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eSATAのディスクを装着して起動するとユーザーが消える RRS feed

  • 質問

  • RevoCenter RC111を使用しております.OSはWHS2011です.まず,環境を以下に記します:

    メモリを2GBx2に増設し,PCI-expressにSiliconImage SiI3132搭載のeSATAボードを搭載して

    玄人志向「玄蔵X4」(GW3.5X4-S2)を用いて3TBのHDDを4台,ポートマルチプライヤで接続して

    10.9TBの単一ボリューム(スパンボリューム使用)として確保し,使用しております.

    この状態で,ディスクの認識に問題はありません.データの書き込み・読み込みも問題なく行えているようです.

    しかし,この玄蔵X4がeSATAポートに刺さった状態でOSを起動すると,ユーザー一覧から登録したユーザーが

    消えて,「この一覧には項目が存在しません」と表示されてしまいます.この状態では,スタートパッド

    からのログインができません.バックアップも正常に取れていないようです.一方で,リモートデスクトップによる

    接続はできますし,共有フォルダもクライアントのWindowsエクスプローラから見ることができます.

    玄蔵X4のeSATAケーブルを抜いた状態で起動し,起動後にeSATAケーブルを挿せばいいのですが,いささか不便です.

    玄蔵X4がささったまま起動してもユーザー一覧が消えない方法がありましたらご教示頂ければと思います.よろしくお願いします.

    2013年6月22日 15:15

すべての返信

  • こんにちは、Nasuです。

    質問されてから海外サイトを中心に調べてみましたが、解決策は見つけることができませんでした。

    その中で、Windows 7で似たケースがありましたのでURLを載せておきます。

    http://windowssecrets.com/forums/showthread.php/124889-eSATA-causing-Windows-7-lockup

    解決策らしい解決策がないようですが、参考になれば幸いです。

    最後に、ご存じだと思いますがSil3132系のドライバインストールはうまく出来ないケースが多いような気がしています。

    また、Sil3132のドライバは本家Silicon ImageがWindows 7 64bit向けv1.5.19.0(2009/12/6リリース)で止まっています。

    ドライバを含め予想通りの動作ができないのであれば、Windows Server 2008R2に対応したドライバを提供しているメーカのeSATAボードを検討するのも一つかもしれません。絶対ではありませんが・・・


    Nasu from 元「なんでもエンジニ屋」のダメ日
    Microsoft MVP for Windows Home Server (Jan 01, 2013 - )
    http://nasunoblog.blogspot.jp/

    2013年6月26日 7:01