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Vistaで外字を使うには? RRS feed

回答

  • 私も Vista + Office2007 (Access2007とExcel2007)で外字が文字化けする現象を確認しました。

    結果的には、MingLiUを削除して、文字化けは解消できました。

    MingLiUの削除は、セーフモードでフォントの所有者を自分にして、フルコントロールの許可を与えて、削除(再起動後に削除だったような気もします)

    2006年12月11日 0:51
  •  

    外字のコピーに関しては、2種類の方法があります。


    【方法1】外字ファイル(登録した外字全体)のコピー・【方法2】 外字1字1字をコピーする
    XP=>XP, XP=>Vista, Vista=>Vista のいづれも可能です。

     

    まず、前提知識ですが、外字ファイルは、 eudc.tte と eudc.euf という二つのファイルがセットになっています。

    これが、一般の方の場合は、C:\Windows\Fonts フォルダにあるわけですが、
    このフォルダは、特殊フォルダで、(マイ)コンピュータからは、二つの外字ファイルの存在が見えません(システムファイル・隠しファイルを表示する設定にしておいても、見えない)。

     また、Fonts フォルダ・外字ファイルまわりは、通常のコピー方法が通用せず、そのためどうしたら、外字ファイル・外字データをコピーできるかが問題になります。

     [注]フォルダオプション(コントロールパネル)で、特に拡張子まで表示する設定にしていないと、
        ファイル名の表示において、拡張子の部分(.tte,.euf など)は表示されません。

      なお、 Vista においては、『管理者権限(UAC)』を変更しておく必要があります。
         
         【方法1】【方法2】に入る前と後に次の操作をして下さい。

           以下の操作を開始する前に次の操作をしておく。
            |スタートボタン|コントロールパネル|クラシック表示|
            |ユーザーアカウント|ユーザーアカウント制御の有効化または無効化|
            |ユーザーアカウントの制御を使ってコンピュータの保護に役立たせる
                   =>チェックをはずす|OKボタン|再起動する|
      
           そして、一切の操作が終わった後で、忘れずに次の操作をしておく。
            |スタートボタン|コントロールパネル|クラシック表示|
            |ユーザーアカウント|ユーザーアカウント制御の有効化または無効化|
            |ユーザーアカウントの制御を使ってコンピュータの保護に役立たせる
                   =>チェックを入れる|OKボタン|再起動する|

     -----------------------------------------------

     【方法1】外字ファイルのコピー

     
    以下の二つの場合で、多少やり方が異なります。
      
     コピー先の(これからコピーしようとしている)Windowsに現在、

               [ケースA]   全く外字を登録していない場合
         [ケースB]  既に外字を登録している場合

     
    [ケースB]では、レジストリを操作することになり、ちょっと手間がかかり、危険も伴いますので、別投稿(この稿の下にある)で記載いたします。

    ここでは、[ケースA]のばあいのみ扱います。新しいWindows の場合は、まだ外字エディターで一文字も外字を作成していない限り、こちらのケースになります。 
     
    以下、XP=>Vista の例で説明します。適宜読み替えて下さい。要点は、コマンドプロンプトを使ってコピーするということです。 
     
    [第1段階] XPパソコンで、 コマンドプロンプト(cmd.exe)を使って、XPの外字ファイル(eudc.tte と eudc.euf の2つのファイル)を フラッシュ・メモリー(フロッピーディ スク等でもよい)にコピーする。

     

             コマンドプロンプトでの操作

                   copy C:\Windows\Fonts\eudc.*  E:  


         と、打ち込み、Enter キーを押す。
           
             [注]  E:のところは、フラッシュメモリ(フロッピーディスク)のドライブ名で、各自異なる。

             [注] 『eudc.*』としたことで、eudc.tte と eudc.euf の二つのファイルが 
                   同時にコピーされている。

