none
WSS3.0 コンテンツ承認ワークフローのバグ?(Office製品との連携部分) RRS feed

  • 質問

  • お世話になっております。

    コンテンツ承認ワークフローで以下の現象が発生しています。

    1. ドキュメントライブラリに、以下の通り、コンテンツ承認ワークフローを必須にします。
       [ドキュメントライブラリ]-[設定]-[バージョン設定]
             -[送信されたアイテムに対してコンテンツの承認を必須にする ] → はい
             -[このドキュメント ライブラリのファイルを編集するたびにバージョンを作成する ] → メジャーとマイナー (下書き) バージョンを作成する
             -[この ドキュメント ライブラリ の下書きアイテムを表示できるユーザー ] → アイテムの作成者およびアイテムを承認できるユーザー
             -[ドキュメントを編集する前に必ずチェックアウトする ] → はい

    2. 2ユーザ(A、Bとします。)を作成
       ここでユーザAには、管理者権限。ユーザBには、投稿権限を付与します。

    3. ユーザAでドキュメントライブラリにファイルA(Excel)をアップロードします。( Ver 0.1 )
       この時点では、ワークフローは"下書き"となり、ユーザBには見えません。

    4. ファイルAをメジャーバージョンに発行し、承認操作を実施します。( Ver 1.0 )
       この時点で、ワークフローは"承認済み"となり、ユーザBに見えるようになります。

    5. ファイルAを修正し、マイナーバージョンでチェックインします。 ( Ver 1.1 )
       この時点では、ファイルAの Ver 1.1 は"下書き"となっており、
       ユーザBには、上記4のVer 1.0 しか見えていません。

    6. この状態でさらにVer 1.1をチェックアウトします。まだ確定はしていませんが、Ver 1.2になります。

    -----↓ここからが問題

    7. ユーザBから見ると、Ver 1.0のファイルなのですが、チェックアウトされており、当然チェックアウトはできません。
        が、ファイル名のドロップダウンリストには、「Microsoft Office Excel で編集」とあり、
        これを実行すると、編集ができ、その上、チェックイン( Ver 1.2 )までできてしまいます。
        ※ユーザBは投稿権限なので、他人のチェックアウト無視できないはずです。
          その証拠?になるか分かりませんが、「プロパティの編集」ではチェックアウトされている旨のエラーが発生します。

    8.  さらにユーザAがバージョン履歴で、Ver 1.0を参照すると 正常なのですが、
         ユーザBのバージョン履歴で、Ver 1.0を参照すると、上記7で修正された内容になり、履歴がアベコベになっています。

    なにか設定をミスっているのでしょうか?
    私には、Office製品との連携部分の不具合のような気がしてなりませんが。。>MSの方

    回避策をご存知の方、いらっしゃいますでしょうか?
    2009年10月19日 7:19

すべての返信

  • いい忘れました。

    環境は、WSS3.0 SP1の話です。

    SP2は、事情があって、まだ適用できていません。

    SP2のリリースノートには、それらしい記述がなかったのですが、SP2だと直るのかな・・・。

    2009年10月20日 3:18