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Hyper-Vホストクラスタ 所有者ノードでゲストOSに接続するとゲストOSのCPU負荷が増加 RRS feed

  • 質問

  • Windows Server2016の2ノードで上でHyper-Vホストクラスタを実装しています。

    ゲストOSとしてCentOS7を使用したフェールオーバークラスタを使用して評価をしておりフェールオーバークラスタとしては正常に運用できているのですが以下の現象で悩んでいます。

    所有者ノード側でゲストOSに接続(コンソール表示)するとなぜか"ゲストOSのCPU負荷”が増加する現象が発生しております。

    (CentOS上のGUIのリソースモニター上のグラフが30%から40%に跳ね上がる.ゲストOS上では他のサーバから送られてくるデータ(数kBx100スレッド程度)をDISKへ書込んでいる)

    所有者ノードではないノード側で接続してもCPU負荷は上がりません。途中で所有者ノード側で再接続するとゲストOSのCPU負荷が上がります。最初から所有者ノード側で接続している場合でもCPU負荷は高い状態です。

    ゲストOSへの接続(画面表示)自体はホスト側の処理だと思うのですが、接続するホストノードによってゲストOSのCPU負荷に影響する理由はわかりません。

    CPUやメモリ資源は十分にあるので、システムのリソースが不足しているとは思えません。(ホストは32thread/64GB、ゲストは8vCPU/8GB)

    ネットワークの設定等(オフロードやSR-IOVなど)もいじってみっましたが変化はありません。

    原因および対処方法をご存知の方がおられましたらよろしくお願いします。

    【追記】**************************************

    ゲストのHWリソースの固定化を狙って、仮想マシンのプロセッサの予約(%)や相対的な重みを上げ、メモリの動的割り当てをやめ、メモリの重みを高にしても接続ノードの影響が排除できません。

    ホスト側リソースがゲスト側に影響しているように見えますが、これをさらに低減させる(ホストとゲストのCPUやメモリ利用をさらに固定化する)などの対策はないものでしょうか?(考えられる対策は入れたつもりですが)

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    2018年8月12日 8:23