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サーバ接続の場合のCALの考え方について RRS feed

  • 質問

  • いつも御世話になります

    初歩的質問で申し訳ございません。

    デバイスCALの考え方なのですが、

    デバイス CAL ではWindows Server にアクセスするすべてのデバイス (PC に限らず、スレート デバイスや、スマートフォンを含む) ごとにCALが必要

    とあるのですが、例えば接続先がサーバとサーバ間といったアクセスもある場合、この場合サーバ2台のデバイスCALも必要なのでしょうか?

    例)PC150台、サーバ2台の構成でサーバ間も御互いアクセスすることがある。

    この場合、デバイスCALは152台分??

    無知ですみません…。分かる方がいらっしゃいましたら、何卒宜しくお願い致します。

    2016年11月28日 12:49

回答

  • フォーラムでご質問頂くにあたっての注意点」に書かれているように、『確実な情報を得るためにフォーラムでは公式のライセンス窓口やリセラーの窓口へご確認される』のがよろしいかと思います。

    ライセンスに関するお問い合わせ先 - マイクロソフト ボリューム ライセンス
    http://www.microsoft.com/ja-jp/licensing/contact-us.aspx


    hebikuzure

    2016年11月29日 7:27
  • チャブーンです。

    この件ですが、ライセンスに関する内容は他の方々のご指摘通り、正しい回答はMSに直接確認なさってください。

    そのうえでの、参考情報ですが、Client Access Licenseは文字通り、「クライアント的利用のユーザ・デバイスのサーバへのアクセス権」が範疇ですので、一般には「Windows OSのシステムアカウントによるアクセス」や「OSシステム管理者アカウントによる「管理上の」アクセス」の場合は対象にならないと思います。たとえばドメインコントローラ同士の接続(システムの複製等)では必要ありません。

    ただし、実際にCAL対象となるユーザやデバイス、の選定は実は難しく、よくよくヒアリングしないと、正しい判定ができません。たとえば「システム管理者(人間)が、通常業務で『共有フォルダやプリンタ印刷にアクセス』する」場合は、そのアクセスにはCALが必要です(Windowsサーバのサービス提供を普通に受けるので)。そういった判断は個人やコミュニティにはできないので、MSに直接確認してください、ということになります。

    なお、したの資料にもありますが、最近のMS製品には「プロセッサ単位」でのサーバライセンス仕様のものがあり、これらの中にはCALが不要なものもあります。そういった部分も、残念ながらコミュニティで詳細をご案内することはできないことになります。ご了解ください。

    https://www.microsoft.com/ja-jp/licensing/product-licensing/client-access-license.aspx


    フォーラムは有償サポートとは異なる「コミュニティ」です。フォーラムでご質問頂くにあたっての注意点 をご一読のうえ、お楽しみください。


    2016年11月30日 5:44
    モデレータ

すべての返信

  • フォーラムでご質問頂くにあたっての注意点」に書かれているように、『確実な情報を得るためにフォーラムでは公式のライセンス窓口やリセラーの窓口へご確認される』のがよろしいかと思います。

    ライセンスに関するお問い合わせ先 - マイクロソフト ボリューム ライセンス
    http://www.microsoft.com/ja-jp/licensing/contact-us.aspx


    hebikuzure

    2016年11月29日 7:27
  • フォーラムオペレーターの栗下 望です。
    miumiu200518さん、ご投稿ありがとうございます。

    ライセンスに関するご質問は第三者からのアドバイスが難しい場合がありますので、

    お手数ですがHebikuzureさんもご紹介いただいているライセンス窓口まで、
    お問い合わせいただければと思います。

    よろしくお願いいたします。


    TechNet Community Support 栗下 望



    2016年11月30日 2:52
    モデレータ
  • チャブーンです。

    この件ですが、ライセンスに関する内容は他の方々のご指摘通り、正しい回答はMSに直接確認なさってください。

    そのうえでの、参考情報ですが、Client Access Licenseは文字通り、「クライアント的利用のユーザ・デバイスのサーバへのアクセス権」が範疇ですので、一般には「Windows OSのシステムアカウントによるアクセス」や「OSシステム管理者アカウントによる「管理上の」アクセス」の場合は対象にならないと思います。たとえばドメインコントローラ同士の接続(システムの複製等)では必要ありません。

    ただし、実際にCAL対象となるユーザやデバイス、の選定は実は難しく、よくよくヒアリングしないと、正しい判定ができません。たとえば「システム管理者(人間)が、通常業務で『共有フォルダやプリンタ印刷にアクセス』する」場合は、そのアクセスにはCALが必要です(Windowsサーバのサービス提供を普通に受けるので)。そういった判断は個人やコミュニティにはできないので、MSに直接確認してください、ということになります。

    なお、したの資料にもありますが、最近のMS製品には「プロセッサ単位」でのサーバライセンス仕様のものがあり、これらの中にはCALが不要なものもあります。そういった部分も、残念ながらコミュニティで詳細をご案内することはできないことになります。ご了解ください。

    https://www.microsoft.com/ja-jp/licensing/product-licensing/client-access-license.aspx


    フォーラムは有償サポートとは異なる「コミュニティ」です。フォーラムでご質問頂くにあたっての注意点 をご一読のうえ、お楽しみください。


    2016年11月30日 5:44
    モデレータ