Vista SP1 でタスクマネージャが変
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2008年3月1日 15:02Vista SP1 を適用しました.
「タスクマネージャ」に不具合が発生しているようです.
1.CPU 使用率が高い
高負荷な仕事をさせていないのに使用率が高く表示されています.
プロセス表示でCPU使用率降順に表示しても,高負荷なプロセスが見つかりません.
2.[すべてのユーザーのプロセスを表示]でタスクマネージャが終了する
このボタンをクリックすると,UACダイアログが表示され,[続行]すると,
タスクマネージャ自体が終了してしまいます.
同様の経験をお持ちの方はいらっしゃいますか?
また,回避策をご存じの方は情報提供をお願いいたします.
すべての返信
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2008年3月6日 14:36芦田っち@自己レスです.
Vista Ultimate SP1 でタスクマネージャの挙動がおかしい旨を書きました.
1.「プロセス」タブでは CPU 使用率の高いプロセスは見つからないにも関わらず,
「パフォーマンス」タブでは CPU 使用率が高い(60% 以上).
この現象は再現性がなく,Vista SP1 再起動後には見られなくなりました.
2.「プロセス」タブにある[すべてのユーザーのプロセスを表示]ボタンをクリックすると,
UAC のダイアログ(続行するにはあなたの許可が必要です)が表示され,そこで
[続行]ボタンをクリックすると,タスクマネージャが終了してしまう.
これは再現性があります.
なお,ログオンユーザ名が付かないプロセス(「ユーザ名」がブランクのプロセス,
おそらくシステムが自動起動させているプロセス)も表示されています.
SP1 適用なさっている方が少ないのか,反応がありません.
SP1 適用済みでも,同様の現象が見られないのかも知れません.
なので,本件は事象報告にとどめさせて頂きます. -
2008年3月8日 17:14
Vista Home Premium です。
SP1適用はしてませんが、1.の状況はよくあります。
CPUがたまに100%で張り付きますが、タスクマネージャーを見ると
何もありません(一番CPUが高いのがタスクマネージャーで15%とか
表示されます)。
サイドバーでCPU使用率を表示していますが、CPU使用率の高い
状態が続くことは頻繁に発生します。しかしその多くが1.の状態です。
その多くでHDDへのアクセスが続くので何かやってるんでしょうけど
気持ち悪いです。
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2008年3月22日 2:22
私もSP1を適用したところ、メデイアプレーヤーなど比較的負荷のかかるアプリを動かすと片方のCPUが100%使用になり、全体と下は60%程度となる。
因みに私の環境はDELL VOSTRO200です。
私はSP1を戻してしばらく様子を見ることにしました。早く解決方法がみつかるといいのですが?
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2008年4月8日 2:11
私も、Vista Ultimate SP1です。
SP1は適用ではなく、新規インストールです。
同様の症状が発生します。
ただ、ある一定時間(ほぼ午前中くらい)が経過すると1%前後に安定します
現在のところ毎日発生します
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2008年4月18日 13:19
自分もSP1適用前から「2」の現象は発生しています。
SP1適用後もなります。
何度も繰り返すと、すべてのユーザーのプロセスを表示してくれたりします。
1回で表示されたり、10回くらいやっても表示されなかったり、
さっぱりわかりません。
CPU Intel Core2Duo T5500
チップセット Intel 945GM
Memory 1.5Gbyte
Visuta Buisiness
デバイスドライバとかは新しくしてますし、WindowsUpdateも最新のやつはすべて適用済みです。
解決策とかは見つけてないんで、お力になれずすみません。
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2008年4月21日 1:15
SP1では多くの方々が泣かされている昨今、私も困惑の日々を送られています。
SP1にしてから、初期起動が以前のPC1RC1の1.5倍掛かるので、困っています…
さて、基本的にWindows標準のツール群では、対処しきれない(確認仕切れない)場合が多いですね。
で、MicrosoftのTechnetで解決を補助するツールを配布しています。
■Process Explorer
http://technet.microsoft.com/ja-jp/sysinternals/bb896653(en-us).aspx
これで、確認してみて下さい。
不要なプロセスを個々終了させたり、プロセスツリーを全て終了、プロセスの再起動、
プロセスプロパティ確認など、細かな事が出来ます。
こういうのを標準で入れて置いて欲しい物です。(どうせTechnetで公開するくらいなら…)
※英語版ですが、基本はタスクマネージャーと変わらないと思いますので・・・
これで打開策を見いだせれば良いのですが…
ちなみに、私は、タスクスケジュラーエンジンを終了させると早くなりますw
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2008年5月1日 4:44
1. の CPU 使用率が高いについては、標準状態における Vista の電源プランによって影響を受けているかもしれませんね。
http://support.microsoft.com/kb/926675/jaWindows Vista の初期設定では、電源プランが「バランス」に設定されていて、最近の CPU は動作周波数を動的に変更ができる(Speed Step)ので、負荷が少ないと思ったら動作周波数が下げられてしまいます。 そうすると、タスクマネージャーでは大した負荷でもないのに、CPU は高負荷になっているように見えてしまいます。 まぁ周波数を落として動作させているので、当たり前といえば当たり前なのですが・・・。 もっとも、CPU 100% が続けば自動的に周波数をあげてくれるので、しばらくすると CPU の高負荷状態は回避されるはずなのですが、これが正常に動いてくれないと、そのままになってしまいます。