    [第2段階]  フラッシュメモリを、Vista パソコンにセットする。

    [第3段階]   外部フォルダ(フラッシュメモリ)から、外字ファイルを Vista パソコンの C:\Windows\Fonts フォルダにコピーする。

        
            コマンドプロンプト(cmd.exe)での操作

                            
                     copy E:\eudc.* C:\Windows\Fonts

                  と、打ち込み、Enter キーを押す。

            コマンドプロンプトのウィンドウを閉じる。

          以上で、完成です。外字エディターを開いて確認して下さい。

           Vista で外字エディターを起動するには、 
            |スタートボタン|(最下段にある検索欄に半角文字で)eudcedit と打ち込み、Enter キーを押す| 
           
            アイコンを作りたい人は、C:\Windows\System32 の中にある eudcedit.exe を探し、
            そのショートカットをデスクトップに作っておきます。

    -----------------------------------------------

    【方法2】 外字1字1字をコピーする。

       使用外字は、数えるほどだと思いますので、これでも間に合います。
    また、他の人から外字データをもらい受け、自分の外字ファイルに追加する場合には、こちらの方法が役に立ちます。
       
    要点を説明しておきます。

    外字エディターは、外字データを外字ファイル以外の形で外部に書き出す機能を持っていません。
    そこで、外字エディターから、クリップボード経由で、外字データをペイントに送ります。

    ペイントは、そのデータをビットマップファイルとして、外部に書き出す機能が備わっているので、ここで書き出してもらうことにします。そして、書き出したデータを組み込む段階では、その逆のコース(ペイント=>外字エディター)を利用します。 


    [第1段階] XPの外字ファイルから、コピー対象の一文字を、ビットマップ・ファイル(.bmp)として取り出す。

            ① 外字エディターとペイントの両方を立ち上げておく。


            ② 外字エディターでコピー対象の一文字を選んで編集画面を呼び出す。
            

            ③ 編集画面の全域を選択して、クリップボードにコピーする(メニュー・編集のコピー)。

            (ここまでが、外字エディターでの操作)

           ④(ここから、ペイントでの操作)
     
                 ペイントを前面に表示して、③のデータをペイントに貼り付ける(メニュー・編集の貼り付け)。

            ⑤ ペイントで、貼り付けられた文字データを、フラッシュメモリ等内にファイルとして保存する。

               [ これで、コピー対象の一文字のビットマップファイルが完成 ]
             
               [注]同時に、複数の外字のビットマップファイルを作ってしまう場合には、
                  ここで、[第1段階]を繰り返す。

       ⑥外字エディター・ペイントを終了させる。

    [第2段階] フラッシュメモリ等をXPパソコンから取り外し、Vista パソコンに接続する。


    [第3段階] Vista の外字ファイルに、コピー対象の一文字のビットマップファイルを組み込む。

            ① 外字エディターとペイントの両方を立ち上げておく。

                     外字エディターは、未使用の新規コード番号の編集画面にしておく。
                      そこに、コピーされることになる。

            ② (ペイントでの操作) 

          コピー対象の一文字のビットマップファイルをペイントに読み込む。

            ③ 編集画面の文字部分を選択して、クリップボードへのコピーする(メニュー・編集のコピー)        

                     (ここまでが、ペイントでの操作)

            ④(ここから、外字エディターの操作)
         
                 外字エディターを前面に 表示し、
            
           クリップボードから外字データを、外字エディターに貼り付ける(メニュー・編集の貼り付け)。 


            ⑤ 外字エディターで、貼り付けられた文字データを保存する。

     

     

    さらに細かい操作まで書いたものは、以下の私のブログのカテゴリー「ハソコンの窓」の中に、「外字ファイルのコピー」として、一連の記事がありますのでご覧下さい。
    そこで、コメントをくだされば、わからないこともお答え致します。

           http://hokkai53.cocolog-nifty.com/blog/

    入りましたら、左欄のカテゴリ-「パソコンの窓」に入り、[ P3 ] という記事を見つけて下さい。

    2007年3月2日 12:17
  •  この直前の記事(02 3 2007=2007年3月2日)を投稿した西方です。

    上段の稿で記載しておかなかった場合、すなわち【方法1】外字ファイルのコピーの場合の、[ケースB](コピー先のWindows=パソコンに)  既に外字を登録している場合、を扱います。

