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WindowsServer2008R2バックアップ機能 バックアップ先ディスク容量不足によるOS停止 RRS feed

  • 質問


  • Windowsバックアップ機能を使って安全にバックアップを行うための、出力先のディスクの条件はございますでしょうか?

    Windowsバックアップ機能を使って週1回のタスクスケジュールでOSのイメージバックアップを実施しています。
    実は、Windowsバックアップ実行中に、バックアップ先のディスク容量がなくなりOSが応答不能になりました。

    サーバー環境は以下の通りです。

    WindowsServer2008R2のサーバーは、VMWARE上の仮想マシンとして稼働させており、バックアップ先としてiscsi接続で割り当てたデータストアを仮想ディスクとして追加して割り当てておりました。
    データストアは、ストレージサーバー(OS:Windows Storage ServerR2 2012)に作成したデータストアです。

    バックアップ先のディスクがいっぱいになると自動的に古い世代は削除される仕様と思っておりましたが、
    こちらの環境ではOS自体が応答不能になってしまいました。

    参照記事
    https://social.technet.microsoft.com/Forums/ja-JP/5ea1c315-e0bc-42cc-9b08-2e27bffa500b/server2008?forum=windowsserver2008ja

    「Windows Server 2008 のバックアップは、バックアップディスクに格納できる限界まで世代を保持し、バックアップディスクが一杯になると自動的に古い世代から順番に消してバックアップをします。」
    バックアップ機能について詳しい方、同様の現象が起こった方、安全なバックアップ取得方法を教えていただけませんでしょうか。
    どうぞ宜しくお願い致します。


    2016年8月6日 3:02

すべての返信

  • こんにちは。

    構成がよく読み取れないのですが、バックアップ対象のサーバーはvSphere 上の仮想マシンで、ゲストマシンのNICをiSCSIのイニシエーターとしてストレージ(iSCSI接続の物理?のWindows Storage Serverベース)直接マウントして使用しているのでしょうか?

    iSCSIですか?SMBでマウントしているのではなくて?

    それとも、ESXiホストのDatastoreとしてiSCSIで接続したストレージに対してバックアップ対象のゲストマシンから直接マウントしているのでしょうか?

    バックアップ対象のマシンから見たときにどう見えているのかによってふるまいが異なるのかと思います。


    コミュニティにおけるマイクロソフト社員による発言やコメントは、マイクロソフトの正式な見解またはコメントではありません。

    2016年8月11日 10:03