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中国でのVPNの利用について RRS feed

  • 質問

  • お世話になります。
    このたび、中国にXPproのノートPCを持ち込み、日本にあるWindows2003サーバとの間でPPTP-VPN接続を行いたいと
    考えています。
    ところが、いくつかのソースによると、次のルールがあるようです。

    • 中国で海外の組織または個人が暗号製品を使用する場合、国家商用密码管理办公室の許可が必要
      • 具体的には、持込前に《密码产品进口许可证》(輸入許可証)の申請が、
        使用前に《境外组织或个人使用密码产品准用证》(使用許可証)の申請が必要

    どなたか、この件について詳細な情報(申請不要で利用できるとのソースがあれば一番助かります。または、実際に申請された経験など)をお持ちではないでしょうか。

    ソースは以下の通りです。
    http://www.lawinfochina.com/Law/displayModeTwo.asp?id=6190 (法律の英訳と原文)
    http://www.oscca.gov.cn/Doc/5/News_1120.htm (申請についての原文での説明)
    http://www.ntt.com/china/China/legislation/others/ango_law.htm (上記法律の元となっている「商用暗号管理条例」の抄訳)
    宜しくお願いいたします。

    2009年2月5日 7:51

回答

  • (ほぼ)解決しました。
    http://www.jetro-pkip.org/html/bgs_6_page_1.html
    Jetro北京センター 知的財産権部の調査報告書中国の商用暗号管理制度によると、
    Windows標準の機能については持込/使用の申請は不要、但し専用の暗号化ソフトや
    VPN接続クライアントなどを利用する場合は持込/使用とも申請が必要、ということのようです。
    #運用上短期出張は「黙認」という表現もありますが、ここは随時要確認とのことです。

    • 回答としてマーク wakewaka3 2009年2月9日 3:45
    2009年2月6日 5:05

すべての返信

  • (ほぼ)解決しました。
    http://www.jetro-pkip.org/html/bgs_6_page_1.html
    Jetro北京センター 知的財産権部の調査報告書中国の商用暗号管理制度によると、
    Windows標準の機能については持込/使用の申請は不要、但し専用の暗号化ソフトや
    VPN接続クライアントなどを利用する場合は持込/使用とも申請が必要、ということのようです。
    #運用上短期出張は「黙認」という表現もありますが、ここは随時要確認とのことです。

    • 回答としてマーク wakewaka3 2009年2月9日 3:45
    2009年2月6日 5:05
  • wakewaka3 さん、こんにちは。フォーラムオペレーターの鈴木裕子です(^O^)/

    無事解決されたようでよかったです!
    私自身、まったく明るくない分野のご投稿だったので、これは何をどうしたら・・・(汗)と思っていたところ、 wakewaka3 さんがさくっと自己解決のご投稿をしてくださって、「そうかJetroかー」と思いつつ拝見したところでした。

    同様の運用が必要な方、同様の情報を探す方はきっと多いのではないかと思います(それも、多くの方が「まず、いったいどこを調べれば・・・」と思うのではと)。なので、今回のご投稿は、たくさんの方に参考にしていただけると思います。本当にありがとうございました!
    またその後の情報などありましたら、お時間ある時でよいので、ぜひ投稿をお願いします(^-^)お待ちしております。
    マイクロソフト株式会社 フォーラムオペレータ 鈴木裕子
    2009年2月12日 1:29
    モデレータ
  • 出張で中国にPCを持ち込んで使用しているのですが、勉強不足で最近中国で「暗号化製品の使用に許可がいる」ということを知りました。

    フォーラムで検索して”中国でのVPNの利用について ”の内容を見て「素のWindows PCであれば問題無いのかな...」と言う解釈です。

    ところでMicrosoftとして、貴社製品のこれとこれは中国の規制対象外、これとこれは規制対象になるという情報は公表されているのでしょうか?

    2013年5月23日 12:38
  • チャブーンです。

    まず、このフォーラムですが、MSの正式回答のためのものではなく、ユーザ間の互助会の範囲で運営されていることをご理解いただけると助かります。

    個人的な範囲ですが、調べた限りではWebサイトで公開されたものはないようですし、今後とも公開される可能性は少ないように思いますよ。

    あくまで個人的な解釈ですが、法律の解釈が(状況によって)変わる可能性があること、同様に製品の内容自体も変わる可能性があり、「該当製品の一覧を作る」ことへの採算性がとれないとおもいますので。

    どうしても確認が必要である場合、具体的な製品名を特定した上、MSの有償サポートに問い合わせてみる方法はあるかもしれませんが、法解釈がからむため難しい可能性はありますね。

    2013年5月27日 9:42
    モデレータ