    ここでは、レジストリを操作することになりますので、操作に失敗して、外字システム自体が使えなくなる危険があります。
    従って、経験者向けの記述を致します。わからない方は、末尾に記しておいたリンクより私のブログの中に、詳しい操作過程が記載されております。システムのバックアップをとって万が一の場合に復元出来るようにした上でお試し下さい。


    \Windows\Fonts フォルダーにいったん外字ファイルができてしまうと、外部からのコピーはコマンドプロンプトを使ってもできなくなります。
     そこで、レジストリを書き換えて、これを可能にしてからコピーを致します。そのため、二回の再起動が必要になります。

    [第1段階]

    ① レジストリ・エディタで下記のキーを開く

            
           HKEY_CURRENT_USER\EUDC\932


    ② 932 キ-内の値の表示と値データ の書き換え

       (1) 932 キ-内の値名 SystemDefaultEUDCFont を表示する

                    左ペインの932キーをクリックすると、
               右ペインにキー内の値が表示される。

                        
             値名     SystemDefaultEUDCFont 
                        値データ  C:\Windows\Fonts\eudc.tte

                    [注]HKEY_CURRENT_USER\EUDC 下には、932 キ-以外にも
                      似た数字の名前のキーがあるが、内部の値のデータに
                       C:\Windows\Fonts\eudc.tte というフルパスが入っている
                      ところは、932 キ-しかない。

          (2) 上記の値名 SystemDefaultEUDCFont にある値データの書き換え

            まず、値データ C:\Windows\Fonts\eudc.tte を、紙にメモしておいて下さい。
            復元時にその通りに書き込みます。
             

                    ここで、値データの Fonts の部分を Temp に書き換える。
            C:\Windows\Fonts\eudc.tte を C:\Windows\Temp\eudc.tte に
            書き換える、ということ。

                       [注]要は、C:\Windows\Fonts\eudc.tte の所在指定を
                                   はずしさえすればよい。

          (3) レジストリ・エディタを終了し、Windows を再起動して、上記レジストリの変更を有効にする。

    [第2段階] 再起動して、Windows が立ち上がった状態では、コマンドプロンプトから、\Windows\Fonts フォルダーに      
               外字ファイルがコピーできるようになっております。

          (1) そこで、外字ファイルをコピーして下さい。
         
          (2) コピーできたら、レジストリーを復元します。 
        
              第1段階②の場所で、C:\Windows\Temp\eudc.tte => C:\Windows\Fonts\eudc.tte に書き換えて
              元に戻します。

          (3) レジストリ・エディタを終了し、Windows を再起動して、復元を完成させます。
           
         [以上で、コピー完了です]

    [追記]
        
    以下の私のブログに外字ファイルのコピーについての一連の記事があります。
    そこでは、もう少し丁寧に説明している部分もあります。
    それでもわからなければ、該当記事の最下段のコメントを使って質問してくだされば、お答え致します。

           http://hokkai53.cocolog-nifty.com/blog/       

    入りましたら、左欄のカテゴリ-「パソコンの窓」に入り、[ P3 ] という記事を見つけて下さい。
        

    2007年6月13日 2:09
  • すでにkimkonpさんが回答をされている方法に関するサポート情報はこちら。

     

    Windows Vista 上の 2007 Office プログラムまたは Office 2003 プログラムで拡張文字が中国語フォント MingLiU_HKSCS の文字に置き換えられる
    http://support.microsoft.com/kb/930276/ja

    2007年12月25日 14:38

すべての返信

  • eudcedit で,転送した外字は確認できました。

    一太郎では,その外字が正しく表示・印刷されるのですが,Excelでは文字化けします(表示・印刷とも)。

    なぜでしょうか?

    2006年10月11日 3:22
  • 同じような疑問なので、返信させていただきました。

    回答でなくてすみません。

    僕の場合、Vistaの外字エディタで登録した外字がExcelだと文字化けしました。

    その外字をコピー&ペーストでメモ帳に貼り付けると、きちんと表示されます。

    なぜでしょう?