ちなみに、バランス設定だと、電源接続でも最小プロセッサ状態が 5% で最大プロセッサ状態が 100% なので、この範囲で周波数が変わります。
周波数がどうなっているかを調べるには、フリーツールを使う方法もありますが、タスクマネージャの下に [リソース モニタ]というボタンがあるので、それを押してみてください。 リソース モニタの方では、CPU の最大周波数が % で青い折れ線グラフで表示され、周波数変動が起きていると、この折れ線グラフが変化し、一番上の100%に張り付いていないはずですので、1 の状態の時の原因が周波数変動によるものなのかどうかの確認に役立ちます。
あと余談ですが、「高パフォーマンス」の設定で最小も最大も 100% なのに、リソース モニタで周波数変動が起きていましたので、HW メーカーに問い合わせ、同じ機体では再現しないということで、HW メーカーにノートPCを送ったところ、CPU の不具合が確認できましたということで、CPU 交換されて戻ってきました。 そのため、電源プランの変更を行って、「高パフォーマンス」でも周波数変動が起きる場合には、CPU 不良とかも考えた方がよいかもしませんね。
#私は「バランス」ではなく、「高パフォーマンス」の方をカスタマイズして使っています
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2008年5月1日 5:06
apache いけ さんからの引用 その多くでHDDへのアクセスが続くので何かやってるんでしょうけど
気持ち悪いです。
その HDD へのアクセスが頻発する原因ですが、デフォルトのプログラムが引き起こす HDD アクセスの多くは大体下記 3 つかと
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Windows Search サービスがインデックスを作成している
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Superfetch サービスがプログラムをメモリにプレ展開している
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Windows Defender がスパイウェアがないかチェックをしている
1 はスタートメニューですぐに出てくる[検索の開始]の HDD 内検索を実現するために、ファイルを読み込んではキーワードを抜き出してインデックスを作成し、検索を早くするための処理が裏で走っているので、これは顕著に HDD のアクセスが増えます。 XP の時は、 MSN デスクトップサーチ を MSN ツールバーと一緒に入れないと入らなかった機能です。 この機能を利用していないならサービスをとめるのも手ですね。 ただ、サービスの設定を[手動]にしても、タスクスケジューラによって起動されてしまうので、[無効]にしないと止まりません。
2 はVista からの新機能 http://www.microsoft.com/japan/windows/products/windowsvista/features/details/superfetch.mspx で、アプリケーションの起動は体感速度で確かに早くなるので、メモリが 2GB 以上ある場合にはよいのですが、反面バックグランドで HDD アクセスが発生する関係かどうかわかりませんが、スリープへの移行が遅いんですよね。 このサービスを[手動]にして止めると、スリープ時への移行が早くなります。
3 は動かしておいた方がよい機能なので、必要なHDDアクセスということになりますが、ファイルを チェックする時間は指定できるので、PC を比較的使っていない時間とかにすれば問題ないですね。
参考までに、私の場合 Windows Search と Superfetch は止めて使っています。 これで殆ど意図しない HDD アクセスはなくなりました。
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2008年5月1日 13:54
芦田っちさん。はじめましてです。
やっと見つけました。同じ症状の人を。
私も全く同じ症状です。
4月頭に購入したDELLのデスクトップで、Vista Ultimate です。
いつからそういう症状になったかは定かではないのですが、特に何もアプリを起動していないのに、CPUの使用率が60%前後を推移し下がりません。DELLのサポートに連絡したのですが分からずじまい。
そこで私なりに色々試してみたのですが、どうもスリープが強く関係しているようです。(私の環境の場合はですが・・・)
電源を入れスタートアップが一通り立ち上がった後は、ほぼ0%に落ち着きます。(正常な状態) そのままパソコンを使っていれば上記の症状は出ません。アプリを立ち上げたり何か負荷をかける作業を行った時は、当然使用率が上がりますが、少し手を休めれば使用率はちゃんと下がります。
いつも気が付くのは、しばらくPCを放っておいてスリープ状態になった後に使い始めた時、必ずCPU使用率が60%前後に跳ね上がりその後はずーっとその状態になってしまいます。
そこで電源管理を色々設定してみたのですが、モニター電源OFFやHDDの電源OFFは関係ないようで、スクリーンセーバーも関係ありませんでしたが、スリープだけはダメです。スリープに入ってしまうと再度立ち上げると上記症状になってしまいます。
初めは自分でインストールしたアプリのせいかと思っていたのですが、msconfigでシステム以外のサービスとスタートアップ全てを無効にしてやってみても同じ症状でした。
タスクマネージャの「すべてのユーザーのプロセスを表示」ボタンをクリックすると,タスクマネージャが終了してしまう症状も同じです。何度かトライすると再度表示されますが。その回数も一定していないようです。
CPUの使用率が60%前後の時(おかしくなっている時)は「すべてのユーザーのプロセスを表示」ボタンをクリックすると、1回で表示される事もあります。
その時内容を見ると、System Idle Processが60%前後を占め、次いでSystem(右の説明の欄がNT Kernel & System)が30%前後で推移しています。他のプロセスはほぼ0~3%でしかありません。
OSの問題なのでしょうか?
