none
2台のHyper-Vサーバーとネットワークを利用した、ライブマイグレーション環境構築時のフェイルオーバにつきまして RRS feed

  • 質問

  • 2台のwindows server 2012 Hyper-V 3.0を使用したサーバー、ネットワークを利用したライブマイグレーション環境構築時ですが、

    この環境ですと、障害発生時のフェイルオーバは行われないでよいのでしょうか。

    ライブマイグレーションに機能を限定した構成になってしまうのでしょうか。

    2012年11月11日 5:56

回答

すべての返信

  • 仮想マシンをfailover cluster のリソースとして登録すれば、障害発生時のフェイルオーバは行われます。

    failover Cluster を構成しないライブマイグレーション環境の場合は、障害発生時のフェイルオーバは行われません。

    2012年11月13日 4:51
  • 中年やっちゅうねんさま。

    アドバイスありがとうございます。

    私の説明文に不足がありました。

    2台のwindows server 2012を使用し、共有ストレージを使用しない環境にて障害発生時フェールオーバを

    行うことは可能なのでしょうか。

    共有ストレージを使用しない環境では、やはりライブマイグレーションのみしか行えないのでしょうか。

    2012年11月13日 12:19
  • Hyper-Vレプリカを使用すれば手動でフェールオーバー(レプリカ側への切り替え)を行うことは可能ですが、これでは要件を満たさないでしょうか?

    http://technet.microsoft.com/ja-jp/library/jj134172.aspx

    http://www.hitachi.co.jp/products/it/windows_os/support/ws2012/pdf/WhitePaper-HyperVReplica_v1.1.pdf


    2012年11月13日 14:42
  • TAKAHASHI Motonobu,たかはしもとのぶさま。

    アドバイスありがとうございます。

    新機能のHyper-Vレプリカも考えたのですが、VM差分送信でのレプリケーションですが、最大で5分間(デフォルトの設定値の場合)のデータのロストが起きてしまい、

    レプリカは使用ができそうにありません。

    データのロストが起こるより、フェイルオーバにてVMの切り替えを行い、その間アプリケーション側にはエラー処理を行わさせるような運用をしたいと思っております。

    共有ディスクを使用しないと、上記の要件を満たすフェイルオーバは行えそうにないですね。

    皆様、貴重なご助言ありがとうございました。

    2012年11月14日 9:46