     

    2006年11月29日 14:40
  • 私も Vista + Office2007 (Access2007とExcel2007)で外字が文字化けする現象を確認しました。

    結果的には、MingLiUを削除して、文字化けは解消できました。

    MingLiUの削除は、セーフモードでフォントの所有者を自分にして、フルコントロールの許可を与えて、削除(再起動後に削除だったような気もします)

    2006年12月11日 0:51
  •  

    外字のコピーに関しては、2種類の方法があります。


    【方法1】外字ファイル(登録した外字全体)のコピー・【方法2】 外字1字1字をコピーする
    XP=>XP, XP=>Vista, Vista=>Vista のいづれも可能です。

     

    まず、前提知識ですが、外字ファイルは、 eudc.tte と eudc.euf という二つのファイルがセットになっています。

    これが、一般の方の場合は、C:\Windows\Fonts フォルダにあるわけですが、
    このフォルダは、特殊フォルダで、(マイ)コンピュータからは、二つの外字ファイルの存在が見えません(システムファイル・隠しファイルを表示する設定にしておいても、見えない)。

     また、Fonts フォルダ・外字ファイルまわりは、通常のコピー方法が通用せず、そのためどうしたら、外字ファイル・外字データをコピーできるかが問題になります。

     [注]フォルダオプション(コントロールパネル)で、特に拡張子まで表示する設定にしていないと、
        ファイル名の表示において、拡張子の部分(.tte,.euf など)は表示されません。

      なお、 Vista においては、『管理者権限(UAC)』を変更しておく必要があります。
         
         【方法1】【方法2】に入る前と後に次の操作をして下さい。

           以下の操作を開始する前に次の操作をしておく。
            |スタートボタン|コントロールパネル|クラシック表示|
            |ユーザーアカウント|ユーザーアカウント制御の有効化または無効化|
            |ユーザーアカウントの制御を使ってコンピュータの保護に役立たせる
                   =>チェックをはずす|OKボタン|再起動する|
      
           そして、一切の操作が終わった後で、忘れずに次の操作をしておく。
            |スタートボタン|コントロールパネル|クラシック表示|
            |ユーザーアカウント|ユーザーアカウント制御の有効化または無効化|
            |ユーザーアカウントの制御を使ってコンピュータの保護に役立たせる
                   =>チェックを入れる|OKボタン|再起動する|

     -----------------------------------------------

     【方法1】外字ファイルのコピー

     
    以下の二つの場合で、多少やり方が異なります。
      
     コピー先の(これからコピーしようとしている)Windowsに現在、

               [ケースA]   全く外字を登録していない場合
         [ケースB]  既に外字を登録している場合

     
    [ケースB]では、レジストリを操作することになり、ちょっと手間がかかり、危険も伴いますので、別投稿(この稿の下にある)で記載いたします。

    ここでは、[ケースA]のばあいのみ扱います。新しいWindows の場合は、まだ外字エディターで一文字も外字を作成していない限り、こちらのケースになります。 
     
    以下、XP=>Vista の例で説明します。適宜読み替えて下さい。要点は、コマンドプロンプトを使ってコピーするということです。 
     
    [第1段階] XPパソコンで、 コマンドプロンプト(cmd.exe)を使って、XPの外字ファイル(eudc.tte と eudc.euf の2つのファイル)を フラッシュ・メモリー(フロッピーディ スク等でもよい)にコピーする。

     

             コマンドプロンプトでの操作

                   copy C:\Windows\Fonts\eudc.*  E:  


         と、打ち込み、Enter キーを押す。
           
             [注]  E:のところは、フラッシュメモリ(フロッピーディスク)のドライブ名で、各自異なる。

             [注] 『eudc.*』としたことで、eudc.tte と eudc.euf の二つのファイルが 
                   同時にコピーされている。

    [第2段階]  フラッシュメモリを、Vista パソコンにセットする。

    [第3段階]   外部フォルダ(フラッシュメモリ)から、外字ファイルを Vista パソコンの C:\Windows\Fonts フォルダにコピーする。

        
            コマンドプロンプト(cmd.exe)での操作

                            
                     copy E:\eudc.* C:\Windows\Fonts

                  と、打ち込み、Enter キーを押す。

            コマンドプロンプトのウィンドウを閉じる。

          以上で、完成です。外字エディターを開いて確認して下さい。

           Vista で外字エディターを起動するには、 
            |スタートボタン|(最下段にある検索欄に半角文字で)eudcedit と打ち込み、Enter キーを押す| 
           
