none
仮想サーバーが消えてなくなる RRS feed

  • 質問

  • はしめまして
    会社でhyper-Vを導入するためNECのEXpressサーバー(120Rj-2)を購入し、仮想サーバーの検証をしてますが、すぐ、あるタイミングで仮想サーバーが消えてなくなります。
    1回目は接続しようとして、アクセスできませんと表示され、接続も設定も出来なくなり、HYPER-Vを再起動するとサーバーは消えてなくなってました。
    2回目は保存をクリックしたところアクセスできませんと表示され、接続も設定も出来なくなり、HYPER-Vを再起動するとサーバーは消えてなくなってました。
    3回目はサーバー名を変更しエクスポートを行い、起動させようとしたところ、アクセスできませんと表示され、接続も設定も出来なくなり、HYPER-Vを再起動するとサーバーは消えてなくなってました。
    そのたびにHYPER-Vをアンインストールし元のフォルダも消し、インストールし直し、最新の更新は全てインストールしています。
    2回目はWINDOWS SERVER 2008 64bitをゲストOSとしてインストールし起動にも成功していました。
    3回目はWINDOWS SERVER 2008 32bitをゲストOSとしてインストールし起動にも成功していました。
    1回目と2回目は残ったファイルからインポートしようとしても成功しませんでした。
    3回目はエクスポートしていたのでインポートして接続までは成功しましたがOSの起動をしようとするとアクセスできませんと表示され復元中になる。

    因みに3回目のサーバーが消失した時に出ていたイベントです。
    一体何がいけないんでしょうか?


    ログの名前:         Microsoft-Windows-Hyper-V-VMMS-Admin
    ソース:           Microsoft-Windows-Hyper-V-VMMS
    日付:            2009/03/05 19:56:11
    イベント ID:       18160
    タスクのカテゴリ:      なし
    レベル:           エラー
    キーワード:        
    ユーザー:          SYSTEM
    コンピュータ:        "サーバー名”
    説明:
    仮想マシン 'サーバー名' (仮想マシン ID XXXXXXX) の概要情報を取得できませんでした。エラー: %%3222072877 (0xC00CEE2D)

    ログの名前:         Microsoft-Windows-Hyper-V-Worker-Admin
    ソース:           Microsoft-Windows-Hyper-V-Worker
    日付:            2009/03/05 19:56:11
    イベント ID:       12050
    タスクのカテゴリ:      なし
    レベル:           エラー
    キーワード:        
    ユーザー:          NETWORK SERVICE
    コンピュータ:       "サーバー名”
    説明:
    'サーバー名' は復元できませんでした。(仮想マシン  "サーバー名”)


    ログの名前:         Microsoft-Windows-Hyper-V-Config-Admin
    ソース:           Microsoft-Windows-Hyper-V-Config
    日付:            2009/03/05 19:56:10
    イベント ID:       4096
    タスクのカテゴリ:      なし
    レベル:           エラー
    キーワード:        
    ユーザー:          NETWORK SERVICE
    コンピュータ:       "サーバー名”
    説明:
    'd:\HyperV\VM' にある Virtual Machines 構成 3D6D55E7-7994-471D-8B08-3863CF0F4078 はアクセスできなくなりました: 要求された操作はユーザー マップ セクションで開いたファイルでは実行できません。 (0x800704C8)
    2009年3月5日 12:16

回答

  • こんにちは、naginoです。

    この件、トレンドマイクロ社からアナウンスが出ています。
    http://esupport.trendmicro.co.jp/supportjp/viewxml.do?ContentID=JP-2064130&id=JP-2064130

    上記の解決方法に記載がありますが、仮想マシン作成時のみ除外設定を行い、作成後は除外設定を解除して良いとのことです。
    なお、上記の通りに操作して問題が発生する場合、トレンドマイクロ社のサポートを受けたほうがよろしいかと思います。

