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RemoteAppが有効期限切れで繋がらなくなる RRS feed

  • 質問

  • クライアント側はWindows7Proで、RDPファイルをダブルクリックして実行する事でデータセンタのRDセッションサーバに接続するように

    なっており、問題無く繋がっていたのですが、一部のクライアントで有効期限切れの旨のエラーが表示され繋がらなくなる現象が発生する

    ようになってしまいました。

    サーバ側はWindowsServer2008R2 Enterprize

    サーバ側構成はRDセッションホスト2台、RD接続ブローカ2台でRDセッションファームを構成

    DNSラウンドロビンも使用して負荷分散

    サーバは全てADのドメインメンバーサーバ

    ライセンスサーバを置いて、RDセッションホストから参照している

    ライセンスモードは接続デバイス数

    RemoteAppでの接続はログイン時にサーバ側のドメインのユーザアカウントにて接続

    ドメインポリシーでパスワードの有効期間を無期限にしている

    RDライセンスマネージャで見たところ、繋がらなくなったクライアントは「一時的なTS又はRDS CAL(接続デバイス数)」の中にあり、

    確かに有効期限が切れていました。しかし、ライセンスサーバ名のところの表示では有効期限は「期限切れ無し」になっています。

    ライセンスモードを接続デバイス数にすると、勝手に一時的なライセンスに割り当てられてしまうのでしょうか?

    ある日を境に突然繋がらなくなってしまうのは避けたいので、良い方法はありませんか?

    2014年5月9日 2:05

回答

  • 返信ありがとうございます。

    RDS CALはエクスターナルコネクタライセンスを購入済みです。

    暫く何の返信も無かったので仕方なく有償サポートにて聞いたところ、

    デバイスCALでは無くユーザCALにしなければならないというのが結論でした。

    ユーザCALにする事で最初に一度ライセンスサーバを見に行きますが、その後は一切見ないとのこと。

    つまりユーザCALにすると事実上繋ぎ放題という事になります。

    エクスターナルコネクタライセンスをライセンスサーバに登録する必要が無いのか聞いてみましたが、

    それも必要ではなく持っているだけで良いとの事でした。

     とりあえずは自己回答となりますが載せておきます。

    • 回答としてマーク 佐伯玲 2014年5月21日 0:50
    2014年5月20日 10:35

すべての返信

  • こちら、ライセンスサーバには RDS CAL (Windows Server 2008 接続デバイス数) はインストールされていますか?

    接続デバイス数の場合

    初回接続時に一時ライセンスがクライアントに割り当てられる。(有効期限 90 日)

    一時ライセンスが割り当てられているクライアントが次回接続すると、RDS CAL が発行される。

    という動作になります。

    http://technet.microsoft.com/ja-jp/library/cc753650.aspx

    その為、引き続き接続したい場合には、RDS CAL を購入する必要があるかと思われます。

    2014年5月20日 4:29
  • 返信ありがとうございます。

    RDS CALはエクスターナルコネクタライセンスを購入済みです。

    暫く何の返信も無かったので仕方なく有償サポートにて聞いたところ、

    デバイスCALでは無くユーザCALにしなければならないというのが結論でした。

    ユーザCALにする事で最初に一度ライセンスサーバを見に行きますが、その後は一切見ないとのこと。

    つまりユーザCALにすると事実上繋ぎ放題という事になります。

    エクスターナルコネクタライセンスをライセンスサーバに登録する必要が無いのか聞いてみましたが、

    それも必要ではなく持っているだけで良いとの事でした。

     とりあえずは自己回答となりますが載せておきます。

    • 回答としてマーク 佐伯玲 2014年5月21日 0:50
    2014年5月20日 10:35