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拡大鏡について RRS feed

  • 質問

  • Windows7 RC1を試用しております
    バグ報告の方法が判らなかったのでこちらに投稿致しました
    もし間違った行為であればご了承ください…

    拡大鏡なのですが、起動するとタスクバーが自動的に隠れる設定になっていなくても
    ウィンドウがタスクバーの下に隠れるようになってしまいます

    最大化した際にもタスクバーの下に隠れ、一度タスクバーのプロパティーを
    「自動的に隠す」に変更した後、チェックボックスをはずさないと
    元に戻らないです。

    おそらくバグだと思うので報告いたしました
    タスクバーは標準位置ではなく、左側に縦置きで設置しております
    • 移動 Yubo. Zhang 2012年10月1日 12:16 (移動元:Windows 7 ソフトウェア)
    2009年5月20日 7:49

回答

  • こんにちは。

    私も現象を確認することができました。
    この現象は、拡大鏡が固定モードの際に、マウスで拡大鏡の真ん中あたりをつかんで固定されているのを剥がすことによって起こる模様です。

    現象確認のステップ

    1. 拡大鏡を開始する(Win++ キー)
    2. 拡大鏡を固定モードにする
      固定モードは、Ctrl+Alt+D キーでなります。
    3. デフォルトの場合、拡大鏡の固定モードは、モニター画面の上部に表示されます。
      設定を確認してみたのですが、固定モードでは「どこで固定するのか?」という設定項目が見当たりません。
      モニター画面上部ではなく、左(もしくは右)に置きたいとか下部にしたいという場合は、固定されている拡大鏡の真ん中あたりをマウスでつかんでドラッグして持って行くことにしたもようです。
      拡大鏡をドラッグしているマウスポインタがモニター画面の端に触れるとその位置で固定されます。
      しかし、今回は、この剥した拡大鏡をモニターのどこにも固定せず、適当な場所に置きます。
      なお、この時点で任意のウィンドウを最大化させても、タスクバーの下に入りこみません。
    4. 拡大鏡をいったん終了させ、再度、拡大鏡を起動させます。
      拡大鏡がレンズモードで(あるかのように)起動します。
    5. 任意のウィンドウを開き、最大化します。
      すると、その最大化したウィンドウは、タスクバーの下に入り込んでしまいます。
      以降は、拡大鏡を終了させても、ウィンドウを最大化させると、タスクバーの下に入り込んでしまいました。

    Vista では、拡大鏡の表示に「固定」という設定があって、どこに固定するのか?まで設定できました。
    そして、固定されている拡大鏡をマウスで剥がした際には、「レンズモード」になりました。

    ところが、Win7 RC では、固定されている拡大鏡をマウスで剥がし、設定を確認すると「固定」のままになっていました。
    レンズモードには、なりませんでした。
    どこかに固定されているはずなのに、実際には、どこにも固定されていないので、何か不都合を起こしまったものと思われます。

    レンズモードであるかのように見える拡大鏡、実は「固定モード」

    ウィンドウを最大化するとタスクバーの下に入り込んでしまうという現象になりましたら、拡大鏡を起動して「レンズモード」のように見える「固定」に設定されている拡大鏡を、モニター画面のどこかに固定させてみてください。
    拡大鏡をドラッグしているマウスポインタがモニター画面の端に触れるとその辺で拡大鏡が固定されることでしょう。
    以降は、タスクバーの下にウィンドウが入り込むという現象が起きないはずです。

    すみませんが、拡大鏡の固定モードをレンズモードにする際は、マウスを使って剥がすのではなく、設定の「表示▼」を開いて「レンズ」を選択するか、Ctrl+Alt+L キーを使ってみてください。
    ちなみに、レンズモードになっている拡大鏡をモニター画面の端に持って行ってみましたが、固定されるということがありませんでした。
    この辺が、Vista の時の拡大鏡と違っているようです。


    Sakushima
    MS MVP Client Operating System Windows Desktop Experience
    • 回答としてマーク palu02 2009年5月22日 11:15
    • 回答としてマークされていない palu02 2009年5月22日 11:15
    • 回答としてマーク palu02 2009年5月22日 11:18
    • 編集済み SakushimaMVP, Moderator 2009年5月22日 13:55 どこで現象が起きるのかを追記
    2009年5月22日 7:30
    モデレータ

すべての返信

  • こんにちは。

    Windows 7 RC で拡大鏡を起動し、全画面表示、移動レンズ表示、固定レンズ表示と確認してみました。

    しかし、現象を確認できません。

    タスクバーも上下左右と移動させ、任意のウインドウを最大化させてみましたが、ちゃんとタスクバーの脇で収まります。
    最大化した際に、タスクバーの下に隠れると言うことはありませんでした。

    とりあえず、拡大鏡を全画面表示にして、IEを最大化させてみたキャプチャーを貼り付けておきます。
    IEは、最大化させてありますが、左側に配置したタスクバーの下に隠れていません。
    すみませんが、どういう風にしているのか、もう少し作業行程を教えていただけますか?

