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ほぼ同一環境の複数のPCにおけるTime-Service イベントログの差異の原因 RRS feed

  • 質問

  • はじめまして。

    オフライン環境で複数台のPCを接続するシステムを構築しています。

    PCはWindows10です。

    一般のネットワークには接続せず、閉鎖されたLAN×2回線で動作しています。
    本来オフすべきとか、良し悪しはともかく出荷時の設定のまま

    時刻を自動で設定する:Windows.com の設定がONのままです。(※実際は取得できないはずです)

    これとは別に各回線それぞれにNTPサーバを設置しており

    No.1   10.101.3.250

    No.2   10.201.3.250

    というIPを振っており、

    PC本体側は2回線それぞれに接続できるセグメントで2種のIPアドレス・ゲートウェイなし、ルーティングテーブル設定を済ませてあります。

    自社のアプリ(管理者権限)でNo.1を優先(失敗時にNo.2)でNTPに接続、Windowsの時刻校正を毎時行っています。

    機体が数十台あるなかの何台かだけ以下の3点セットでイベントログが残っており、差異の原因がなんであるか、なぜほかの機体と違うのかがわからず困っております。
    ヒューマンエラーでどこか設定が間違っている可能性はありえます。

    現地から取得してきたイベントログのため%3などおかしな表記になっているかもしれません。

    発生順に下記3つのイベントです。

    Time-Service: ID:158
    タイム プロバイダー 'VMICTimeProvider' は、現在のハードウェアおよび操作環境がサポートされないことを示して停止しました。非 HyperV ゲスト環境の VMICTimeProvider では、これは予期された動作です。現在のプロバイダーにとっても、これが現在の操作環境での予期された動作である場合があります。


    Time-Service: ID:37

    タイム プロバイダー NtpClient は現在 10.201.3.250,0x9 (ntp.m|0x9|0.0.0.0:123->10.201.3.250:123) から有効な時間データを受信しています。

    Time-Service: ID:35

    タイム サービスはシステム時刻とタイム ソース 10.201.3.250,0x9 (ntp.m|0x9|0.0.0.0:123->10.201.3.250:123) (参照 ID %2) の同期をとっています。現在のローカル階層番号は %3 です。

    ※トピックの選択が不適切でしたら申し訳ありません


    • 編集済み SK-Crow 2020年4月20日 14:13
    2020年4月20日 14:03

すべての返信

  • チャブーンです。

    この件ですが、率直に申し上げて、

    自社のアプリ(管理者権限)でNo.1を優先(失敗時にNo.2)でNTPに接続、Windowsの時刻校正を毎時行っています。

    ということで、「自社のアプリの仕様」がわからないと、誰にも答えられないと思います。ムリに答えるとすれば、「自社のアプリ」やらが動作する前にWindows Timeサービスが動作し、時刻同期を行ったということになります。

    ドメインに参加していないWindowsの場合、自動的な時刻同期がタスクスケジューラーで設定されたタイミングで動作しますので、たまたま動作した状況なのでしょう。実際の同期タイミングは端末によってちがうので、「同じ端末なのだから同じタイミングで動作しないのはけしからん!」といっても、むなしいだけでしょう。

    多少キビシイ言い方になりますが、「Windows Timeサービスといった時刻同期の標準機能」と自社アプリがバッティングしたまま使おうとする文脈が、実装として悪手かなと思います。したのような方法で、Windows Timeサービスのタスクスケジューラー機能を停止させてください。

    sc triggerinfo w32time delete


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    2020年4月21日 3:39
  • ご回答ありがとうございます。
    自社アプリの仕様ですが、
    参考にしたソースは
    nonsoft様のソースコードです。
    http://nonsoft.la.coocan.jp/SoftSample/CS.NET/SampleNtpDateTime.html
    内部でやっていることは管理者権限で起動してこの処理をおこない、失敗したらNo.2の接続先で試す。それでもだめならあきらめて次サイクル待ち。
    これを毎時繰り返すのみです。

    必要な情報が不足している中で、ご回答いただいた
    自社のアプリ」やらが動作する前にWindows Timeサービスが動作し、時刻同期を行った

    ということがあればイベントログはWindows.comに接続しにいった、旨のログになるのではないでしょうか?

    同期タイミングは端末によってちがうのは理解できます。
    後々はWindows側の自動時刻校正はオフにしようと思っています。
    わからない点は2つで、
    1月以上経過してもまったくこの3種イベントログがない機体、1日に何回かだけこの3種イベントログが出てくる機体がある理由がわからないこと
    また、
    タイム プロバイダー NtpClient は現在 10.201.3.250~ の文面からするとWindows.comではなく自前で用意したNTPサーバの接続先のことと思われ、OS側の自動時刻校正によるものがトリガーではないように思えますが、
    そうであれば「Time-Service: ID:37」、「Time-Service: ID:35」はどの機体であってもタイミングは不揃いであっても1時間前に全機体にイベントログが残っていてもいいように思えるのになぜかない。

    という疑問です。
    よろしくお願いいたします


    • 編集済み SK-Crow 2020年4月21日 4:52
    2020年4月21日 4:49
  • こんにちは
    フォーラムにご投稿くださいましてありがとうございます。
    チャブーンさんも、アドバイスをいただきありがとうございました。
    また何か情報をお持ちの方がいたら、共有いただけますと幸いです,

    Fan

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    2020年4月23日 8:31
    モデレータ