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Windows2008SP2 TSライセンスマネージャ 失効後の動きについて RRS feed

  • 質問

  • Windows2008SP2 にてターミナルサービスを使用しております。

    接続デバイスにて、20CALほど持っており、20ライセンス全部ライセンス発行され、空きが無い状態でした。

    追加で、リモートデスクトップ接続したい、クライントがあり、

    リモートデスクトップ接続を、使用しなくなったクライントのライセンスがあったので、

    以下サイトを参照し、TSライセンスメネージャーにて失効処理を行いました。

    ttp://technet.microsoft.com/ja-jp/library/cc732416(v=ws.10).aspx

    上記サイトには

    「RDS CAL (接続デバイス数) が失効化されると、その RDS CAL (接続デバイス数) は失効化後すぐに別のクライアント コンピューターまたはデバイスに発行できます。」

    とありますが、画面上は、アクティブから失効となりましたが、実際は、失効されたクライアントライセンスは解放される事がなく、

    別でリモートデスクトップを使用したいクライアントは、「ライセンスが無い」と言うメッセセージが出て、リモートデスクトップが接続出来ない状況です。

    接続出来ない状況です。(補足、このPCは、以前に一度接続しており、その時に一時ライセンスを使用したみたいです。)

    失効したライセンスは、有効期限が来るまで、ライセンスを使用し続けるのでしょうか?

    それとも、失効処理がうまく動作していないのでしょうか?

    (以前、何かのサイトで、同じ内容を見た気がしますが、探しましたが見つかりませんでした。)

    どなたか、情報をお持ちの方、お教え下さい。

    よろしくお願いいたします。

    2014年8月6日 12:29

すべての返信

  • クライアントに発行された期限切れの一時ライセンスを削除すれば、再度一時ライセンスが取得され、次回接続時に恒久ライセンスが発行されないでしょうjか。

    クライアントにインストールされた一時ライセンスは、以下のサイトのFixItかレジストリを削除することで、再度取得し直すことが可能です。

    RDP クライアントからターミナル サーバー ライセンスを削除します。
    http://support.microsoft.com/kb/187614/ja

    2014年8月6日 13:04
  • ご回答ありがとうございます。

    接続出来ない、クライアントですが、元々、恒久ライセンスで接続されておりました。

    (と言う事は、1回目の接続で、一時ライセンスで接続されて、2回目の接続で恒久ライセンスを取得したと認識しており

    一時ライセンスが最初の接続で発行されていおり、それがすでに有効期限が切れているので、一時ライセンスでは、接続出来ない物と考えております)

    どうも、いろいろ考察すると、上記接続出来ないクライアントですが、恒久ライセンスが切れた段階で、

    一時ライセンスを使用していたクライントに、恒久ライセンスを横取りされた物と考えられます。

    RDPクライントの削除方法については、認識しておりまして、本日、レジストリ削除にて、

    一時ライセンスが使えるようになり、クライントは無事、接続する事が出来ました。

    気になるのが、失効処理をしたTSライセンスが、すぐに使えない事です。

    失効処理をしたTSライセンスは現在2つありますが、その2つは、すぐに使えない状況です。

    両方とも、8月中に、有効期限が切れますので、それまで、待つしか無いのでしょうか??

    2014年8月7日 7:17