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ExchangeServer20007のリソース RRS feed

  • 質問

  • Exchange Server 2000 (SP不明) から 2007 SP1 にアップグレードしました(OSも Windows Server 2000 から 2003 R2 にアップグレード)。
    2000で作成していたリソース(メールボックス)は、2007 で、Set-Mailbox "リソース名" -Type Room のコマンドで会議室用のリソースに変換しています。
    2000の頃に作成していたリソースが、Get-MailboxCalendarSettings で表示されるパラメータどおりに動いていません。

    たとえば・・・
    ・AutomateProcessing が AutoUpdate になっていても従来どおりリソースとして動く(2007 で作成したリソースは AutoAccept に変更しています)。
    ・BookingWindowInDays が 180 となっているが、180日よりも先の年月日でも予約ができる。
    ・MaximumDurationInMinutes が 1440 となっているが、24時間以上連続した予約ができる。
    ・DeleteSubject、AddOrganizerToSubject が TRUE でも、予定表に登録された予約の件名が削除されない。

    また、2000の頃に作成したリソースは、予約結果がダイヤログのみで表示されますが、2007で作成したリソースは必ずメール返信が来ます。
    作成時期によってリソースの動きが異なり、とても不便です。
    リソースの移行方法に間違いがあったのでしょうか。もしくは、2000と2007の互換性によるものなのでしょうか。

    ご存知の方、宜しくお願い致します。
    2009年7月29日 9:08

回答

  • こんにちは、フォーラムオペレーターの三沢健二です。

    ご投稿された内容について、私の方でも少し調べてみました。
    その中の "BookingWindowInDays" について、、、リソース メールボックスを共有し、予定を直接設定した場合には、"BookingWindowInDays" の制限に関係なく予約可能なようです。
    (会議出席依頼からの予約では制限が有効になるようです)

    以下の KB で説明している内容が参考になるのではと思われます。
    (Exchange Server 2003 についての説明ですが、Exchange Server 2007 でも同じような動作ではないかと)

    - 参考資料
    必要があります登録できませんリソース メールボックス自動承諾エージェントの Exchange 2003 の Outlook で直接予約のリソースを設定するとき
    http://support.microsoft.com/kb/903290/ja
    (日本語のページは機械翻訳なので、出来れば英語のページをみてください)


    その他のご質問された内容についても、Exchange Server 2000 と 2007 での動作の違いによるものかもしれませんね。


    Exchange の事はあまり詳しくないので、具体的な回答ではなくて申し訳ないです ^_^;

    それでは、引き続き皆様からの情報もお待ちしています!


    ______________________________________
    マイクロソフト株式会社 フォーラム オペレーター 三沢健二

     

    • 回答としてマーク chiw 2009年12月11日 4:13
    2009年8月10日 8:01
    モデレータ
  • chiw様

    期日が立ちすぎいまさら感もあるのですが・・・

    確かExchange2000や2003のリソースは、Outlookのメールボックスの設定で会議依頼通知の予約しましたなどの
    ポップアップを表示していたような気がします。
    該当のメールボックスの設定をOFFにしてあげれば、移行後も2007の会議室メールボックスと同じ動作をするようになると思います。

    うろ覚えで申し訳ありませんが、ご参考になれば幸いです。
    • 編集済み Akira Sakuma 2009年11月27日 2:52 誤記
    • 回答としてマーク chiw 2009年12月11日 4:14
    2009年11月27日 2:50

すべての返信

  • こんにちは、フォーラムオペレーターの三沢健二です。

    ご投稿された内容について、私の方でも少し調べてみました。
    その中の "BookingWindowInDays" について、、、リソース メールボックスを共有し、予定を直接設定した場合には、"BookingWindowInDays" の制限に関係なく予約可能なようです。
    (会議出席依頼からの予約では制限が有効になるようです)

    以下の KB で説明している内容が参考になるのではと思われます。
    (Exchange Server 2003 についての説明ですが、Exchange Server 2007 でも同じような動作ではないかと)

    - 参考資料
    必要があります登録できませんリソース メールボックス自動承諾エージェントの Exchange 2003 の Outlook で直接予約のリソースを設定するとき
    http://support.microsoft.com/kb/903290/ja
    (日本語のページは機械翻訳なので、出来れば英語のページをみてください)


    その他のご質問された内容についても、Exchange Server 2000 と 2007 での動作の違いによるものかもしれませんね。


    Exchange の事はあまり詳しくないので、具体的な回答ではなくて申し訳ないです ^_^;

    それでは、引き続き皆様からの情報もお待ちしています!


    ______________________________________
    マイクロソフト株式会社 フォーラム オペレーター 三沢健二

     

    • 回答としてマーク chiw 2009年12月11日 4:13
    2009年8月10日 8:01
    モデレータ
  • ご返信、ありがとうございます。
    リソースに直接予約することは運用上も禁止していることもあって、会議出席依頼からの予約のみ試しています。
    なので、このKBとは残念ながら違うようです・・・。

    実は、最初に質問としてあげた動作の違い以外にも、そのリソースに対してユーザに参照者のアクセス権を設定した場合、
    2007で新規作成したリソースは、会議出席依頼でリソースとして予約・予約の変更ができますが、
    2000で作成していたリソースは、会議出席依頼で、リソースとして指定すると「リソースでなない」のようなメッセージがでて、
    「必須出席者」「任意出席者」としてしか予約ができません。

    どういうことになっているのかわからないのですが、2000で作成したものは、2007での「リソース」として正常に認識されていない、ということのようです。
    2000 から 2007 へのアップということで、バージョンが開きすぎたのかもしれませんが・・・。

    引き続きこちらでも調べているのですが、2000で作成したリソースは業務上利用されているものなので、なかなか検証することができません。
    もうしばらく情報もお待ちしたいと思います。宜しくお願い致します。
    2009年8月10日 8:43
  • chiw様

    期日が立ちすぎいまさら感もあるのですが・・・

    確かExchange2000や2003のリソースは、Outlookのメールボックスの設定で会議依頼通知の予約しましたなどの
    ポップアップを表示していたような気がします。
    該当のメールボックスの設定をOFFにしてあげれば、移行後も2007の会議室メールボックスと同じ動作をするようになると思います。

    うろ覚えで申し訳ありませんが、ご参考になれば幸いです。
    • 編集済み Akira Sakuma 2009年11月27日 2:52 誤記
    • 回答としてマーク chiw 2009年12月11日 4:14
    2009年11月27日 2:50
  • ご返信ありがとうございます。

    「2003、2007 では違いがあるのだ」ということで、運用面でカバーしていきたいと思います。
    お忙しいところありがとうございました。
    2009年12月11日 3:53