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トランザクションログの「緩やかな切捨て」について RRS feed

  • 質問

  • Exchange 2013 のDAG環境(メールボックスサーバー4台)において
    トランザクションログの切捨てを「緩やかな切捨て」方法に変更する事を検討しています。

    その場合、サーバの設定値を以下のように考えているのですが
    どのような値が適正かご教示いただけないでしょうか。
    (MSサイトで詳細情報を入手できず)

    ====
    環境詳細
      ・構成
       ・メールボックスサーバー×4 (2拠点に2台ずつ分散配置)
        メールボックスサーバー#1と#2がA拠点、#3と#4はB拠点
        4台でDAG構成+Activeデータベースは4台に分散
     ・OS 
        Windows Server 2012 R2 Standard Edt
     ・Exchange
       Exchange 2013 Enterprise Edt CU14
     ・ディスク構成
       Eドライブ(900GB)にメールボックスDB配置
       空き容量は200GBほどで1日50GB程度ディスク容量が増加する
       監視の都合上、容量の10%(90GB)は空けておきたい
    ====

    1)各サーバのレジストリ
     HKLM\Software\Microsoft\ExchangeServer\v15\BackupInformation  
    配下に BackupInformation キーを作成
     
    2)1の下に値を作成する
    LooseTruncation_MinCopiesToProtect 3
    →PassiveDBが3個の場合、3が適正でよいか?

    LooseTruncation_MinDiskFreeSpaceThresholdInMB 92160
    →90GBをしきい値とする

    LooseTruncation_MinLogsToProtect 5000
    →ActiveDBのログ保持数
     PassiveDBのログ保持数も同じ数になるか?

    検証環境での確認に限界があるため、参考となる値があれば
    ご教示ください。
    よろしくお願いいたします。

    2017年4月19日 8:49

回答

すべての返信

  • 結局のところ、[部分]だけ切り取られて質問をされても最適な回答でない可能性が高く構成を理解していない第三者がお答えするには内容としてかなり微妙に思えます。

    その前提でお伺いしますが、循環ログは有効化されていないのでしょうか?また、1日に50GBのディスク容量が増加するという状況がまずいと思いますが、その原因は何なのでしょうか(サイジングなどをミスってる可能性もありますよね)

    2017年4月19日 13:23
  • 遅延再生ではなく、緩やかな切り捨てを利用するメリットはほぼ無いのではないかと思います。

    何かこちらを利用したい特別な事情があれば教えていただければと思います。

    2017年4月20日 1:56
  • これまでバックアップツール(WindowsServerバックアップ)によるログ切り捨てを実施していましたが
    こちらを停止する方針となったため、循環ログも選択肢に入れつつ代わりの切り捨て方法を比較検討中でした。
    特別な事情というわけではございませんが「緩やかな切捨て」がSP1で実装されていることを知り、
    この機能についての情報が少ないためご質問いたしました。
    50GB/日は全DBの合計値です。

    2017年4月20日 6:15
  • であれば、循環ログの有効化でよいのではないでしょうか。
    2017年4月20日 12:16
  • バックアップツールを停止するということであれば、既に再生済みのEDBファイルしか残っていない状態であり、ログファイルが残っていても仕方がないかと。Hotakaさんもおっしゃってますが、循環ログで良いと思います。
    2017年4月21日 0:12