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完全メモリダンプを生成するとタイムスタンプが異なる RRS feed

  • 質問

  • 仮想OS Windows Server 2012 R2において、Microsoft SysInternals NotMyFault ツールを使用して手動で完全メモリダンプを生成したところ、以下の事象が起こりました。

    ①MEMORY.dmpが作成された時間とMEMORY.dmpのタイムスタンプが異なっている。
     MEMORY.dmpが作成される前に仮想サーバ再起動された時間がMEMORY.dmpのタイムスタンプになっている。

     仮想サーバ再起動(Microsoft SysInternals NotMyFaultツール実行前) ⇒ Microsoft SysInternals NotMyFaultツール実行(BSoDが発生して仮想サーバ再起動) ⇒ MEMORY.dmp出力

     MEMORY.dmpのタイムスタンプが仮想サーバ再起動(Microsoft SysInternals NotMyFaultツール実行前)の時間になっている。

    ②NotMyFaultツール実行後のOS起動時のイベントログ(システム)においてもBugCheckの出力時間帯が前回再起動の時間となっている。

     仮想サーバ再起動(Microsoft SysInternals NotMyFaultツール実行前) ⇒ Microsoft SysInternals NotMyFaultツール実行(BSoDが発生して仮想サーバ再起動) ⇒ イベントログ(システム)にBugCheckの出力

     イベントログ(システム)においてBugCheckの出力時間が仮想サーバ再起動(Microsoft SysInternals NotMyFaultツール実行前)の時間になっている。

    本事象について、過去事例や対応策など情報があればご提示頂けますでしょうか。

    【環境】

    Hyper-VホストOS:Windows Server 2012 DataCenter
    仮想サーバOS:Window Server 2012 R2 Standard

    2015年5月7日 4:03

回答

  • こちらの事象ですが、結局のところ環境依存ということが判明しました。

    別の同じ構成環境で試したところ、BSoDが発生した正しい記録日時がmemory.dmpのタイムスタンプとイベントログエラーで

    表示されていました。

    原因の特定はできてはおりませんが、ひとまず解決です。

    • 回答としてマーク 佐伯玲 2016年2月10日 1:47
    2016年2月10日 1:24

すべての返信

  • 個人的な経験では、正確なSTOPエラー発生日時を得るには、memory.dmpファイルのタイムスタンプやイベントログの記録日時を見るのではなく、dumpchk.exeやwindbg.exeでmemory.dmpを開いてみて、"debug session time"欄に表示される日時を確認するしか方法は無いと思っています。知りたいことがそういうことではなかったらすみません。

    2015年5月7日 17:08
  • ヤマサキさん

    ご返信ありがとうございます。

    最終的にはおっしゃる通り、memory.dmpを開いて解析するのが良いと思いますが、

    まずはクラッシュしたときのイベントログエラーを確認するのが第一切り分けだと考えています。

    こちらでさらに切り分けをしたところ、以下の組み合わせではBSoDが発生した正しい記録日時が

    memory.dmpのタイムスタンプとイベントログエラーで表示されていました。

    【環境】

    Hyper-VホストOS:Windows Server 2012 DataCenter
    仮想サーバOS:Window Server 2012 Standard

    ホスト側の組み合わせの問題なのかは現段階では分かりませんが、

    この事象が仕様なのかが知りたいです。(こちらの環境依存の可能性も含めて)

    2015年5月7日 17:27
  • こちらの事象ですが、結局のところ環境依存ということが判明しました。

    別の同じ構成環境で試したところ、BSoDが発生した正しい記録日時がmemory.dmpのタイムスタンプとイベントログエラーで

    表示されていました。

    原因の特定はできてはおりませんが、ひとまず解決です。

    • 回答としてマーク 佐伯玲 2016年2月10日 1:47
    2016年2月10日 1:24