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TSライセンスマネージャ に表記される保有ライセンスの情報について RRS feed

  • 質問

  • TSライセンスマネージャ に表記される保有ライセンスの情報についてお教えください

    現在保有ライセンス(OpenBusiness)でTerminaLService CALを10本保有しております。

    サーバーOSは2008です。

    TSライセンスマネージャ にて保有ライセンス情報が記載されているのですが

    その情報の表記が 

    発行先/発行日/有効期限/状態  の順で記載されております。

    実際のひとつ表記が 

    発効日:2009年10月13日/有効期限:2010年7月6日/状態:アクティブ

    となっております。知りたいことは

    ①10本同時購入であったが発効日が違う。 (2009/10/13、2009/10/15 など)

    ②有効期限が示している意味。上記 2009年10月13日/有効期限:2010年7月6日 だと有効期間は9ヶ月となるがこれが意味しているのは?

     

     

    以上  ご教授いただきたく

     

    2010年7月5日 8:44

回答

  • 以下すべてデバイスCALの場合ですが、
    クライアントからの初回の接続で一時ライセンスは発行され、2回目の接続でそのクライアントに対するライセンスが正式に発行されます(これが発行日になります、なお一時ライセンスは90日でなくなります)。

    有効期間は52~89日間の中からランダムに選択されると思いますが、ご質問のケースでは9ヶ月ということなので、この有効期限の意味がわかりません(こちらのWindows Server 2008のデバイスCALの有効期限はすべて52~89日になっていました)。

    有効期限の7日前からは、クライアントが接続すると有効期限の更新が行われます。
    アクセスのないクライアントは更新が行われずに失効し、利用可能なライセンスが1増加します。


    なぜ有効期限が9ヶ月なのかについては分からないのですが、デバイスCALの場合概ねこのような管理になっているはずです。

    2010年7月6日 1:20

すべての返信

  • 以下すべてデバイスCALの場合ですが、
    クライアントからの初回の接続で一時ライセンスは発行され、2回目の接続でそのクライアントに対するライセンスが正式に発行されます(これが発行日になります、なお一時ライセンスは90日でなくなります)。

    有効期間は52~89日間の中からランダムに選択されると思いますが、ご質問のケースでは9ヶ月ということなので、この有効期限の意味がわかりません(こちらのWindows Server 2008のデバイスCALの有効期限はすべて52~89日になっていました)。

    有効期限の7日前からは、クライアントが接続すると有効期限の更新が行われます。
    アクセスのないクライアントは更新が行われずに失効し、利用可能なライセンスが1増加します。


    なぜ有効期限が9ヶ月なのかについては分からないのですが、デバイスCALの場合概ねこのような管理になっているはずです。

    2010年7月6日 1:20
  •  

    ありがとうございます。

     

    CAL接続ごとにライセンスが発行され、発行されたライセンスに対しての失効と利用可能なライセンスが1増加するという概念を知れませんでした。

    上記ご回答で理解しました。

    2010年7月6日 2:02