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Exchange 2010 ディザスタリカバリの構成について RRS feed

  • 質問

  • お世話になります。

    Exchange 2010 でデータセンタ2拠点をまたがるディザスタリカバリの構成を検討しています。

    条件は以下となります。

     

    ■条件

    ・CAS、HUB、MBXを冗長化したい。

    ・負荷分散装置は使用しないように構成したい。

    ・サーバー台数を最小にしたい。

    ・ユーザーはデータセンタAをメインに使用し、データセンタAに災害があった時のみデータセンタBを使用したい。

     

    以下は上記条件を踏まえて考えた構成ですが可能でしょうか。

    Exchange 2010のDAG要件、CASアレイ要件には合致すると思いますが、以下のような構成がインターネット等で見つからなかったので確認させてください。

     

    ----------

    ■構成1

    [データセンタA]=ADサイト1

    ・DC×1

    ・Exchange 2010 CAS/HUB×2

    ・CASアレイを構成

    ・Exchange 2010 MBX×1

     

    [データセンタB]=ADサイト2

    ・DC×1

    ・Exchange 2010 CAS/HUB/MBX×1

     

    *データセンタAのMBXとデータセンタBのMBXでDAGを構成

    ----------

     

    上記「構成1」がNGの場合、以下の構成かと思いますがこちらは可能でしょうか。

     

    ----------

    ■構成2

    [データセンタA]=ADサイト1

    ・DC×1

    ・Exchange 2010 CAS/HUB×2

    ・CASアレイを構成

    ・Exchange 2010 MBX×1

     

    [データセンタB]=ADサイト2

    ・DC×1

    ・Exchange 2010 CAS/HUB×1

    ・Exchange 2010 MBX×1

     

    *データセンタAのMBXとデータセンタBのMBXでDAGを構成

    ----------

     

    以上、よろしくお願いします。

     

     

     

     

    2011年9月22日 2:14

回答

  • 構成1でも、構成2でも、どちらでも問題ありませんよ。Exchange2010から、HUB/CASとMBXを共存されることがサポートされています。

    しいてあげるなら、もし、仮想化環境でHUB/CASとMBXを共存させるのであれば、仮想CPUの利用効率が悪くなるため、共存は推奨しません。大量のCPUコアを割り当てるよりも、仮想OSを増やした方がパフォーマンスが向上するためのようです。この場合は、構成2をお勧めします。

    http://technet.microsoft.com/ja-jp/library/dd298121.aspx

     

    以上、ご参考になれば幸いです。

    • 回答としてマーク 星 睦美 2011年9月27日 2:08
    2011年9月23日 7:20

すべての返信

  • 構成1でも、構成2でも、どちらでも問題ありませんよ。Exchange2010から、HUB/CASとMBXを共存されることがサポートされています。

    しいてあげるなら、もし、仮想化環境でHUB/CASとMBXを共存させるのであれば、仮想CPUの利用効率が悪くなるため、共存は推奨しません。大量のCPUコアを割り当てるよりも、仮想OSを増やした方がパフォーマンスが向上するためのようです。この場合は、構成2をお勧めします。

    http://technet.microsoft.com/ja-jp/library/dd298121.aspx

     

    以上、ご参考になれば幸いです。

    • 回答としてマーク 星 睦美 2011年9月27日 2:08
    2011年9月23日 7:20
  • アスノア様

    ご回答ありがとうございます。

    物理サーバですので構成1でいきたいと思います。

    仮想サーバまで考慮頂き、ありがとうございました。

    2011年9月24日 0:09