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Hyper-V 仮想マシン接続時、ゲストOS下においてマウスの動作が不能に RRS feed

  • 質問

  • Windows Server2008R2(親もゲストも)でゲストOSに仮想マシンに接続したところ、昨日までなにも問題なかったのだが、今朝から急に

    ・全画面表示が不可能に(統合サービスが入っていない時の大きさ)、無理矢理全画面表示しようとすると黒縁で表示画面は小さいまま

    ・マウスをクリックする度にカーソルが消えて、Ctrl+Alt+← をしないとカーソルが復活しない

    ・カーソルが復活してもクリックするたびに消える。ダブルクリックすれば反応するがその都度Ctrl+Alt+← が必要

    ・全画面表示が不能でマウスが不安定であるが、キーボード操作は可能なため、窓をキーボード操作で見える位置まで操作してなんとか動かしている

    突然のことで意味不明なんですが、統合サービス使用中に突然ゲストOSでマウス操作ができなくなる、ディスプレイの全画面表示が不可能になるというような

    現象は起こりうるのでしょうか?となりにある同時期に設定したサーバーでは従来通り、問題なく稼働しているのですが。

    2011年6月2日 1:06

回答

  • 自ブログに投稿後、貴重なコメントを頂戴しました。

    遅くとも今年2011年6月末には、KB に情報挙がっていたそうです。

    http://support.microsoft.com/kb/2413735

    既定で発行される証明書の有効期限が1年で、有効期限切れに伴いこの証明書が再発行されるときに発生する現象の模様です。

    この現象を未然に防ぐには、自前で有効期限が長期にわたる証明書を作成して、それを割り当てなさい、ということらしいですね。

    2011年9月5日 0:05
  • こんにちは、フォーラムオペレーターの三沢健二です。

    ゲスト OS もしくはホスト OS のどちらかが不安定な状態のようですが、何かきっかけなどはなかったでしょうか?

    私も Windows Server 2008 R2 & Hyper-V を一年以上利用して検証などを行っていますが、記載いただいたような現象は今のところ一度も発生した事はありません。
    (SP1 適用前・適用後も変わらず)

    現時点ではっきりした事は分かりませんが、まずはどちらの OS に問題がありそうなのかを切り分けされた方が良いのではと思われます。
    (該当のゲスト OS を エクスポート/インポート などで別のホスト OS 上で動かしてみて下さい)

    もし、原因がよく分からず復旧が難しそうな場合には、どちらか問題のありそうな OS を再構築された方が早いかもしれません。
    (再構築が無理な場合には、困難な調査が必要になる可能性がありますので、トラブル対応のスキルのある方や 弊社有償サポート などへご相談いただく事をお勧めします。ただし、原因追究が無理な場合もあるかと思われます、、、)


    それでは、こちらの情報が少しでもお役にたてれば幸いです。

    ______________________________________
    日本マイクロソフト株式会社 フォーラム オペレーター 三沢健二

    2011年6月7日 2:20
    モデレータ

すべての返信

  • こんにちは、フォーラムオペレーターの三沢健二です。

    ゲスト OS もしくはホスト OS のどちらかが不安定な状態のようですが、何かきっかけなどはなかったでしょうか?

    私も Windows Server 2008 R2 & Hyper-V を一年以上利用して検証などを行っていますが、記載いただいたような現象は今のところ一度も発生した事はありません。
    (SP1 適用前・適用後も変わらず)

    現時点ではっきりした事は分かりませんが、まずはどちらの OS に問題がありそうなのかを切り分けされた方が良いのではと思われます。
    (該当のゲスト OS を エクスポート/インポート などで別のホスト OS 上で動かしてみて下さい)

    もし、原因がよく分からず復旧が難しそうな場合には、どちらか問題のありそうな OS を再構築された方が早いかもしれません。
    (再構築が無理な場合には、困難な調査が必要になる可能性がありますので、トラブル対応のスキルのある方や 弊社有償サポート などへご相談いただく事をお勧めします。ただし、原因追究が無理な場合もあるかと思われます、、、)


    それでは、こちらの情報が少しでもお役にたてれば幸いです。

    ______________________________________
    日本マイクロソフト株式会社 フォーラム オペレーター 三沢健二

    2011年6月7日 2:20
    モデレータ
  • 社内IT担当 さん、

    こんにちは。
    フォーラム オペレーターの服部 清次です。

    社内IT担当 さんがこちらの質問を投稿されてから少し経ちましたが、弊社の三沢健二の回答はご確認いただけましたでしょうか?

    社内IT担当 さんの現在の状況が気になるところなのですが、、、今回、参考情報として弊社の三沢の回答を役立てていただける
    のではないかと思いましたので、勝手ながら、私の方でいったん [回答としてマーク] させていただきました。

    もし弊社の三沢のアドバイスを参考にご確認いただいた後でも状況が改善されないようでしたら、弊社の有償サポート窓口への
    お問い合わせもご検討いただければと思います。

    今後とも、TechNet フォーラムをよろしくお願いします!
    それでは、また。


    __________________________________________________
    日本マイクロソフト株式会社 フォーラム オペレーター 服部 清次

    2011年6月14日 2:18
    モデレータ
  • 便乗質問、失礼いたします。

    同一と思われる現象が発生しておりますので確認も兼ねてポストいたします。

    こちらで出ている現象は「マウスの左クリックが効かない」というものです。

    リモートデスクトップ接続ではなく、Hyper-Vのコンソール(vmconnect.exe)で発生します。

    Hyper-V 2.0を使っておりまして、SP1適用前から発生しておりました。

    SP1適用後も残念ながら本現象が発生します。

    過去発生したゲストOSは2008 R2と2003(64-bit)です。

    回避方法としては、現象が発生した状態でスナップショットを取得し、そのスナップショットを適用することで動作が復旧します。

    コンソール(vmconnect.exe)の再起動では直りません。

    統合サービスのマウスドライバ辺りに不具合がありそうな気がしていますが、手軽な回避方法があるため詳細は調査していません。

    しかし発生すると面倒ではあるので、対処方法があれば教えて欲しいです。

    2011年8月9日 1:34
  • 自分も同様の現象に悩まされました。

    根本原因は相変わらず不明なのですが、いったんこの現象が発生してしまってからのちの対症療法として、ゲスト OS をシャットダウンや再起動することなく、症状を回復させる手順を見つけ出せたと思います。

    詳しくは自分のブログに記事投稿しました。

    http://devadjust.exblog.jp/14471809/

    ご参考になりますでしょうか?

    2011年9月1日 14:13
  • 自ブログに投稿後、貴重なコメントを頂戴しました。

    遅くとも今年2011年6月末には、KB に情報挙がっていたそうです。

    http://support.microsoft.com/kb/2413735

    既定で発行される証明書の有効期限が1年で、有効期限切れに伴いこの証明書が再発行されるときに発生する現象の模様です。

    この現象を未然に防ぐには、自前で有効期限が長期にわたる証明書を作成して、それを割り当てなさい、ということらしいですね。

    2011年9月5日 0:05