どなたか解決策をご存知の方いらっしゃらないでしょうか?
因みに納品された時は確かSP1が入っていたと思うのですが、他のトラブルで一度リストアしたせいか、SP1非適用の状態になっており、その時も上記の症状があり、昨日SP1をインストールしたのですが、その後も上記症状は出ていますので、SP1云々は関係なさそうです。
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2008年5月16日 16:08
芦田っちさんやMacon5719さんと同じ症状(?)だと思います。(ACER Aspire L320 / Vista SP1)
タスクマネージャーのUACの件については、ショートカットを作って管理者実行することで回避しました。
そして、片側コアがCPU使用率ほぼ100%。しかしUserプロセスでは怪しいものが無いのも同じです。
・タスクマネージャーでカーネル時間を表示すると、カーネルモードでcpu時間を食っていることが判明
・process explorer で調査すると、ハードウェア割り込みが多発しCPU時間を食い潰していることが判明
・この状態で、モニタ以外すべての外部装置を外しても改善せず
・パフォーマンスモニタによればDPCではなく、実際にハードウェア割り込みが起きているらしい
http://www007.upp.so-net.ne.jp/tst/pc_memo/occurrence.jpg・Kernrate を使用しカーネル時間の内訳を表示 → intelppm(48%), ntkernelpa(36%)
http://www007.upp.so-net.ne.jp/tst/pc_memo/kerneltime.txt・デバイスマネージャ->CPU からintelppmを更新しようとしたが最新であるとの事 (2006/06/21, 6.0.6001.18000)
・一度現象が発生すると戻らず、再起動を要する
・現象が発生すると、USBメモリの「安全な取り外し」ができなくなる。(100%)しかし、process explorer や handle.exe を使用してもUSBメモリ上のファイルを掴んでいるプロセスは特定できず。とりあえず、ここまでしか追跡できませんでした。皆さんご指摘のように、スリープやCPU電力管理が怪しい感じです。
あとはプロの領域と考え、VistaがOEM版なのでACERサポートにメールしたのですが今の所完全無視されてます・・・。
電話しようにもひかり電話やPHSは拒否されるし・・・。MSさんで、何かアドバイスください・・・。
# IRQ毎の発生数統計とか取る方法はないのだろうか。。
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2008年5月18日 14:25
追伸:Macon5719 さんと違う点もあります
・スリープ復帰を契機に必ず、ではなく、何の前兆もなくいきなり発生する。
・再起動後、スリープに入っていなくても発生することがある
・逆に、発生したらスリープ&復帰で現象が消える。
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2008年5月22日 7:37
Macon5719 さんからの引用 因みに納品された時は確かSP1が入っていたと思うのですが、他のトラブルで一度リストアしたせいか、SP1非適用の状態になっており、その時も上記の症状があり、昨日SP1をインストールしたのですが、その後も上記症状は出ていますので、SP1云々は関係なさそうです。
的外れかも知れませんが、この件に関する情報を調べてみたところ OEM メーカーが提供する Intel® Chipset Software Installation Utility がインストールされていない場合には、intelppm.sys の動作に影響があるようです(特に Sleep や Resume などのステートの変化)。
またこれは Windows Vista には含まれておらず、Intel CPU を使用する PC を使う場合には必ず、OEM メーカーから提供される Intel® Chipset Software Installation Utility をインストールする事になっているようですね。
そのため、”リストア” が単に Windows Vista の再インストールをした状態であるなら、DELL から提供される下記のような、お使いの PC にあったものを選択してインストールしてみてはいかがでしょうか ?
http://support2.jp.dell.com/jp/jp/download/document.asp?dn=303654
なお、自作 PC など OEM メーカーから提供されていない場合には、Intel から直接ダウンロードする事ができます。
(チップセットを調べるユーティリティもあります: http://support.intel.com/support/chipsets/inf/sb/CS-009266.htm)
http://support.intel.com/support/chipsets/
お使いのチップセットを選び、Intel® Chipset Software Installation Utility を使用している OS を選んでダウンロードできます。
# 昔発生していた下記の問題は Windows Vista で直っています。
http://support.microsoft.com/default.aspx?scid=kb;EN-US;941838
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2009年5月8日 23:40僕のInspiron 530sも同じ症状で、スリープからの復帰後に限ってMacon5719さんと同じようになります。使用を初めて既に1年半立ちますが、いつのまにかこういう状態になりました。多分、買った当初はこういうことはなかったのではないかと思います。負荷のせいかCPUファンが高回転になり、うるさいので何とかしたいです。
鹿島さんのIntel® Chipset Software Installation Utilityも試しましたが、効果はありませんでした。

