Wiki: エディターの利用 (ja-JP)

Wiki: エディターの利用 (ja-JP)



概要

あなたと、作成する Wiki のコンテンツとの間にあるものはエディターだけです。それ以外に TechNet Wiki への参加 もありますが、こ���では TechNet Wiki への参加が済んでいるものとします。なぜなら、TechNet Wiki へ参加してサインインしていなければ、Edit タブが表示されないためです。

TechNet Wiki エディターへアクセスするには、この記事の上にある Edit タブをクリックしてください。

このトピックにある情報のほとんどが説明されている動画をみるためにこちらをクリックするか、下の埋め込まれた動画を見るか、もしくは動画の下に書かれた説明を読んでください。


編集の基本

機能は大部分において基礎的なものとなっています。Wiki の他の全てのことと同じく、Wiki の編集は常にシンプルであるべきです。

エディターでは基本的なテキストや、画像、動画、リンクのコントロールを提供します。下図では、これらの要素がユニークな ID で識別され、それらを以下のリストで説明しています。#16 の 「 Word からの貼り付け」は使用しないでください。理由は以下で説明されています。

エディターでは以下のことができます。

  1. テキスト ブロックに、ヘッダーとパラグラフ スタイルを含むスタイルを適用します。
  2. 既定のものから他のフォントに変更します。一貫性のあるテキストの方が読み易いため、控えめに利用するようにしてください。パラグラフやスタイル選択での他のスタイルの方が好まれます。#1 を見てください。
  3. フォント サイズにより重要なことを強調したりそうでないものを隠したりします。これについても、一貫性を保つ方が良いため、控えめに利用するようにしてください。
  4. 注意を引くためにテキストの色を変更します。一貫性を保つのがベストですので、控えめに利用してください。
  5. テキスト位置の調整です。左寄せ、センタリング、右寄せ、両端揃えができます。
  6. 元に戻す (Undo)、やり直し (Redo) 。操作ミスを行った際などに利用できます。
  7. 切り取り、コピー、貼り付け、全選択です。作業を繰り返し行ったり、他のソースから素材を持ってくる場合などに利用できます。
  8. スペルチェックを行えます。英単語のチェックに利用できます。
  9. 検索と置換。修正箇所を発見したり、一度に多くの単語を修正することができます。
  10. ページの印刷ができます。ただし、[ toc ] などの動的なコマンドは反映されません。
  11. 太字、斜体、下線、取り消し線、下付き、上付き、背景色の変更ができます。
  12. 箇条書きや番号付きのリストを作成します。
  13. テキスト ブロックに対して、インデントの増減ができます。
  14. 大文字と小文字の変換ができます。
  15. コード ブロックの書式設定ができます。さまざまな言語 ( 例. Javascript、C#、etc.) に適した色付き書式に整形できます。
  16. Word 形式や HTML 形式などのテキストを貼り付けます。現在、この機能には問題があるため使わないでください。
  17. 画像や動画の挿入ができます。画像を挿入する場合は、横幅を 550px 以下にするなどして利用してください。
  18. ハイパーリンクの作成と削除ができます。外部 Web サイトからのリンクや、内部でのアンカー作成などに利用してください。
  19. 表の作成ができます。単純なものであるよう心掛けてください。
  20. 境界線の表示と非表示。
  21. 水平線を引きます。
  22. 記号の挿入。特殊な文字を入力する必要がある場合に利用できます。
  23. テンプレート マネージャー。Wiki を新規作成する際に利用できる、記事のテンプレートを適用できます。

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リンク

他のコンテンツへのリンクは、記事のテキストに直接、もしくは Wiki エディター上でリンクの挿入をするコマンドを利用することで組み込むことができます。リンクを挿入する最も早い方法は、(Wiki 内でのリンクのための ) Wiki テキストを記述するか (Wiki 外部へのリンクのための ) URL を記述するかです。

Hyperlink Manager ボタンの利用

Hyperlink Manager ボタンはエディターの上部にあるツールバーの中にあります。

Hyperlink Manager ボタンを利用するには、

  1. リンクを追加したいテキストを選択します。
  2. Wiki エディターのツールバーにあるHyperlink Manager ボタンをクリックします。
  3. URL 欄に 必要な URL を貼り付けます。
  4. OK をクリックします。
  5. 記事を保存します。

これは、TechNet Wiki を含む、あらゆる URL に対して利用できます。

(TechNet Wiki の他のページではない ) 外部 URL へリンクする場合は、どこへのリンクかを明示するか、もしくは以下にある 外部コンテンツへのリンク セクションを確認してください。

Wiki の記事へのリンク

TechNet Wiki の記事へのリンクをするためには

  1. サインインして、記事の作成や編集をします。
  2. 記事内でリンクを挿入したい場所に移動します。
  3. 2 つのブラケット "[" と "articles:" というキーワードを入力します。その後に記事のタイトルを入力します。以下のテンプレートを見てください。記事タイトルの入力は必須ですが、リンクの表示文字列は任意です。最後に 2 つのブラケットで閉じてください。

    例 :

  4. 記事を保存します。

ノート :

