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NAP(802.1X)の適用について RRS feed

  • 質問

  • 初めて投稿いたします。

    現在、あるユーザへNAP(802.1X)による持込み端末の検疫システムを提案してます。

    このユーザはすでに、AD環境、DHCP、802.1X対応認証スイッチを整えており、今後NPS(場合によってはSCCMも)を追加することでシステムを実現しようと考えてます。
    ただし、今回の提案の趣旨としては、あくまでも組織管理外の持込み端末の検疫なので、ADはユーザデータベースとして使い、ドメインへの参加はさせないこととなります。

    この提案にあたり、社内評価を実施し、ある程度の動作は確認ができているのですが、クライアントOSがWindows XP Home Edition(SP3適用済み)の場合
    (おそらく、Vistaや7も?)XP Professionalと違い、検疫動作自体はしているようなのですが、バルーン表示がされず、正常性検証エージェントのwindowが表示できませんでした。

    そこで質問ですが、
    (1) Home Edition(ドメイン参加できないOS)は、NAP適用範囲外となるのでしょうか?
    (2)適用範囲内の場合、XP Professionalと同様にバルーン表示&正常性検証エージェントwindowの表示をさせる方法はありますでしょうか?
    (3)上記とはあまり関係ありませんが、バルーン表示をクリックした後表示される正常性検証エージェントのwindowに記載されているメッセージを
       NAPの検疫結果に合わせつつ、独自にカスタマイズすることは可能でしょうか?
    2009年12月15日 14:53