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Hyper-VのBIOS設定 RRS feed

  • 質問

  • Windows Server 2008 Ent x64に、Hyper-V RC0を入れ、新規に作った仮想PCに
    Windows Vista SP1 Ent x32を入れて、「仮想ネットワークマネージャ」仮想CDの
    ソフトも正常に入ったのですが、

    システムデバイスのVMBusが、
    「このデバイスは、デバイスのファームウェアによって必要なリソースを
    与えられていないため無効です。 (コード 29)」
    と出て動きません。

    とりあえず、ネットワークは「レガシー」のものを使って、たぶんVMBus経由で無い

    やり方での仮想PCで動作確認(x32で無いと動かない電子書籍とか)は出来ています。

    -------------------------------------

    デバイスのファームウェアという事で、実PCのBIOSを見てみました。
    (実PCのCPUはIntel Core2Duo 6700です。)
    ・データ実行防止(DEP)有り
    ・Intel-VT有り
    ・TPMマイクロチップ有り→無しに変えても同じ
    という事で、言う所のデバイスとは実PCのでは無く、仮想PCのそれだと
    思えてきました。

    しかし、仮想PC起動時に、Delを押してもFnを押しても、BIOSの設定画面が
    出てきません。

    (その代わりに、Vistaの起動時パラメタ設定画面とか出てきて焦りました。。)

    どうすれば仮想PCのBIOS画面が出るのでしょうか? また出たとして、
    『デバイスのファームウェアのリソース』は何とかなるのでしょうか?

     

    2008年5月17日 5:56

回答

  • こんばんわ、竹内です。

    (表示名が代わっておりますが、ご了承ください)

     

    さらに追記させてください。

     

    本日 Hyper-Vの RC1が公開されていました。

     

     http://www.microsoft.com/downloads/details.aspx?FamilyId=7EDAA89F-9F64-488D-93C0-858D2D8799DF&displaylang=en

     

    取り急ぎホストマシンをアップデートして再起動を実行後に仮想マシンで動作していた

    WindowsServer2008(64bit)と WindowsServer2003R2SP2(32Bit)に対して統合サービスの

    アップデートを実施しました。

    その結果、今回はアップデートで正しくデバイスを認識することができております。

     

    RC1の詳細はこれから確認しますが、まずはご一報です。

     

    以上です。

    2008年5月20日 14:50
  • 竹内さま、いろいろ有難うございます。
    でも、どうしてもだめでした。(KB949219はVistaに入らず、RC1を入れても同じでした。)

    もうあきらめて、日本語だけでなく、英語のページも見ました。すると、このフォーラムと
    関係のあると思われる、
    http://blogs.technet.com/jhoward/archive/2008/02/29/vmbus-fails-to-load-device-cannot-
    find-enough-free-resources-code-12-on-a-windows-server-2008-x86-virtual-machine-
    under-hyper-v.aspx【実際は1行】
    に(以下抜粋)

    For VMBus and other components necessary for synthetic device support
    in Hyper-V to load correctly, the HAL running in the virtual machine
    must be an APIC HAL.
    (訳:APIC HALが必要)

    Fortunately, Windows Vista and Windows Server 2008 have a new boot option to
    force HAL detection during boot, which is off by default.
    The easiest way (command line junkies excused) to change this setting is
    through the “msconfig.exe” tool.
    (訳:msconfig.exeを使うと楽)

    If you select the boot tab and then hit advanced, you’ll notice a checkbox
    marked “Detect HAL”. After selecting this checkbox and hitting OK,
    you must reboot the virtual machine.
    (訳:ブートタブの詳細オプションで、「HALの検出」チェックボックスをONにする)

    という記事がありました。
    以降、記事の通りにやったら出来ました。するする動きます。

    VMBusが調子悪いころは、実PCで同時に動かすと仮想PCが固まってしまう原因となった、
    Oracle 11g Ent x64(開発ライセンス)も同時に、難なく動いています。
    (メモリは、実PCと仮想PC(1024MB割り当て)とOracleで、3.13GBです。)

    これなら、仮想PCにウィルス対策ソフトなどをきちんと入れて、実際に利用してみたく
    なります。
    #あっ、少し語弊が有ります。MSDNライセンス(Open Business)なので、あくまで
    #開発の一環です。(w
    BIOS設定でなく、Boot optionだった様でした。


    2008年5月21日 11:54

すべての返信

  • ゲストOSに、統合サービスをインストールしてみて下さい。

     

    ホストOSとの間のマウス連動も出来るようになるので便利ですよ。

    2008年5月17日 14:00
  • 片桐です

     

    ホスト側にあるHyper-Vのマネージャーはご利用でしょうか?

     

    「管理ツール」→「Hyper-V Manager」画面から、ゲストマシンのプロパティ設定ができる画面に行く事ができ、こちらでBIOS設定(といっても基本的な部分ですが)をGUIで設定できます。

     

    ホストOSにバインドできるネットワークや追加のデバイスリソースはその画面から設定できますので、ご確認ください。それ以外の設定を追加で行いたい、という事であれば、それはまた別の話になってしまいますが……

     

    どちらにせよ、みょんさんがおっしゃっている「Windows Integration Kit」(統合サービス)はインストールしておくことに越した事はありませんし、もしされていないようでしたら、ぜひ、インストールをしてください。ホストデバイスとのバインド部分の肝になっている部分だと思いますので。

