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Windows 8.1およびOffice 2013を同期の対象に追加後、PCの”svchost.exe”が数百MBに肥大化し、利用可能メモリが激減し、重くなる。 RRS feed

  • 質問

  • お世話になります。

    [製品とクラス]で「Windows 8.1」「Office 2013」を追加して同期後、PCの動作が極度に遅くなりました。
    この不具合を改善するには、どうすればよろしいでしょうか。アドバイスをお願い致します。
    詳細は、下記の通りです。

    WSUS 3.0 SP2 の[オプション]の[製品とクラス]で「Windows 8.1」「Office 2013」を追加しました。
    追加した後に、[今すぐ同期]を実施したところ、1,636 の新しい更新プログラムが追加されました。
    しかし、同期が終了してから約2時間後、メモリ2GBのWSUS適用対象PCが極度に遅くなる現象が発生しました。
    タスクマネージャで、Svchost.exeのメモリ使用量が数百MBに肥大化と、利用可能メモリの激減を確認しました。
    深夜に配下WSUSサーバにスケジュール同期され、翌朝、配下WSUSサーバに登録したPCも極度に遅くなりました。
    このままでは業務に支障を来たす恐れがあるため、WSUSのグループ ポリシーを無効化する暫定対策を行いました。
    しかし、WSUSのグループ ポリシーを無効化しておくことはセキュリティ リスクになるため、根本的な解決を望みます。

    以上、よろしくお願い致します。

    2015年5月29日 11:30

すべての返信

  • oooohです。

    Win8.1とOffice2013のアップデートファイルの中には

    KBひとつで800MBあるようなものもありますので

    当てきるまで遅いのはしょうがないのではないでしょうか。

    ましてメモリ2GBの時代の機器となりますとCPUもCore2とかだと思いますので・・・。

    1台試しに業後等に手動で当てきってみてはいかがでしょうか。

    当てきって動作が遅くなければ、

    エンドユーザに金曜に電源を切らないでもらって土日で当てきるとか。

    2015年6月3日 2:00
  • ooooh様

    返信していただき、ありがとうございます。

    ooooh様からのアイデアについて検討してみます。
    しかし、エンドユーザは殆どノートPCであり、盗難防止の観点から帰る直前にサイドキャビネットに保管して鍵をかけるルールになっていますので、「エンドユーザに金曜に電源を切らないでもらって土日で当てきる」というのは現実的に難しいと思います。

    また、腑に落ちない点もあります。
    WSUS 3.0 SP2 の[オプション]の[製品とクラス]で「Windows 8.1」「Office 2013」を追加して同期しましたが、インストールの承認は一台もしておりません。

    2015年6月4日 8:41
  • oooohです。

    KBの当て方についてはやりやすい方法でなさってください。

    承認についてですが、

    クライアントがKBをWSUSサーバから落としているなら自動承認が有効になっているのかも知れません。

    クライアントがWSUSサーバからではなくKBをMSから普通にダウンロードしてしまっているのかもしれません。

    パケット拾ってみてはいかがでしょうか。

    2015年6月5日 9:28