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App-Vのメリットとデメリット RRS feed

  • 質問

  • お世話になります。

    いろいろ調べたのですが、いまいち理解できません。

    App-Vのメリットとデメリットを教えて頂けませんのでしょうか?

    よろしくお願いします

    2011年8月2日 4:39

回答

  • デメリットについて。。。

    コメントし難いですね。

    メリット、デメリット(長所・短所)は表裏一体ですので。

    先ほど書いた長所は、従来のインストールするアプリケーションと比較したものです。

    ですので、短所としても、従来のインストールするアプリケーションと比較するのが筋ではないかなと。

    App-Vを導入するにあたって、必要なインフラ周り、サーバーや回線やクライアントPCなどの
    設計や構築や運用などでの懸念点やポイントとなるコツや癖などは、App-Vを使う上での
    課題なのでデメリットには含まれないと思います。
    また、その他のソリューションと比較した長所・短所も違うと思いますので、念のため。

    従来のインストールするアプリケーションと比較したデメリット

    ・起動速度が遅め。
    App-Vクライアントの上で仮想アプリケーションとして動作するため
    起動時にオーバーヘッドがある。
    インストールアプリと比較すると、起動速度に違いが出やすい。
    ※起動後の動作については、さほど変わらない。

    ・App-V専用の仮想アプリケーション形式に変換する必要がある。
    通常は、利用したいPCにそのアプリをインストールしますが、
    App-Vの場合は、App-V専用の仮想アプリケーションとして
    Sequencerというツールを使って、専用形式に変換する必要があります。
    作成後にサーバーに設定し、端末にストリーミングします。
    端末1台1台にインストールする手間は、ないのでトータルで見ると削減されますが
    Sequencerを使いこなすためには、ある程度のApp-Vのスキルが必要と思います。
    その習得にそれなりの経験や時間がかかります。(勘所や癖があるので)

    ・アプリケーションの連携問題
     ローカルにインストールされたアプリケーションやOSからは、
     App-V仮想アプリケーションは、基本的に参照できません。(インストールされていないので、見えない) 
     そのため、 連携をする必要がある場合は、そのアプリも仮想化するなどの対象が必要になります。
    (競合の排除->お互いに隔離する->結果 見えない)
    全部ではありませんので、あくまでも 一般的なお話です。
    やり方次第では、連携させるように対処できることもあります。

    他にもあるかも知れませんが、こんなところかと。

    余談というかおせっかいかも知れませんので、気を悪くされたら申し訳ないですが。。。
    他人の言う、メリット、デメリットを鵜呑みにするは、寂しいと思います。
    ご自身で体験して、良し悪しを判断していただけると、嬉しく思います。
    それが真実だと思いますので。


    評価環境を構築する際に、とても詳しく書かれているドキュメントが公開されていますので
    環境構築する際は、参考になさってください。
    http://technet.microsoft.com/ja-jp/appvirtualization/ff357144.aspx 

     


    tune
    • 回答としてマーク T.Center 2011年8月24日 7:45
    2011年8月2日 15:49

すべての返信

  • どうもです。

    App-Vのメリット、デメリットについては、人それぞれ
    要件もそれぞれなので、一概には言えませんが
    以下のサイトがおすすめです。
    http://www.atmarkit.co.jp/fwin2k/operation/vdi01/vdi01_02.html


    App-Vを利用すると、「インストール」という行為なしで、必要なアプリケーションを必要なユーザーだけに自動配布できるようになる。

    ・App-Vの重要な3つの機能
    1.アプリケーションの仮想化
    複数バージョンの競合問題、俗にいうコンフリクト問題の排除
    各種設定を事前に設定済みの状態で展開可能(末端で設定を行う必要がない) 
    インストールの必要がない
    2.展開
    権限に合わせて、自動的にストリーミング配信される
    インストールの必要がない
    権限を失うと、自動的に利用できなくなる(消去されるに近い)
    3.管理、運用
    必要なアプリを、ADのセキュリティグループをアサインすることで配信することができる
    ショートカットの作成先やファイルタイプの関連付けをサーバー側で設定可能
    アプリケーションの利用状況をレポートすることができる
    配信済みのアプリケーションのバージョンアップを行える(最新バージョンをサーバーに設定すると自動的に展開される) 

    それ以外にもたくさんあると思うので、一度さわってみると、良いところ、悪いところが
    より、明確になると思います。 


    tune
    2011年8月2日 7:10
  • メリットについては大変理解できるコメントをありがとうございます。

    デメリットについて教えてください。

    よろしくお願いします。

    2011年8月2日 7:52
  • デメリットについて。。。

    コメントし難いですね。

    メリット、デメリット(長所・短所)は表裏一体ですので。

    先ほど書いた長所は、従来のインストールするアプリケーションと比較したものです。

    ですので、短所としても、従来のインストールするアプリケーションと比較するのが筋ではないかなと。

    App-Vを導入するにあたって、必要なインフラ周り、サーバーや回線やクライアントPCなどの
    設計や構築や運用などでの懸念点やポイントとなるコツや癖などは、App-Vを使う上での
    課題なのでデメリットには含まれないと思います。
    また、その他のソリューションと比較した長所・短所も違うと思いますので、念のため。

    従来のインストールするアプリケーションと比較したデメリット

    ・起動速度が遅め。
    App-Vクライアントの上で仮想アプリケーションとして動作するため
    起動時にオーバーヘッドがある。
    インストールアプリと比較すると、起動速度に違いが出やすい。
    ※起動後の動作については、さほど変わらない。

    ・App-V専用の仮想アプリケーション形式に変換する必要がある。
    通常は、利用したいPCにそのアプリをインストールしますが、
    App-Vの場合は、App-V専用の仮想アプリケーションとして
    Sequencerというツールを使って、専用形式に変換する必要があります。
    作成後にサーバーに設定し、端末にストリーミングします。
    端末1台1台にインストールする手間は、ないのでトータルで見ると削減されますが
    Sequencerを使いこなすためには、ある程度のApp-Vのスキルが必要と思います。
    その習得にそれなりの経験や時間がかかります。(勘所や癖があるので)

    ・アプリケーションの連携問題
     ローカルにインストールされたアプリケーションやOSからは、
     App-V仮想アプリケーションは、基本的に参照できません。(インストールされていないので、見えない) 
     そのため、 連携をする必要がある場合は、そのアプリも仮想化するなどの対象が必要になります。
    (競合の排除->お互いに隔離する->結果 見えない)
    全部ではありませんので、あくまでも 一般的なお話です。
    やり方次第では、連携させるように対処できることもあります。

    他にもあるかも知れませんが、こんなところかと。

    余談というかおせっかいかも知れませんので、気を悪くされたら申し訳ないですが。。。
    他人の言う、メリット、デメリットを鵜呑みにするは、寂しいと思います。
    ご自身で体験して、良し悪しを判断していただけると、嬉しく思います。
    それが真実だと思いますので。


    評価環境を構築する際に、とても詳しく書かれているドキュメントが公開されていますので
    環境構築する際は、参考になさってください。
    http://technet.microsoft.com/ja-jp/appvirtualization/ff357144.aspx 

     


    tune
    • 回答としてマーク T.Center 2011年8月24日 7:45
    2011年8月2日 15:49