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Windows Server 2012 R2 Update(KB2919355)について RRS feed

  • 質問

  • 2014年4月にリリースされたWindows Server 2012 R2 Update(KB2919355)について、

    当該パッチを適用しなかった場合、2014年5月以降の更新プログラムが提供されなくなるとの記事が見つかっております。

    https://weekly.ascii.jp/elem/000/000/214/214546/

    https://support.microsoft.com/ja-jp/help/2919355/windows-rt-8-1-windows-8-1-and-windows-server-2012-r2-update-april-201

    弊社の一部(Windows Server 2012 R2)端末にて上記の事象が発生しており、KB2919355をインストールしたところ、

    パッチを受取れるようになりましたが、当時はKB2919355にインストール期限を定めて、これ以後のパッチを

    受取れなくするようなアップデートになってしまった事情/理由を教示頂けますでしょうか。

    また、今後同様の措置が新しいOSにおいて再び講じられるかどうかについて、何か情報があればご教示頂けると幸いです。

    2019年4月4日 2:48

すべての返信

  • サービス スタック更新プログラム (SSU)というタイプの更新プログラムについては注意してください。

    レジストリの構成が変わったり、モジュールの署名の方法や有効期限が変わったり、更新モジュールの適用方法が変わったり、更新モジュールの管理方法そのものが変わったりなどするために、適用すると元のバージョンに戻れないだけでなく、適用しないとそれ以後の修正が適用できなくなる場合が多いです。

    その上、適用前提として、そのサービス スタック更新プログラムが公開される直前までのマンスリーロールアップを適用していることが前提になっているのが基本です。

    過去にはあまりサービス スタック更新プログラムという言い方をしていませんでしたが、現在の分類であればKB2919355もいわゆるサービス スタック更新プログラムの一つに該当します。

    参考:サービス スタック更新プログラム

    https://docs.microsoft.com/ja-jp/windows/deployment/update/servicing-stack-updates

    • 回答の候補に設定 ナナエ 2019年4月9日 8:20
    2019年4月5日 14:31
  • KB2919355 ですが、「Windows 8.1 Update」や「Windows Server 2012 R2 Update」

    とも呼ばれ、言わば Service Pack 的な位置づけのものだったと記憶しています。

     

    Service Pack がリリースされると、直後か暫くの猶予期間が有ったか忘れましたが、更新プログラムの前提条件として Service Pack が必要 (正確には更新プログラムは  Service Pack が適用されている環境向けに提供される扱い?) となり、Service Pack が適用されていない環境では、以降リリースされる更新プログラムをインストールする事が出来なくなります。 (そもそも一定期間の後、サポート情報も更新され Service Pack 適用済みだけがサポート対象となったはず)

     

    例えば、Windows 7 Windows Server 2008 R2 は最新の Service Pack である  Service Pack 1 が適用されていないと、最近のロールアップ更新プログラムなどはインストールする事はできません。

    • 回答の候補に設定 ナナエ 2019年4月9日 8:20
    2019年4月5日 15:00