    拡大鏡を全画面表示にして、IEを最大化


    Sakushima
    MS MVP Client Operating System Windows Desktop Experience
    2009年5月20日 11:29
    モデレータ
  • 返答ありがとうございます
    手順としては「拡大鏡」を起動すると、そのときからウィンドウの最大化ボタンを押すと
    タスクバーの下までウィンドウが広がる状態になってしまうようです

    拡大鏡の設定ですが
    「固定」
    拡大率は300%
    拡大/縮小によって画面表示が変更される部分の割合は25%
    追跡のマウスポインターの動きを追うのみチェックが入っております

    スクリーンキャプチャー画像を貼り付けたいのですが
    どうすればよろしいでしょう
    申し訳ございません

    タスクバーのほうですが小さいアイコンを表示する というモードにしています
    またウィンドウのテーマはエアロの和風を選んでいます
    デスクトップのガジェットは天気予報とカレンダーを大きいサイズで2つ
    右の方に並べて表示しています

    いろいろ試していると、拡大鏡の固定モード時、拡大表示ウィンドウがデスクトップに固定されて表示されている場合
    最大化を行ってもタスクバーの下に移動されませんでした
    また拡大表示ウィンドウをそのあと分離させてもタスクバーの下に入りませんでした
    ただ、その後、分離状態で拡大鏡を終了し
    再び起動するとタスクバーの下に入り込むという症状になりました
    2009年5月20日 16:38
  • 再確認してみました。

    拡大鏡の拡大率やタスクバーの位置は、関係ありませんでした。
    下記のようにすると、一瞬ですが、palu02さんのおっしゃる現象が起きました。

    1. 任意のアプリケーションを開き、最大化する
    2. 拡大鏡を Win++ キーで開始
    3. Ctrl+Alt+L キーでレンズ表示にする
    4. Ctrl+Alt+D キーで固定レンズに切り替える
      この時に一瞬ですが、タスクバーの下に最大化してあるウィンドウが入りこみました。
      しかし、我が家の環境では、一瞬だけで、すぐにタスクバーの脇に最大化したウィンドウが並びました。

    拡大鏡を開始する際、固定レンズで始まれば、一瞬だけ、最大化したウィンドウがタスクバーの下に入り込むという現象が起きました。

    ただ、palu02さんのおっしゃる設定と全く同じにしてみましたが、どうやっても一瞬しか現象が起きません。
    タスクバーの下に最大化したウィンドウが入り込み続けるということにはなりませんでした。

    > スクリーンキャプチャー画像を貼り付けたいのですが
    > どうすればよろしいでしょう

    説明の仕方が悪かったですね。
    すみません。
    このページだけで直接、画像を貼り付けることはできません。

    Web上のどこかに画像データを保存しておく必要があります。
    その保存されているURLを「HTMLソース編集」のボタンを押して、HTML形式でタグを書いて表示させています。


    Sakushima
    MS MVP Client Operating System Windows Desktop Experience
    2009年5月21日 13:33
    モデレータ
  • 度々の回答ありがとうございます
    画像の用意ができましたので改めて報告致します

    私の環境では初回起動時(一番最初に起動したとき)、拡大鏡は以下のように表示されていました
    ※拡大鏡が画面上部に固定されている状態



    次に拡大鏡のウィンドウが上部に固定されているのを拡大鏡ウィンドウのドラッグで解除します
    この状態でも最大化ウィンドウはタスクバーの下に隠れません


    その後、一旦拡大鏡を終了させます
    そして再び拡大鏡を起動させます

    すると以下のように最大化時にもタスクバーの下に隠れるようになってしまいました




    気になる点を思い出していたところ、
    初回起動時(一番最初に拡大鏡を起動したとき)、拡大鏡のオプションで固定しか選べず、「レンズ」や「全画面」の設定がグレーアウトしていた気がします。
    そして初回起動から2回目の時、全画面表示で終わらせていないにもかかわらず、
    全画面モードで起動したような気がします。

