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Windows server2008 enterprise sp2で管理用リモートデスクトップのセッションが残ったままになる。 RRS feed

  • 質問

  • Windows server2008 enterprise sp2のサーバーの定期的な監視を行うために、毎日「管理用リモートデスクトップ」でサーバに接続し

    イベントを確認後にログオフを行っているにもかかわらず、タスクマネージャの「ユーザ」タブにて確認すると「管理用リモートデスクトップ」でサーバに接続した

    セッションが残ったままになっています。

    直接サーバにログオンして(コンソールから)タスクマネージャで「管理用リモートデスクトップ」のユーザをログオフさせることは可能なのですが、

    「管理用リモートデスクトップ」で「ログオフ」しているにもかかわらずセッションが残ったままになっている原因が不明です。

    上記現象に遭遇されて解決された方がいらっしゃいましたら、解決方法などのアドバイスをお願いいたします。

    発生している環境

    サーバ:Windows server2008 enterprise sp2(2010/03までのWindowsアップデート適用済み)

    管理用リモートデスクトップ接続PC:Windows XP proffessional SP3(32Bit)

    宜しくお願いいたします。

     

     

    2010年10月4日 6:48

回答

  • ログオフに失敗しているということはないですか?
    プロセスが固まったまま終了できないという状況になっていませんか?

    タスクマネージャで確認したとき、以下を行ってみてください。
    すると、どのプロセスが居残っているかが分かります。

    1、プロセスタブで「全ユーザーのプロセスを表示する」にチェックが入っているのを確認
    2、「表示」メニューから「列の選択」で「セッションID」にチェックを入れる
    3、ユーザータブで表示されているセッションIDを持つどのプロセスが残っているかの確認

    2010年10月4日 7:08
    モデレータ