementFeature.log 、WHS V1 についてはddns-DDMMYY.log で確認出来ます。ただし、エラー時のリトライの挙動が異なっており、WHS V1は約15分ごとにリトライ、WHS2011は正常時と同じく約1時間毎となっています。細かい点で恐縮ですが、後から見た他の方が間違った認識を持たれないようにするため、指摘させて頂きます。
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2012年5月4日 14:44
そういうことでしたか、自動更新のタイミングのずれだったのですね。
では、対策のところ語弊を招かないためにも修正しておきます。
ご指摘ありがとうございます。
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2012年5月4日 14:44モデレータ
先ほど開発チームより連絡があり、Windows Live Custom Domain サービスが復旧したとのことです。- 回答としてマーク Masahiko SadaMVP, Moderator 2012年5月4日 14:45
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2012年5月4日 14:54
'ださっち' Masahiko Sada 様 ご連絡ありがとうございます。
当方、日本時間 2012/05/04 23:54 WHS_v1 WHS2011 ともにリモートWebアクセス機能を無効→有効にて動作を確認しました。
お疲れ様でした。
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2012年5月5日 5:18
ださっち' Masahiko Sada 様
連絡ありがとうございます. リモートWeb アクセス有効確認いたしました.
色々ありがとうございました.
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2012年5月5日 13:42モデレータわざわざありがとうございます。開発側のほうでも、将来このような障害が発生したときにコミュニティに対して情報を発信する方法の検討をしたいといっていましたのでご参考までにお伝えします。

