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ターミナル サービス マネージャのログイン時間のズレ RRS feed

  • 質問

  • WindowsServer2008のターミナル サービス マネージャの「セッション」タブで

    現在ログイン中のユーザ情報が見られると思いますが、ログオン時間が

    直近のログオン時間とはまったく違うのですが、この”ログオン時間”というのは

    一番最初にログオンした時間となるのでしょうか?

    直近のセッションのログオン時間を見るにはどうすればいいのでしょうか?

    2008年7月31日 0:50

回答

  • なんとなく状況がつかめてきたような気がします。

    RemoteAppで起動したアプリケーションを終了させても、セッションは残るんですよね。

    Disconnectedの状態になるだけ。

    その後またアプリケーションを起動すると、Disconnectedのアイドル中セッションに接続するから、ログオン時間はそのまんまなんでしょうね。

    アプリケーションを終了したら、”切断”ではなく”ログオフ”になれば、毎回新しいセッションが生成されるからログオン時間には直近の時間が表示されるだろうなー。

     

    つーことで、グループポリシー管理エディタを眺めてたら、

    [Windowsコンポーネント]-[ターミナルサービス]-[ターミナルサーバー]-[セッションの時間制限]-[RemoteAppセッションのログオフの制限時間を設定する]

    てのがありました。

     

    引用

    このポリシー設定では、ユーザーの RemoteApp セッションが切断状態になってから、そのセッションがターミナル サーバーからログオフされるまでの時間を指定できます。

    既定では、ユーザーが RemoteApp プログラムを終了すると、セッションがターミナル サーバーから切断されます。

    このポリシー設定を有効にした場合、ユーザーが RemoteApp プログラムを終了すると、指定した制限時間が経過するまで、RemoteApp セッションは切断状態のままになります。指定した制限時間が経過すると、RemoteApp セッションがターミナル サーバーからログオフされます。この制限時間が経過する前にユーザーが RemoteApp プログラムを起動すると、ターミナル サーバー上の切断されたセッションに再び接続できます。

    このポリシー設定を無効または未構成にした場合は、ユーザーが RemoteApp プログラムを終了すると、セッションがターミナル サーバーから切断されます。

    注意: このポリシー設定は、[コンピュータの構成] と [ユーザーの構成] の両方に表示されます。両方のポリシー設定が構成されている場合、[コンピュータの構成] ポリシー設定が優先されます。

     

    試して無いけど、コレ使えそうじゃないっすか?

    2008年7月31日 9:16
  • 連続レス失礼します。

    試してみました。

     

    グループポリシーで[RemoteAppセッション ログオフの待ち時間] に”今すぐ”を選択したところ、RemoteAppを終了するとすぐにセッションがログオフされる(セッションが残らない)ようになりました。

     

    結果として、RemoteAppを起動した直近の日時がターミナルサービスマネージャのログオン日時に表示されることになります。

    2008年8月1日 0:38

すべての返信

  • うちのTSでは、直近のログオン時間が表示されているようです。

    WS2008のOSの時間が合っていないということはないでしょうか?

    うちの環境だとTSサーバーとクライアントで5分ずれていたため、

    ログオン時間を確認した時、あれ?と思ったものですから。

    2008年7月31日 3:01
  • Wins2008のOSの時間は合ってます。

    表示されているログオン時間を見ると、初回ログオンした

    時間のように見えます。。。

    何処か設定する箇所とかあるのでしょうか。。。

    2008年7月31日 6:32
  • なんとなく状況がつかめてきたような気がします。

    RemoteAppで起動したアプリケーションを終了させても、セッションは残るんですよね。

    Disconnectedの状態になるだけ。

    その後またアプリケーションを起動すると、Disconnectedのアイドル中セッションに接続するから、ログオン時間はそのまんまなんでしょうね。

    アプリケーションを終了したら、”切断”ではなく”ログオフ”になれば、毎回新しいセッションが生成されるからログオン時間には直近の時間が表示されるだろうなー。

     

    つーことで、グループポリシー管理エディタを眺めてたら、

    [Windowsコンポーネント]-[ターミナルサービス]-[ターミナルサーバー]-[セッションの時間制限]-[RemoteAppセッションのログオフの制限時間を設定する]

    てのがありました。

     

    引用

    このポリシー設定では、ユーザーの RemoteApp セッションが切断状態になってから、そのセッションがターミナル サーバーからログオフされるまでの時間を指定できます。

    既定では、ユーザーが RemoteApp プログラムを終了すると、セッションがターミナル サーバーから切断されます。

    このポリシー設定を有効にした場合、ユーザーが RemoteApp プログラムを終了すると、指定した制限時間が経過するまで、RemoteApp セッションは切断状態のままになります。指定した制限時間が経過すると、RemoteApp セッションがターミナル サーバーからログオフされます。この制限時間が経過する前にユーザーが RemoteApp プログラムを起動すると、ターミナル サーバー上の切断されたセッションに再び接続できます。

    このポリシー設定を無効または未構成にした場合は、ユーザーが RemoteApp プログラムを終了すると、セッションがターミナル サーバーから切断されます。

    注意: このポリシー設定は、[コンピュータの構成] と [ユーザーの構成] の両方に表示されます。両方のポリシー設定が構成されている場合、[コンピュータの構成] ポリシー設定が優先されます。

     

    試して無いけど、コレ使えそうじゃないっすか?

    2008年7月31日 9:16
  • 連続レス失礼します。

    試してみました。

     

    グループポリシーで[RemoteAppセッション ログオフの待ち時間] に”今すぐ”を選択したところ、RemoteAppを終了するとすぐにセッションがログオフされる(セッションが残らない)ようになりました。

     

    結果として、RemoteAppを起動した直近の日時がターミナルサービスマネージャのログオン日時に表示されることになります。

    2008年8月1日 0:38
  • こんにちは、フォーラムオペレータ大久保です。

     

     janjan94 さん、フォーラムのご利用ありがとうございます。

    かめたろ さん、すごく詳しい情報の提供、ありがとうございます。

     

    とっても貴重な情報だと思いますので、かめたろ さんの投稿に「回答済み」チェックをつけさせていただきました。

    このチェックは「スレッドの締め」という意味ではありませんので、また何かございましたらご遠慮なく返信投稿してくださいませ。

     

    それでは

     

    2008年8月12日 3:01