    ご参考になれば幸いです。


    MCITP(Database Developer/Database Administrator)
    2009年3月23日 23:43
  • Trend Micro のVirus Buster Corporate Edition 8.0 SP1のクライアント版をインストールしていたため、1度アンインストールして、仮想サーバーを作成し稼動させてみたところ、現象は再発しませんでした。
    ただその後、Virus Buster Corporate Edition 8.0 SP1のクライアント版をインストールすると、前回と同様、仮想サーバーが消えてなくなりました。
    HYPER-Vの領域を検索対象から外すのはセキュリティ上好ましくありませんし、その領域にウィルス感染しても検知されない事になりますから、HYPER-Vで動作検証のとれているウィルス対策ソフトはありませんか?
    2009年3月22日 2:41

すべての返信

  • TIGERTIGER さん、こんにちは。フォーラムオペレーターの鈴木裕子です(^O^)/

    ご投稿の現象ですが、該当するのでは?というKBがありましたので紹介させていただきますね。

    Creating or starting a Hyper-V virtual machine on Windows Server 2008 or Microsoft Hyper-V Server 2008 may fail with error: 0x800704C8
    http://support.microsoft.com/kb/961804

    エラーメッセージ「The requested operation cannot be performed on a file with a user-mapped section open. (0x800704C8)」と、バーチャルマシンがハイパーV管理コンソールから消えるという点(Virtual machines disappear from the Hyper-V Management Console)が共通しているので、こちらに該当するかも、と。
    アンチウィルスソフトのリアルタイムスキャンの影響で発生するようなので、その条件に該当しているようでしたら、まだ検証段階とのことですので、回避策を一度試していただくと良いのではないかと思います。

    ※回避策としては、下記をリアルタイムスキャンの対象から外すと書いてありますね・・・
    •Default virtual machine configuration directory (C:\ProgramData\Microsoft\Windows\Hyper-V)
    •Custom virtual machine configuration directories
    •Default virtual hard disk directory (C:\Users\Public\Documents\Hyper-V\Virtual Hard Disks)
    •Custom virtual hard disk directories
    •Snapshot directories
    •Vmms.exe
    •Vmwp.exe

    日本語の資料探してみたのですが、見つからず・・・わかりづらかったらごめんなさい。
    ご参考となれば幸いです!


    マイクロソフト株式会社 フォーラムオペレータ 鈴木裕子
    2009年3月11日 9:35
    モデレータ
  • Trend Micro のVirus Buster Corporate Edition 8.0 SP1のクライアント版をインストールしていたため、1度アンインストールして、仮想サーバーを作成し稼動させてみたところ、現象は再発しませんでした。
    ただその後、Virus Buster Corporate Edition 8.0 SP1のクライアント版をインストールすると、前回と同様、仮想サーバーが消えてなくなりました。
    HYPER-Vの領域を検索対象から外すのはセキュリティ上好ましくありませんし、その領域にウィルス感染しても検知されない事になりますから、HYPER-Vで動作検証のとれているウィルス対策ソフトはありませんか?
    2009年3月22日 2:41
  • こんにちは、naginoです。

    この件、トレンドマイクロ社からアナウンスが出ています。
    http://esupport.trendmicro.co.jp/supportjp/viewxml.do?ContentID=JP-2064130&id=JP-2064130

    上記の解決方法に記載がありますが、仮想マシン作成時のみ除外設定を行い、作成後は除外設定を解除して良いとのことです。
    なお、上記の通りに操作して問題が発生する場合、トレンドマイクロ社のサポートを受けたほうがよろしいかと思います。

    ご参考になれば幸いです。


    MCITP(Database Developer/Database Administrator)
    2009年3月23日 23:43
  • こんにちは、フォーラムオペレーターの鈴木裕子です(^O^)/

    nagino さん、情報ありがとうございました!

