none
予備PCをKMS認証期間180日間内で起動しない様に運用がされている場合の対応 RRS feed

  • 質問

  • 社内でKMSホストサーバーの設定を行い。各クライアントPC(Windows 7)はKMSクライアントとして、動作し定期的に、

    KMSホストサーバーへの認証を行います。社内にて業務を行う者はこの運用で問題ないのですが。

    社内で予備として保管しているPCに関しては、定期的に、起動を行わないため、KMSホスト、KMSクライアント間の

    認証期限の180日経過後に、起動した場合に、ライセンス認証が通っていない状態となってしまいます。

    この様な、長期期間経過後に、PCを起動した際にも、ライセンス認証が有効である様にするための、施策は

    ありますでしょうか。

    2013年4月16日 9:02

回答

  • こんにちは、Consist Inc._ さん

    フォーラムオペレータの佐伯 です。

     

    以下の資料に詳細な情報が記載されています。

    (資料はVista向けとなっておりますがボリューム アクティベーション 2.0Windows7も対象としているので読み替えて頂ければと思います。)

     

    ボリューム アクティベーション 2.0 KMS ステップ バイ ステップ

    http://www.microsoft.com/ja-jp/download/details.aspx?id=19038

     

    2.2. KMSライセンス認証の仕組み」が特にご参考になるのではないかと思います。

    認証有効期限の180日経過後は30日間の猶予期間があり、さらにその期間も経過してしまうと通知モードとなります。

    通知モードになってしまった際に関して以下に一部抜粋致します。


    その猶予期間が過ぎると、通知モードになり通常のWindows Vistaが起動しなくなります。
    この場合はKMSホストに再度接続しライセンス認証を完了するか、MAKキーをインストールしオンラインまたは電話でライセンス認証されない限りWindows Vistaの通常使用ができません。

    基本的にKMSホストへ接続し直して再認証を行えば問題ないかと思われますがConsist Inc._ さんが問題としているのはどの部分でしょうか?

    もし永続的に認証をさせたいのであればKMS認証では180日間+30日間の猶予という期限は変更出来そうにないので難しいのではないかと思われます。

    手間かもしれませんが予備のPCのためだけにMAK認証をさらに使用するよりは長期期間経過後には改めてKMSホストへ認証のために接続するほうが良いのではないかと思われますがいかがでしょうか?

    少しでもご参考になりましたら幸いです。

    __________________________

    日本マイクロソフト株式会社 フォーラム オペレータ 佐伯 


    • 編集済み 佐伯玲 2013年4月17日 4:25
    • 回答の候補に設定 佐伯玲 2013年4月23日 1:35
    • 回答としてマーク 佐伯玲 2013年4月24日 4:37
    2013年4月17日 4:24
  • 結論から申しますと、起動時にKMSに接続状態にすれば再度認証が通りますのでそのような対処が必要になります。

    よって、180日以上KMSに接続しないとライセンス認証切れ状態になります。これを回避する方法はありません。

    以上、参考になれば幸いです。


    MVP:Virtual Machine Blog:MCTの憂鬱

    http://naonao71.wordpress.com/

    • 回答の候補に設定 佐伯玲 2013年4月23日 1:35
    • 回答としてマーク 佐伯玲 2013年4月24日 4:37
    2013年4月22日 6:40
    モデレータ

すべての返信

  • こんにちは、Consist Inc._ さん

    フォーラムオペレータの佐伯 です。

     

    以下の資料に詳細な情報が記載されています。

    (資料はVista向けとなっておりますがボリューム アクティベーション 2.0Windows7も対象としているので読み替えて頂ければと思います。)

     

    ボリューム アクティベーション 2.0 KMS ステップ バイ ステップ

    http://www.microsoft.com/ja-jp/download/details.aspx?id=19038

     

    2.2. KMSライセンス認証の仕組み」が特にご参考になるのではないかと思います。

    認証有効期限の180日経過後は30日間の猶予期間があり、さらにその期間も経過してしまうと通知モードとなります。

    通知モードになってしまった際に関して以下に一部抜粋致します。


    その猶予期間が過ぎると、通知モードになり通常のWindows Vistaが起動しなくなります。
    この場合はKMSホストに再度接続しライセンス認証を完了するか、MAKキーをインストールしオンラインまたは電話でライセンス認証されない限りWindows Vistaの通常使用ができません。

    基本的にKMSホストへ接続し直して再認証を行えば問題ないかと思われますがConsist Inc._ さんが問題としているのはどの部分でしょうか?

    もし永続的に認証をさせたいのであればKMS認証では180日間+30日間の猶予という期限は変更出来そうにないので難しいのではないかと思われます。

    手間かもしれませんが予備のPCのためだけにMAK認証をさらに使用するよりは長期期間経過後には改めてKMSホストへ認証のために接続するほうが良いのではないかと思われますがいかがでしょうか?

    少しでもご参考になりましたら幸いです。

    __________________________

    日本マイクロソフト株式会社 フォーラム オペレータ 佐伯 


    • 編集済み 佐伯玲 2013年4月17日 4:25
    • 回答の候補に設定 佐伯玲 2013年4月23日 1:35
    • 回答としてマーク 佐伯玲 2013年4月24日 4:37
    2013年4月17日 4:24
  • 結論から申しますと、起動時にKMSに接続状態にすれば再度認証が通りますのでそのような対処が必要になります。

    よって、180日以上KMSに接続しないとライセンス認証切れ状態になります。これを回避する方法はありません。

    以上、参考になれば幸いです。


    MVP:Virtual Machine Blog:MCTの憂鬱

    http://naonao71.wordpress.com/

    • 回答の候補に設定 佐伯玲 2013年4月23日 1:35
    • 回答としてマーク 佐伯玲 2013年4月24日 4:37
    2013年4月22日 6:40
    モデレータ