none
WindowsServer OS更新による共有フォルダ設定について RRS feed

  • 質問


  • OS更新時に、ファイルサーバに影響がどこまであるのかを確認したく投稿です。

    ファイルサーバとして利用しているWindowsServer2008 R2のOS更新
    (WindowsServer2012へ、上書きバージョンアップインストール)
    を計画しているのですが、
    バージョンアップして共有フォルダの設定(ユーザごとのアクセス権設定など)を
    そのまま引き継ぐ事ができるでしょうか?

    環境としては、
    ・共有が必要なファイル類はOSドライブとは別のドライブに全部入れている
    ・ADドメインの環境で使っておりまして、共有設定のユーザはADドメインの
    ユーザで主に登録しています。
    ・しかし、一部はOSローカルに設定したユーザ・グループで登録している。

    (OSローカルユーザは他OSから見られないという記憶があり、そこは設定
    やり直しが必要でしょうか?)


    また設定移行が必要な場合に、
    既環境からエクスポート→インポートするような方法があるかどうかもご教授
    いただけると大変助かります。
    (特に上記ローカル設定ユーザについて)


    以上、宜しくお願い致します。


    2019年1月29日 9:03

回答

  • 通常 In Place Upgrade であればドメイン アカウント/ローカル アカウントに関わらず構成されているファイルとフォルダーのアクセス権はそのまま保持されます。当然作成済みのローカル ユーザー自体にも変更が行われることはありません。

    万一の場合の切り戻しを考えるのであれば、アップグレード前にシステム状態を含むフルバックアップを作成しておき、なにかあったらそれをリストアする、で良いように思います。


    Hebikuzure aka Murachi Akira

    2019年1月31日 1:14

すべての返信

  • 通常 In Place Upgrade であればドメイン アカウント/ローカル アカウントに関わらず構成されているファイルとフォルダーのアクセス権はそのまま保持されます。当然作成済みのローカル ユーザー自体にも変更が行われることはありません。

    万一の場合の切り戻しを考えるのであれば、アップグレード前にシステム状態を含むフルバックアップを作成しておき、なにかあったらそれをリストアする、で良いように思います。


    Hebikuzure aka Murachi Akira

    2019年1月31日 1:14
  • 情報ありがとうございました。
    基本的には変わらずにアップグレードできるはず…ということですね。
    念のためのバックアップ含めて検討致します。

    2019年1月31日 9:52