    2008年5月19日 8:22
  • みょんさま、片桐さま、ご返答有難う御座います。
    たしかに、どうも統合サービスのインストールが変かもしれません。
    (一応.isoファイルのセットアップは実行しましたけど)

    統合「サービス」というからには、「サービス」なんだとおもい、しらべました所、
    RC0版の前のCTP版に関する記事で、

    Integration Servicesをインストールすると、次の5つのシステムサービスも追加される。
    • Windows Server Virtualization HeartBeat
    • Windows Server Virtualization Shutdown
    • Windows Server Virtualization Time Synchronization
    • Windows Server Virtualization VSS
    • Windows Server Virtualization Data Exchange
    (http://www.windows-world.jp/special/-/95609-3.html より)

    という記述が有りましたが、自分の実PCにも、仮想PCにも、そんなサービスは有りません。
    (むしろCTP版の頃の方が、ハートビートも返っていた様な気がします。きちんと見てはいません
     でしたが。。。RC0なんか入れない方がよかった???!!!)

    まぁ、気長にやって行きたいと存じます。


    2008年5月19日 12:21
  •  

    こんばんわ。

     

    横からすみませんがコメントさせてください。

    今回 RC0環境で統合サービスの状態がおかしいとのことですが、仮想マシン上にも

    以下をインストールされていますか。

     

     http://support.microsoft.com/?kbid=949219

     

    同様の現象で私も悩みまして、試行錯誤して最終的に仮想マシン上にも KB:949219を

    インストールしたところ正常な動作となっています。

    ※VMwareはバージョンアップを行うと  VMware Toolsもアップデートされますが、

      Hyper-Vは RC0にアップデートしても統合サービスがアップデートされず、結果として

      不整合が発生するように見えます。

     

    もしインストールされていないようであれば、一度仮想マシン上にも上記をインストール

    してみて動作を確認していただけないでしょうか。

     

    以上です。

    よろしくお願いいたします。

    2008年5月20日 12:36
  • こんばんわ、竹内です。

    (表示名が代わっておりますが、ご了承ください)

     

    さらに追記させてください。

     

    本日 Hyper-Vの RC1が公開されていました。

     

     http://www.microsoft.com/downloads/details.aspx?FamilyId=7EDAA89F-9F64-488D-93C0-858D2D8799DF&displaylang=en

     

    取り急ぎホストマシンをアップデートして再起動を実行後に仮想マシンで動作していた

    WindowsServer2008(64bit)と WindowsServer2003R2SP2(32Bit)に対して統合サービスの

    アップデートを実施しました。

    その結果、今回はアップデートで正しくデバイスを認識することができております。

     

    RC1の詳細はこれから確認しますが、まずはご一報です。

     

    以上です。

    2008年5月20日 14:50
  • 竹内さま、いろいろ有難うございます。
    でも、どうしてもだめでした。(KB949219はVistaに入らず、RC1を入れても同じでした。)

    もうあきらめて、日本語だけでなく、英語のページも見ました。すると、このフォーラムと
    関係のあると思われる、
    http://blogs.technet.com/jhoward/archive/2008/02/29/vmbus-fails-to-load-device-cannot-
    find-enough-free-resources-code-12-on-a-windows-server-2008-x86-virtual-machine-
    under-hyper-v.aspx【実際は1行】
    に(以下抜粋)

    For VMBus and other components necessary for synthetic device support
    in Hyper-V to load correctly, the HAL running in the virtual machine
    must be an APIC HAL.
    (訳:APIC HALが必要)

    Fortunately, Windows Vista and Windows Server 2008 have a new boot option to
    force HAL detection during boot, which is off by default.
    The easiest way (command line junkies excused) to change this setting is
    through the “msconfig.exe” tool.
    (訳:msconfig.exeを使うと楽)

    If you select the boot tab and then hit advanced, you’ll notice a checkbox
    marked “Detect HAL”. After selecting this checkbox and hitting OK,
    you must reboot the virtual machine.
    (訳:ブートタブの詳細オプションで、「HALの検出」チェックボックスをONにする)

    という記事がありました。
    以降、記事の通りにやったら出来ました。するする動きます。

    VMBusが調子悪いころは、実PCで同時に動かすと仮想PCが固まってしまう原因となった、
    Oracle 11g Ent x64(開発ライセンス)も同時に、難なく動いています。
    (メモリは、実PCと仮想PC(1024MB割り当て)とOracleで、3.13GBです。)

    これなら、仮想PCにウィルス対策ソフトなどをきちんと入れて、実際に利用してみたく
    なります。
    #あっ、少し語弊が有ります。MSDNライセンス(Open Business)なので、あくまで
    #開発の一環です。(w
    BIOS設定でなく、Boot optionだった様でした。


    2008年5月21日 11:54
  •  kuwadgi さんからの引用

    Integration Servicesをインストールすると、次の5つのシステムサービスも追加される。
    • Windows Server Virtualization HeartBeat
    • Windows Server Virtualization Shutdown
    • Windows Server Virtualization Time Synchronization
    • Windows Server Virtualization VSS
    • Windows Server Virtualization Data Exchange


    ですが、RC1でサービス名は、それぞれ

    • Hyper-V Data Exchange Service
    • Hyper-V Guest Shutdown Service
    • Hyper-V Heartbeat Service
    • Hyper-V Time Synchronization Service
    • Hyper-V Volume Shadow Copy Requestor

    になっていました。

    「Windows Server Virtualization(旧称)」が
    「Hyper-V」になったので、サービス名も変わった
    と思われます。

    2008年5月22日 13:01