    曖昧な記憶で申し訳ございません。
    • 編集済み palu02 2009年5月22日 3:48 誤字
    2009年5月22日 3:48
  • こんにちは。

    私も現象を確認することができました。
    この現象は、拡大鏡が固定モードの際に、マウスで拡大鏡の真ん中あたりをつかんで固定されているのを剥がすことによって起こる模様です。

    現象確認のステップ

    1. 拡大鏡を開始する(Win++ キー)
    2. 拡大鏡を固定モードにする
      固定モードは、Ctrl+Alt+D キーでなります。
    3. デフォルトの場合、拡大鏡の固定モードは、モニター画面の上部に表示されます。
      設定を確認してみたのですが、固定モードでは「どこで固定するのか?」という設定項目が見当たりません。
      モニター画面上部ではなく、左(もしくは右)に置きたいとか下部にしたいという場合は、固定されている拡大鏡の真ん中あたりをマウスでつかんでドラッグして持って行くことにしたもようです。
      拡大鏡をドラッグしているマウスポインタがモニター画面の端に触れるとその位置で固定されます。
      しかし、今回は、この剥した拡大鏡をモニターのどこにも固定せず、適当な場所に置きます。
      なお、この時点で任意のウィンドウを最大化させても、タスクバーの下に入りこみません。
    4. 拡大鏡をいったん終了させ、再度、拡大鏡を起動させます。
      拡大鏡がレンズモードで(あるかのように)起動します。
    5. 任意のウィンドウを開き、最大化します。
      すると、その最大化したウィンドウは、タスクバーの下に入り込んでしまいます。
      以降は、拡大鏡を終了させても、ウィンドウを最大化させると、タスクバーの下に入り込んでしまいました。

    Vista では、拡大鏡の表示に「固定」という設定があって、どこに固定するのか?まで設定できました。
    そして、固定されている拡大鏡をマウスで剥がした際には、「レンズモード」になりました。

    ところが、Win7 RC では、固定されている拡大鏡をマウスで剥がし、設定を確認すると「固定」のままになっていました。
    レンズモードには、なりませんでした。
    どこかに固定されているはずなのに、実際には、どこにも固定されていないので、何か不都合を起こしまったものと思われます。

    レンズモードであるかのように見える拡大鏡、実は「固定モード」

    ウィンドウを最大化するとタスクバーの下に入り込んでしまうという現象になりましたら、拡大鏡を起動して「レンズモード」のように見える「固定」に設定されている拡大鏡を、モニター画面のどこかに固定させてみてください。
    拡大鏡をドラッグしているマウスポインタがモニター画面の端に触れるとその辺で拡大鏡が固定されることでしょう。
    以降は、タスクバーの下にウィンドウが入り込むという現象が起きないはずです。

    すみませんが、拡大鏡の固定モードをレンズモードにする際は、マウスを使って剥がすのではなく、設定の「表示▼」を開いて「レンズ」を選択するか、Ctrl+Alt+L キーを使ってみてください。
    ちなみに、レンズモードになっている拡大鏡をモニター画面の端に持って行ってみましたが、固定されるということがありませんでした。
    この辺が、Vista の時の拡大鏡と違っているようです。


    Sakushima
    MS MVP Client Operating System Windows Desktop Experience
    • 回答としてマーク palu02 2009年5月22日 11:15
    • 回答としてマークされていない palu02 2009年5月22日 11:15
    • 回答としてマーク palu02 2009年5月22日 11:18
    • 編集済み SakushimaMVP, Moderator 2009年5月22日 13:55 どこで現象が起きるのかを追記
    2009年5月22日 7:30
    モデレータ
  • 確認ありがとうございます

    >モニター画面のどこかに固定させてみてください。
    >拡大鏡をドラッグしているマウスポインタがモニター画面の端に触れるとその辺で拡大鏡が固定されることでしょう。
    >以降は、タスクバーの下にウィンドウが入り込むという現象が起きないはずです。
    こちらの動作、確認できました。
    タスクバーの下に最大化を行ってもウィンドウが入り込む現象は起きませんでした。

    今回は検証と質問に答えて頂いてありがとうございました。
    2009年5月22日 11:18
  • こんにちは。

    この件を Windows 7 RTM版で確認してみました。

    残念ながら修正されていませんでした。
    Windows 7 RTM版でも拡大鏡の固定モードをマウスを使って剥がさないでください。
    よろしくお願いいたします。


    Sakushima
    MS MVP Client Operating System Windows Desktop Experience
    2009年8月12日 7:45
    モデレータ