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ファイアウオールの設定を規定値に戻すためのパラメータは? RRS feed

  • 質問

  • ネットワークテストのため、ローカルエリア接続のプロパティ(詳細設定タグ-Windowsファイアウオール)の設定を一時的に「無効」に設定しました。 その後、「有効」に戻したのですが、「例外」にあったHomeServer関係の記述がばっさりと消えてしまいました。
    当然のことながらファイアウオールを有効にするとHomeServerに接続できません。
    例外の状態をメモしていなかったので、HomeServerのアプリケーションや設定するポート番号がわからなくなってしまいました。
    再インストールせずに復旧したいのですが可能でしょうか?

    2009年12月29日 12:26

回答

  •   WHSのFWなのか、クライアントのFWなのかわかりませんが、WHSだとするとコンソール以外からのOSに対する操作はサポートされていません。

     クライアント(ホーム コンピュータ)および、WHSに対して既定で設定されているFW設定は以下の表の通りです。なお、この情報はMSのHPで公開されているWindows Home Server コネクタのインストールのトラブルシューティングに記載されています。

    ホーム コンピュータのファイアウォール


    サービスまたはプロトコル

    ポート

    適用範囲

    HTTP

    TCP 55000

    サブネット

    HTTPS

    TCP 56000

    サブネット

    Windows Home Server コンピュータのバックアップ

    TCP 8912

    サブネット

    Windows Home Server トランスポート サービス

    TCP 1138

    サブネット



    Windows Home Server 上の Windows ファイアウォール

    サービスまたはプロトコル

    ポート

    適用範囲

    ファイルとプリンタの共有

    TCP 139

    TCP 445

    UDP 137

    UDP 138

    サブネット

    HTTP

    TCP 55000

    サブネット

    HTTP

    TCP 80

    任意のコンピュータ

    HTTPS

    TCP 56000

    サブネット

    HTTPS

    TCP 443

    任意のコンピュータ

    RDP プロキシ

    TCP 4125

    任意のコンピュータ

    リモート デスクトップ

    TCP 3389

    サブネット

    UPnP フレームワーク

    TCP 2869

    UDP 1900

    サブネット

    Windows Home Server コンピュータのバックアップ

    TCP 8912

    サブネット

    Windows Home Server トランスポート サービス

    TCP 1138

    サブネット

    Windows Media® Connect

    UDP 10284

    UDP 10283

    UDP 10282

    UDP 10281

    UDP 10280

    TCP 10243

    サブネット

    • 回答としてマーク Omyumyu 2009年12月29日 14:56
    2009年12月29日 13:02
    モデレータ

すべての返信

  •   WHSのFWなのか、クライアントのFWなのかわかりませんが、WHSだとするとコンソール以外からのOSに対する操作はサポートされていません。

     クライアント(ホーム コンピュータ)および、WHSに対して既定で設定されているFW設定は以下の表の通りです。なお、この情報はMSのHPで公開されているWindows Home Server コネクタのインストールのトラブルシューティングに記載されています。

    ホーム コンピュータのファイアウォール


    サービスまたはプロトコル

    ポート

    適用範囲

    HTTP

    TCP 55000

    サブネット

    HTTPS

    TCP 56000

    サブネット

    Windows Home Server コンピュータのバックアップ

    TCP 8912

    サブネット

    Windows Home Server トランスポート サービス

    TCP 1138

    サブネット



    Windows Home Server 上の Windows ファイアウォール

    サービスまたはプロトコル

    ポート

    適用範囲

    ファイルとプリンタの共有

    TCP 139

    TCP 445

    UDP 137

    UDP 138

    サブネット

    HTTP

    TCP 55000

    サブネット

    HTTP

    TCP 80

    任意のコンピュータ

    HTTPS

    TCP 56000

    サブネット

    HTTPS

    TCP 443

    任意のコンピュータ

    RDP プロキシ

    TCP 4125

    任意のコンピュータ

    リモート デスクトップ

    TCP 3389

    サブネット

    UPnP フレームワーク

    TCP 2869

    UDP 1900

    サブネット

    Windows Home Server コンピュータのバックアップ

    TCP 8912

    サブネット

    Windows Home Server トランスポート サービス

    TCP 1138

    サブネット

    Windows Media® Connect

    UDP 10284

    UDP 10283

    UDP 10282

    UDP 10281

    UDP 10280

    TCP 10243

    サブネット

    • 回答としてマーク Omyumyu 2009年12月29日 14:56
    2009年12月29日 13:02
    モデレータ
  • ださっちさん ありがとうございます。 こわしたのはWHS側の設定でした。
    これで再インストールせずにすみそうです。
    パスを含んだアプリケーション名がわかれば、ダイナミックポートで動作させられるのですが。
    どなたかWHS側の例外タブ一覧を、教えてくれませんか?
    2009年12月29日 15:05
  •   既定で設定されているのは上記の通りです。
    PP3で確認したところ、 "Windows Home Server コンピュータのバックアップ" のみ が ポート指定から、以下のアプリケーション "C:\Program Files\Windows Home Server\whsbackup.exe" 指定になっています。
    それ以外は上記以外の項目はありません。
    2009年12月30日 2:57
    モデレータ
  • ださっちさん、FWの例外設定をわざわざ調べていただきありがとうございます。
    ルーター設定(ルーターのポートフォワードやファイアウオールなど)を触らなくても外部から接続できて
    WHSは大変便利ですが、WHS上のファイアウオール設定は複雑ですね。
    今後はもう少し慎重にカスタマイズいたします。

    2009年12月30日 11:29