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SCCM2012 アプリケーション配布時の検出方法について RRS feed

  • 質問

  • お世話になっております。

    表記の件についてご教授頂きたいのですが、
    『アプリケーションの作成』ウィザードから配布情報を作成する際に、
    『展開の種類の作成』ウィザードで『検出方法』を指定する箇所があります。

    ここで、『この展開の種類のプレゼンスを検出する規則を構成する』を選択し、
    『句の追加』で『検出規則』の設定が必須になっていると思いますが、
    無条件で配布対象のアプリケーションを展開させることは出来ないのでしょうか。
    (無条件に配布する為には、アプリケーション配布毎に【aaaaaaaが存在する】など絶対にあたらない『検出規則』を指定しなければいけないのでしょうか)

    また、『検出規則』の設定内容に当てはまった場合、
    配布しようとしたアプリケーションはインストール済みと判断されて、
    『展開』⇒『コンプライアンス』でステータス上は成功になるが、
    実際には展開もアプリケーションの更新もされないという認識で間違いないでしょうか。

    2013年1月16日 1:34

すべての返信

  • INYIさん

    アプリケーションの作成ウィザードで検出規則の「句の追加」は必須になります。
    ここで構成されたファイル/フォルダ/レジストリ/MSIコードが当てはまる場合にインストールはされず、
    クライアント上ではアプリケーションカタログ上で「インストール済み」と表示されます。

    クライアント上だけでなく、サイトサーバーでも同様の判定がされます。

    参考まで。


    SundaySilence - Configuration Manager MVP

    2013年1月22日 9:01