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リモートデスクトップサービスインストール後にリモートデスクトップ接続できなくなります。 RRS feed

  • 質問

  • ActiveDirectory環境下のWindows Server 2008 R2 SP1で、Microsoft-VDIの検証・評価をさせて頂いております。

    Windows Server 2008 R2 SP1へリモートデスクトップサービスをインストールすると、クライアントPCからリモートデスクトップ接続できなくなります。
    ※リモートデスクトップ接続時のログイン認証は、ドメインユーザでログインを試みております。
     リモートデスクトップサービスを実行しているサーバの「コンピュータの管理」にあるユーザグループの「Remote Desktop users」には、ドメインユーザグループが含まれております。
    ※管理用のリモートデスクトップへは、コマンドプロンプトで mstsc /admin を実行し、ログインすることはできます。
    ※リモートデスクトップ接続時のログイン認証後、下記のエラーが表示され接続できません。

     [エラー内容]
     リモートデスクトップセッションが終了しました。次のいずれかが原因と考えられます:
      管理者がこのセッションを終了させました。
      接続の確立中にエラーが発生しました。
      ネットワーク問題が発生しました。
     この問題を解決するためのヘルプ情報については、ヘルプとサポートで、リモートデスクトップの問題に関するトラブルシューティングのセクションを参照してください。

    リモートデスクトップサービスをアンインストールすると、再びクライアントPCからリモートデスクトップ接続できるようになります。評価段階ですのでリモートデスクトップのCALは無いのですが、CALがないとクライアントPCからリモートデスクトップ接続できないのでしょうか?
    またクライアントPCはワークグループ環境にあります。
    ActiveDirectoryのグローバルポリシーも[コンピュータの構成]にある[管理用テンプレート]-[Windows コンポーネント]-[リモート デスクトップ サービス]-[リモート デスクトップ セッション ホスト]-[接続]の[ユーザーがリモート デスクトップ サービスを使ってリモート接続することを許可する]を有効にしています。

    この挙動は正しいものなのでしょうか?

    どなたかご教授いただけると助かります。


    • 編集済み HIDEO221 2012年2月22日 14:05
    • 移動 Robin_Ren 2012年10月3日 22:52 merge forum (移動元:Windows Server 2008 R2 全般)
    2012年2月22日 14:04