    TIGERTIGER さん、その後いかがでしたか?
    その後の状況が大変気になりますが、ご投稿の現象、遭遇している方も結構いらっしゃるのではと思いまして、その方にこちらの情報を活用していただきたく、勝手ながら、nagino さんの情報と、TIGERTIGER さんの環境で確認された現象に、[回答としてマーク]をつけさせていただきました。
    もし問題が未解決だったり、不適当と思われた場合は、遠慮なくチェック解除して下さいね。

    よろしければ、その後の経緯などもご投稿いただけると大変嬉しいです。よろしくお願いします。
    マイクロソフト株式会社 フォーラムオペレーター 鈴木裕子
    2009年4月2日 6:06
    モデレータ
  • 返信遅れてすいません。

    >上記の解決方法に記載がありますが、仮想マシン作成時のみ除外設定を行い、作成後は除外設定を解除して良いとのことです。
    なお、上記の通りに操作して問題が発生する場合、トレンドマイクロ社のサポートを受けたほうがよろしいかと思います。

    Virus Buster Corporate Edition 8.0 SP1をインストールしてない状態で仮想サーバーを作成し、作成後にVirus Buster Corporate Edition 8.0 SP1をインストールしてみると、仮想サーバーを保存しようとすると、アクセスできなくなり、仮想サーバーを認識できなくなりました。

    これ以上はTrend Microに問い合わせます。
    お返事ありがとうございました。

    因みに シマンテックのエンドポイントプロテクション11.0では正常に仮想サーバーは稼動し、消失しませんでした。
    2009年4月3日 10:04
  • ちなみに
    「ウイルスバスター コーポレートエディション 8.0 Windows Server 2008 対応特別版」
    っていうのがあるのはご存じですか?
    SP1ベースにx64対応を制限事項ありで対応したものです。
    x64でCorpサーバーをインストールする場合はこちらでの対応だったと思います。
    もしサーバー機能も両方インストールされているようでしたら、合わせてトレンドへ確認されてはどうでしょうか?
    2009年4月6日 2:06
  • 対応特別版というのがあるのですね。

    改めて調べてみましたら、確かに以下に記載がありました。
    http://jp.trendmicro.com/jp/products/enterprise/vsol/hv/?ossl=2

    ご参考まで。


    MCITP(Database Developer/Database Administrator)
    2009年4月6日 2:29
  •  

    ・本製品は、ウイルスバスターコーポレートエディション8.0 Service Pack 1適用版をベースに開発されていますが、両製品を識別する都合上、プログラム内及び各種ドキュメント内にバージョン8.2と記載しています。バージョン番号は一番新しいものですが、8.0 Service Pack 1適用版の次期バーションという位置づけではないことをご了承ください

    ウイルスバスター コーポレートエディション 8.0 の既知の制限事項
    http://esupport.trendmicro.co.jp/supportjp/viewxml.do?ContentID=JP-2064130&id=JP-2064130
    に関してバージョン8.2も該当いたします。

    なお、ウイルスバスターCorp8.2はサーバプログラムをWindowsServer2008で
    ご利用いただくための特別バージョンとなります。
    基本的な機能は通常版と同じとなりますが、一部ご利用できない
    機能があります。
    こちらについては、以下URLの制限事項に記載があるので、ご覧ください。

    <http://www.trendmicro.com/ftp/jp/ucmodule/corp/sp82.html>

    だそうです。
    サーバー版もWindows server 2008にインストールされてないとサポートしない?みたいです。

    HYPER-Vを使用する場合、ウイルスバスター コーポレートエディション 8.0 を使用するのなら、フルサポートされる次期バージョンの発売を待つか、他のウィルスソフトを導入したほうが良いかと思います。

    なお、私の環境ではコーポレートエディションのサーバー版は他の2003サーバーで稼動し、この2008サーバーをクライアントとして監視する環境になっていました。
    2008サーバーにもサーバー版を導入することは考えていません。

    Trend Micro社より「ウイルスバスター コーポレートエディション 8.0 Windows Server 2008 対応特別版」に関して回答が
    ありましたので、報告します。
    2009年4月10日 7:49