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NW上のファイルの操作に伴って、サーバ側で、SMBのCLOSE_WAITが多発する。 RRS feed

回答

  • こんな記事を発見いたしました。
    参考になりますでしょうか?

    私の遭遇している環境では可能性高いです。前提としてはX64でSEPの特定ノバージョンインストール済みとなります。

    http://service1.symantec.com/SUPPORT/ent-security.nsf/docid/2008100113145148?Open&seg=ent

    月曜日以降での実運用時に確認する予定です。
    • 回答としてマーク hira32 2009年6月6日 6:53
    2009年6月6日 4:48

すべての返信

  • Windows OSの脆弱性でもウィルス感染でもBecky!の不具合でもないとしたら、あくまで推測の域なのですが、あちらの掲示板の投稿に目を通してみてください。正直言ってこれで解決するかわかりませんが。これでダメならあと考えられることとしてはNICのドライバソフトが適切でない、LANケーブルの不良等のハード的な問題・・・。CLOSE_WAIT が出たときにイベントログのエラー番号からWEB検索して調べる方法もありますが(イベントID:xxxxで検索)。


    2009年5月10日 12:46
  • 1.事例確認/SNP調査
      http://gstudio.xrea.jp/blog/2009/02/windowsserver2008.htm
      と、現象が全く同じです。
      で、SNP を、Disable にして、
      http://gstudio.xrea.jp/blog/2009/02/post-104.htm
      解決をしているようです。

    2.下記を試行中です
      HKLM\SYSTEM\CurrentControlSet\Services\Tcpip\Parameters --- EnableTCPA はありませんでした。
      netsh interface tcp set global rss=Disabled
    2009年5月10日 13:34
  • 試験問題作成委員会様

    コメントありがとうございます。
    netsh interface tcp set global rss=Disabled で、効果がなかった場合、
    リンク先の、SNPの記事をじっくりと、確認させて頂きたいと思います。

    http://support.microsoft.com/kb/951037/en-us

    (とりあえず頭がくらくらしました。。)
    2009年5月10日 13:40
  • 現象は再現しました。

    1.再現手順/条件/環境
      Windows XP SP2 のクライアントで、ドメインベースのDFSを使用しており、
      デスクトップをサーバ上に、DFS名でリダイレクトしている。
      デスクトップ上にファイルを作成(ワード、エクセル)したタイミングで、3回再現。
      Windows XP SP3 では再現しない。1回試行。

      http://gstudio.xrea.jp/blog/2008/12/windows-server-2008.htm
      頻度は、少なくなったが、現象が発生することがある、ようです。
      http://gstudio.xrea.jp/blog/2009/02/post-104.htm
      他にも、同じ現象がでている人がいるようです。

    2.切り分けのため下記について検討中です
      SP2のクライアントで、普通のサーバ上の共有にファイルを作成してみる。
      DFSをやめる。
      リダイレクトをやめる。
      サーバのウイルスチェックをやめる。

    2009年5月10日 22:06
  • 1.SP2を適用して試験を行いました。

    (1) 再現手順
     ・DFSで提供される2つの共有を2つのNWドライブに割り当てる。
     ・片方の共有内のファイルへのショートカットを、別な共有内に、ドラッグで作成する。

    (2) SP2適用前
     ・3回中、3回再現。

    (3) SP2適用後
     ・残念ながら、再現しました。

    2.DFSについて
     ・DFSで参照される先を、直接NWドライブに割り当てると再現しにくいようです。
     ・DFSだと、再現頻度が高いようです。
     ・DFSに関連した再現情報を持っている方がいたら、教えて頂けますでしょうか。
    2009年5月29日 21:20
  • こんにちは、私も同様の現象にて困っております。
    SNPについては無効化しております。
    無効化前よりはCloseの頻度が低下したようですが、1日に数回程度発生しております。

    環境
    ・WindowsServer2008X64Enterprise
    ・ドメインコントローラ
    ・ファイルサーバ機能としてDFSではなく一般的なサーバ上の共有フォルダにて発生
    ・ウイルス対策ソフトSymantecEndpointProtectionのMR4(ウイルス対策のみインストール)
    ・IPv6は無効化

    ドメインはW2K3→W2K8へローリングアップグレードしております。
    W2K3のドメコンは降格済みです。

    参考までに記載いたします。






    2009年6月2日 6:22
  • DFSかどうかにはよらないようですね。
    NETLOGON や、SYSVOL の共有でも同じ現象がでるかも知れないですね。

    2009年6月2日 22:11
  • こんな記事を発見いたしました。
    参考になりますでしょうか?

    私の遭遇している環境では可能性高いです。前提としてはX64でSEPの特定ノバージョンインストール済みとなります。

    http://service1.symantec.com/SUPPORT/ent-security.nsf/docid/2008100113145148?Open&seg=ent

    月曜日以降での実運用時に確認する予定です。
    • 回答としてマーク hira32 2009年6月6日 6:53
    2009年6月6日 4:48
  • Endpoint Protection 11 をアンインストールして確認しました。
    現象は解消しました。
    ありがとうございました。助かりました。

    (最新版での実験は、少し時間がかかりそうです。)

    (7月から8月位に、サーバを選定する予定で、
     W2K3 Server を選定しようと思っていたのですが、W2K8 にしようかな。。
     悩みそうです。)

    2009年6月6日 7:04
  • 現象解消よかったです。
    実はBackupExec12.5でも凹みました。
    ドメイン環境下では御注意を!

    • 回答の候補に設定 m13zz 2014年6月8日 2:28
    2009年6月6日 8:04