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VHDのスタートアップ修復の想定範囲について RRS feed

  • 質問

  • こんにちは。変なタイトルですいません。

    今PC-Aで作成したVHD Boot用のボリューム(Win7-32bit)をPC-Bに移動させてbcdedit の修正によるOSの「スタートアップ修復」で使い回しできないかなと想い試しているのですがどうもうまくいきません。
    いずれも「スタートアップ修復 画面」で数十分考え込んで「修復できません」で終わってしまうのですが,そもそもPC-AとPC-BでCPUはほぼ同等だけれど、M/Bのチップが違うレベルでは「スタートアップ修復」による修復は想定外のレベルなのでしょうか?(ちなみにPC-AはディスクトップでPC-BはNotePCでCPUはIntelでVTサポートレベルです。)または私の方法が間違っているのでしょうか?
    アドバイス頂けると幸いです。

    <現状>
    1. Windows7_64Bit版を OSのインストールディスクからDiskpart コマンドで VHD(可変量Disk)としてInstall. →成功し無事にVHD Boot OK
    2.Windows7_32Bit版を OSのインストールディスクからDiskpart コマンドで VHD(可変量Disk)としてInstall. →成功し無事にVHD Boot OK
    3.「2.」で作成したVHDを一旦サーバへ移動
    4.「1及び2」とは別のPC(CPUは双方Intelで同じ(型は違うがC2D)だがChip Setは違う,VTは双方サポート,識別の為にPC-Bとする)に Windows7_64Bit版を物理ディスクにInstall(VHDではない)
    5.「3.」でサーバに移動してあったVHDをマシンBに移動
    6.PC-B上でBCDEDIT コマンドで以下を管理者で実行
    c:\BCDEDIT /copy {current} /d "Windows7_32"
    c:\BCDEDIT /set {エントリID} device vhd=[c:]¥VM\Windows7_32.vhd
    c:\BCDEDIT /set {エントリID} osdevice vhd=[c:]¥VM\Windows7_32.vhd
    c:\BCDEDIT /set {エントリID} detecthal on
    7. 再起動後、登録されたWindows7_32 を選択して実行
    8. 再起動や他画面(システム回復オプション画面でスタートアップ修復を選択)を経てスタートアップ修復画面で数十分考え 一応終了し 再起動要求
    9. 再起動し、Windows7_32 を選択するがまた スタートアップ修復 画面 で結局失敗
    2010年1月9日 5:01