            アイコンを作りたい人は、C:\Windows\System32 の中にある eudcedit.exe を探し、
            そのショートカットをデスクトップに作っておきます。

    -----------------------------------------------

    【方法2】 外字1字1字をコピーする。

       使用外字は、数えるほどだと思いますので、これでも間に合います。
    また、他の人から外字データをもらい受け、自分の外字ファイルに追加する場合には、こちらの方法が役に立ちます。
       
    要点を説明しておきます。

    外字エディターは、外字データを外字ファイル以外の形で外部に書き出す機能を持っていません。
    そこで、外字エディターから、クリップボード経由で、外字データをペイントに送ります。

    ペイントは、そのデータをビットマップファイルとして、外部に書き出す機能が備わっているので、ここで書き出してもらうことにします。そして、書き出したデータを組み込む段階では、その逆のコース(ペイント=>外字エディター)を利用します。 


    [第1段階] XPの外字ファイルから、コピー対象の一文字を、ビットマップ・ファイル(.bmp)として取り出す。

            ① 外字エディターとペイントの両方を立ち上げておく。


            ② 外字エディターでコピー対象の一文字を選んで編集画面を呼び出す。
            

            ③ 編集画面の全域を選択して、クリップボードにコピーする(メニュー・編集のコピー)。

            (ここまでが、外字エディターでの操作)

           ④(ここから、ペイントでの操作)
     
                 ペイントを前面に表示して、③のデータをペイントに貼り付ける(メニュー・編集の貼り付け)。

            ⑤ ペイントで、貼り付けられた文字データを、フラッシュメモリ等内にファイルとして保存する。

               [ これで、コピー対象の一文字のビットマップファイルが完成 ]
             
               [注]同時に、複数の外字のビットマップファイルを作ってしまう場合には、
                  ここで、[第1段階]を繰り返す。

       ⑥外字エディター・ペイントを終了させる。

    [第2段階] フラッシュメモリ等をXPパソコンから取り外し、Vista パソコンに接続する。


    [第3段階] Vista の外字ファイルに、コピー対象の一文字のビットマップファイルを組み込む。

            ① 外字エディターとペイントの両方を立ち上げておく。

                     外字エディターは、未使用の新規コード番号の編集画面にしておく。
                      そこに、コピーされることになる。

            ② (ペイントでの操作) 

          コピー対象の一文字のビットマップファイルをペイントに読み込む。

            ③ 編集画面の文字部分を選択して、クリップボードへのコピーする(メニュー・編集のコピー)        

                     (ここまでが、ペイントでの操作)

            ④(ここから、外字エディターの操作)
         
                 外字エディターを前面に 表示し、
            
           クリップボードから外字データを、外字エディターに貼り付ける(メニュー・編集の貼り付け)。 


            ⑤ 外字エディターで、貼り付けられた文字データを保存する。

     

     

    さらに細かい操作まで書いたものは、以下の私のブログのカテゴリー「ハソコンの窓」の中に、「外字ファイルのコピー」として、一連の記事がありますのでご覧下さい。
    そこで、コメントをくだされば、わからないこともお答え致します。

           http://hokkai53.cocolog-nifty.com/blog/

    入りましたら、左欄のカテゴリ-「パソコンの窓」に入り、[ P3 ] という記事を見つけて下さい。

    2007年3月2日 12:17
  • Vista + Office2007 での外字文字化けに悩まされています。

    セーフモードでのフォントの所有者の変更方法、フルコントロールの許可方法、削除方法がよくわかりません。

    当方まだまだ初心者の為、もう少し詳しく操作方法をご教授いただけませんでしょうか?

