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NTFSで連続したクラスタにファイルを書き込むにはどうすればいいのか RRS feed

  • 質問

  • 市販デフラグソフトの中には、帯やスパイラルでディスクを表現して、クラスタの使用状況を色分けで表示する機能がありますが、同時に指定したファイルの使用クラスタをハイライト表示して、位置と分布状況を知ることができるものがあります。 デフラグを行って、以後作成するファイルが連続したクラスタに作成されるようにしたいのですが、FAT16/FAT32ではうまくいきますが、NTFSでは連続クラスタのファイルを作成することは必ずしもうまくいかないようです。
    ディスク上の全ファイルを消去(ゴミ箱からも消去)、SystemVolumeInformationも最小化してdefragしたディスクの場合でも、NTFSの場合では数GBのファイルを別シリンダーからコピーして分布状況を調べると、分散されたクラスタに書き込まれてしまうことが頻繁に見受けられます。
    ファイルシステム上でファイルを作成した場合(書き込んだ場合)、具体的にどのクラスタが使用されるのかについては、FAT16/FAT32の場合は明らかになっていますが、NTFSについては技術資料が見当たらず、知ることができません。
    (1)NTFSの場合のファイル書き込みにおける、ファイル先頭クラスタ番号の決め方、以降のクラスタ番号の決め方について解説されている文献を知りたい。
    (2)NTFSの場合に広範な未使用領域を検知した後、先頭クラスタ番号を指定した連続クラスタにファイルを作成するにはどうすればいいのか?。
    2014年5月11日 10:08