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継続的クロール設定時に増分クロールが設定される理由 RRS feed

  • 質問

  • お世話になります。

    SharePoint 2013より継続的クロールが利用可能となりましたが、
    継続的クロールを有効化すると4時間毎に増分クロールが設定されるかと思います。

    継続的クロールを実施する間も増分クロールを実施しなければならない
    理由があるのでしょうか。


    なお、下記サイトの情報だと
    ・ユーザー プロファイルは継続クロールの対象外であり、必ず増分クロールでないとインデックスが生成されないため
    ・継続的クロールは、3回以上エラーを返す項目の処理または再試行を行わないため、その項目をクロールするため
    と読み取れるのですが、こちらは認識合っていますでしょうか。

    > http://shanqiai.weblogs.jp/sharepoint_technical_note/2016/07/continueuscrawl-incrementalcrawl.html
    > https://technet.microsoft.com/library/jj219802(v=office.15).aspx

    2016年9月12日 8:10

回答

  • 上の方の参考にしていただいているブログを書いているものですが、私が調べた限りでも、その認識であっていると思いますよ。

    クリーンアップ" 増分クロールの方が、TechNetでは主な目的と書いてありますが、実際に利用しているとプロファイルのクロールのタイミングが問題になることが多く、それはどのタイミングかといえば、増分クロールのタイミングだったという話です。エラーになっているものは3回以上エラーとなっている場合、そのままずっと問題が残っていることが多く、オンプレミスの場合は、何かしら設定変更してフルクロールを実行してしまうことが多いと思います。しかし、この仕組みは SharePoint Online でも同様で、Online ではクロールのタイミングはわからないので、こうした原理は理解していた方がよいですね。

    ずいぶん前の投稿に対する返信ですので、ご参考になれば。

    2017年2月20日 18:08