    2007年3月14日 7:49
  •  この直前の記事(02 3 2007=2007年3月2日)を投稿した西方です。

    上段の稿で記載しておかなかった場合、すなわち【方法1】外字ファイルのコピーの場合の、[ケースB](コピー先のWindows=パソコンに)  既に外字を登録している場合、を扱います。

    ここでは、レジストリを操作することになりますので、操作に失敗して、外字システム自体が使えなくなる危険があります。
    従って、経験者向けの記述を致します。わからない方は、末尾に記しておいたリンクより私のブログの中に、詳しい操作過程が記載されております。システムのバックアップをとって万が一の場合に復元出来るようにした上でお試し下さい。


    \Windows\Fonts フォルダーにいったん外字ファイルができてしまうと、外部からのコピーはコマンドプロンプトを使ってもできなくなります。
     そこで、レジストリを書き換えて、これを可能にしてからコピーを致します。そのため、二回の再起動が必要になります。

    [第1段階]

    ① レジストリ・エディタで下記のキーを開く

            
           HKEY_CURRENT_USER\EUDC\932


    ② 932 キ-内の値の表示と値データ の書き換え

       (1) 932 キ-内の値名 SystemDefaultEUDCFont を表示する

                    左ペインの932キーをクリックすると、
               右ペインにキー内の値が表示される。

                        
             値名     SystemDefaultEUDCFont 
                        値データ  C:\Windows\Fonts\eudc.tte

                    [注]HKEY_CURRENT_USER\EUDC 下には、932 キ-以外にも
                      似た数字の名前のキーがあるが、内部の値のデータに
                       C:\Windows\Fonts\eudc.tte というフルパスが入っている
                      ところは、932 キ-しかない。

          (2) 上記の値名 SystemDefaultEUDCFont にある値データの書き換え

            まず、値データ C:\Windows\Fonts\eudc.tte を、紙にメモしておいて下さい。
            復元時にその通りに書き込みます。
             

                    ここで、値データの Fonts の部分を Temp に書き換える。
            C:\Windows\Fonts\eudc.tte を C:\Windows\Temp\eudc.tte に
            書き換える、ということ。

                       [注]要は、C:\Windows\Fonts\eudc.tte の所在指定を
                                   はずしさえすればよい。

          (3) レジストリ・エディタを終了し、Windows を再起動して、上記レジストリの変更を有効にする。

    [第2段階] 再起動して、Windows が立ち上がった状態では、コマンドプロンプトから、\Windows\Fonts フォルダーに      
               外字ファイルがコピーできるようになっております。

          (1) そこで、外字ファイルをコピーして下さい。
         
          (2) コピーできたら、レジストリーを復元します。 
        
              第1段階②の場所で、C:\Windows\Temp\eudc.tte => C:\Windows\Fonts\eudc.tte に書き換えて
              元に戻します。

          (3) レジストリ・エディタを終了し、Windows を再起動して、復元を完成させます。
           
         [以上で、コピー完了です]

    [追記]
        
    以下の私のブログに外字ファイルのコピーについての一連の記事があります。
    そこでは、もう少し丁寧に説明している部分もあります。
    それでもわからなければ、該当記事の最下段のコメントを使って質問してくだされば、お答え致します。

           http://hokkai53.cocolog-nifty.com/blog/       

    入りましたら、左欄のカテゴリ-「パソコンの窓」に入り、[ P3 ] という記事を見つけて下さい。
        

    2007年6月13日 2:09
  • すでにkimkonpさんが回答をされている方法に関するサポート情報はこちら。

     

    Windows Vista 上の 2007 Office プログラムまたは Office 2003 プログラムで拡張文字が中国語フォント MingLiU_HKSCS の文字に置き換えられる
    http://support.microsoft.com/kb/930276/ja

    2007年12月25日 14:38
  • みなさんこんにちは。森田 知良です。

     

    回答を寄せてくださった皆さん、有用な情報ありがとうございました。

     

    Vistaで外字さん、フォーラムのご利用ありがとうございます。
    私の方で回答を寄せてくださった皆さんの情報は、
    有用な情報と判断しましたので、勝手ながら回答済みチェックを
    付けさせていただきました。
    Vistaで外字さんは、回答済みチェックを解除することもできますのでご確認ください。

     

    それでは、これからもフォーラムのご利用をよろしくお願いいたします。

     

    2008年4月30日 6:52