Teredoの概要は理解しているつもりなのですが、実際の使い方は、どんなものになるのか、想像もつきません。
既に利用されている方、こんな使い方が出来るのではないかという方の、コメントをお待ちしております。
私の知る限り、TeredoはIPv6トラフィックをIPv4ネットワークのNATの向こう(LAN内部)にある機器がもつIPv6アドレスに届ける機能ですが、UPnPのように、ルーターのメーカーに実装を求めていくものなのでしょうか?UPnPの場合、NATトラバーサル対応ルータは業務用というよりコンシューマ用の機器が多かったわけですが、ToredoやCiscoや日立など、法人向けルータにも搭載を目指すものなのでしょうか?それとも、ルータとは無関係に、OSの機能として独立に動かすものなのでしょうか?
例えばクライアントOSのTeredo機能を使うと、NTTのNGNにおける、IPv6インターネットとNGN固有サービスを共存させることが出来ないといった問題をクリアすることが出来るのでしょうか?
http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/OPINION/20080227/294865/
また、LAN内部の特定機器とのみIPv6接続をしたいなら、単にルータにスタティックルートを書くだけで解決すると思うのですが、Teredoはこの方法と比べ、どんなメリットとデメリットがあるのでしょうか?