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ユーザ認証が必要なProxyサーバ経由でのWindows Update(Vista Build 5600) RRS feed

  • 質問

  • こんにちは。お世話になります。
    当方、Vista Build 5600にて認証が必要なProxyサーバ経由でのWindows Updateを試みて
    おります。(すべて失敗中。)
    WindowsUpdate.logのエラーログ、WinHttpのオプション等を見る限り、
    WinHttpでは認証を越えられないようなのですが、
    この場合どのような手段でUpdateをすればいいのでしょうか?
    ちなみに[HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\Microsoft\Windows\CurrentVersion\Internet Settings\Connections]
    に対しては手動でProxyサーバのアドレスを入力してあります。

    よろしくお願いいたします。
    2006年9月12日 5:48

回答

  • お世話になります。

    レジストリの設定についてはProxyを正しく認識していない場合には有用ですが

    認証部分で引っかかっていると言うことですので別の問題です。


    β2のBuild5384から把握していた事象ですが、本日WindowsVistaのフィードバックで
    Microsoftに報告致しました。
    現在把握しているProxyのBasic認証関連の問題点は以下の4つです。

    いずれの場合もProxyのBasic認証で失敗します。


    1)WindowsUpdate
    ⇒エラーになったあと【更新プログラムの確認(C)】を押すとポップアップで
    認証ダイアログが表示され認証が可能となる。


    2)Windowsヘルプの自動更新
    ⇒回避方法なし

    3)フィッシング詐欺検出機能
    ⇒回避方法なし

    4)ライセンス認証
    ⇒電話でのライセンス認証。。。

    参考:
    http://support.microsoft.com/kb/921471/ja


    今まではProxyの認証を越えた先にあるMicrosoftのWebページでWindowsUpdateを
    実施していたのがWindowsUpdateがコントロールパネルに統合された為に、Proxy認証の
    前に来てしまったのが原因だと思います。

    この問題はTechED2006でもMicrosoftの技術者の方に報告済みですし、別の機会にも
    報告予定ですのでVista正式リリースまでには改善される事と信じています。

    • 回答としてマーク k626 2009年10月16日 1:49
    2006年9月26日 5:22