  • "displaytitle" の部分は必須ではありません。ブラケットの中を articles:topictitle のようにしても問題ありません。
  • 始めと終わりは必ず 2 つのブラケットで閉じるようにしてください。そうしなければ機能しません。
  • "articles:" とするところで、"s" を忘れないようにしてください。そうしなければ機能しません。
  • トピックのタイトルは完全に一致するようにしてください。スペルミスなどで指定間違いをした場合は正しく動作しません。

外部コンテンツへのリンク

外部コンテンツへリンクするには、単純に URL のインラインテキストを貼り付けてください。表示した際にリンクとして作成されます。

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リストの作成

エディターを利用することで、番号付きや箇条書き、もしくはそれらを組み合わせたリストを作成することができます。

シンプルなリスト

シンプルなリストを作成するためには

  1. 新しいトピックの作成か、既存のトピックの編集を行います。サインインしている必要があります。
  2. 箇条書きリスト 、もしくは番号付きリスト アイコンをクリックします。
  3. リストの内容を入力します。
  4. サブアイテムを作成するには、インデント をクリックします。サブアイテムは親リストと同じスタイルになるため、番号付きリストのサブアイテムは 1 から始まる番号付きリストとなります。親の階層へ戻るにはアンインデント をクリックします。
  5. リストの入力から抜けるには Enter を 2 回クリックします。
  6. 編集した内容を保存します。

組み合わせたリスト

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画像の追加

イラストや他の適切な画像をアップロードして、Wiki の記事に組み込むことができます。

画像を組み込むためには、次のようにします。

  1. 新しいトピックを作成するか既存のトピックを編集してください。サインインする必要があります。
  2. 画像の追加  をクリックします。これにより、以下に示す Insert Media ダイアログ ボックスが表示されます。

  3. 選択されていないようなら、From Computer タブをクリックしてください。
  4. Browse をクリックして、ローカル マシンからアップロードして組み込みたいイメージを配置してください。
  5. 必要に応じて最大の高さや幅の設定を調整してください。幅 650 まではフィットするでしょう。

    ノート: もし ( スクリーンショットのような ) 画像が最大幅よりも広い場合は、不明瞭に見えるため読み難くなるでしょう。スクリーン キャプチャーの範囲を狭めるか、画像編集アプリケーションを利用して画像を小さくしてみてください。

  6. 選択した画像を挿入するために Insert をクリックするか、組み込むのを中止するために Cancel をクリックしてください。
  7. 記事を保存してください。

画像が問題なく表示されているかどうかチェックしてください。

追加オプション

Edit タブでの編集中に画像を右クリックして、説明、タイトル、画像オプションの追加や、画像のリサイズ、テキストの回り込み書式設定、他のページへの画像リンク設定を行うことができます。

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動画の組み込み

YouTube や他のサイトからの動画のリンクを組み込むためには、次のようにします。

  1. 新しいトピックを作成するか既存のトピックを編集してください。サインインする必要があります。
  2. 動画の追加  をクリックします。これにより、以下に示す Insert Video ダイアログ ボックスが表示されます。

  3. 選択されていないようなら、From YouTube or Web タブをクリックしてください。
  4. テキストボックスに利用したい動画の URL を貼り付けます。例えば、YouTube から TechNet Edge の動画の 1 つを組み込むためには、動画を見つけてその URL 文字列 ( 下の円で囲んだ部分 ) をコピーして貼り付けます。

  5. 必要に応じて、高さや幅を調整してください。
  6. 動画を組み込むために Insert をクリックするか、組み込むのを中止するために Cancel をクリックしてください。

適切なものを利用するようにしてください。

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コードの挿入

文法の書式設定をしたい場合、エディターへのコードの挿入は少しトリッキーです。必要な場合にスクロールバーを含め、コードを挿入するために以下のステップを参照してください。

一般的な言語のコード書式設定

  1. http://tohtml.com/ へ進みます。
    ノート: このサイトでは PowerShell コードの書式設定はできません。PowerShell の書式設定については、PowerSehll のコード書式設定 を参照してください。
  2. 上記 Web サイトの Source code 項目にコードを貼り付けてください。
  3. Style 項目では white を選択してください。
  4. 整形するコードの種類を Type 項目にて選択してください。
  5. Highlight ボタンをクリックしてください。
  6. 出力された HTML コードをコピーして Wiki エディターに戻ってください。
  7. ツールバーの Paste HTML ボタンをクリックして、その HTML コードを適切な場所に貼り付けてください。
  8. コードの行数が長い場合は、必要に応じて <div> タグで囲むようにしてください。例えば、以下のようにします。

    <div style="width: 620px; overflow: scroll;>

    <!-- ここに HTML コードを貼り付けます -->

    </div> 

  9. 例として、以下のような形になります。
    public Form1()
    {
       InitializeComponent();
       Graphics dc = this.CreateGraphics();
       this.Show();
       Pen BluePen = new Pen(Color.Blue, 3);
       dc.DrawRectangle(BluePen, 0,0,50,50);
       Pen RedPen = new Pen(Color.Red, 2);
       dc.DrawEllipse(RedPen, 0, 50, 80, 60);
    }

PowerShell のコード書式設定

整形された PowerSehll のコードを挿入するためには、TechNet Wiki に整形された Windows PowerShell のコードを挿入する方法 にて説明される内容にしたがってください。

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関連項目

他の言語

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