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dirquota quota addコマンドを使用してクォータを設定した際の挙動について RRS feed

  • 質問

  • ・事象
    コマンドプロンプトにてdirquota quota addコマンドを使用して複数のフォルダに対してクォータを設定し、
    dirquota quota listコマンドにて状態確認を行ったところ、いくつかのフォルダのstatusが「Rebuilding」となっていた。

    時間の経過で「Rebuilding」状態となっていたフォルダについては、「enabled」に変わったため、
    クォータの設定自体は問題なくできているように見受けられる。

    本事象が発生したフォルダは、実データの容量よりも小さい値のクォータ設定を行っているフォルダも含まれていた。
    (使用率が150%程になり、クォータ設定後は書き込みができない状態になった)

    マニュアルを見ると、クォータのステータスについてはenabled/disabledについてのみ記載されている。
    https://docs.microsoft.com/ja-jp/previous-versions/windows/it-pro/windows-server-2012-R2-and-2012/cc742062(v=ws.11)


    ===コマンドサンプル===

    dirquota quota add /path:"E:aaaaa\aaa\aaaaaaaaa" /limit:563200MB /type:hard
    dirquota quota add /path:"E:bbbbb\bbb\bbbbbbbbb" /limit:409600MB /type:hard

    dirquota quota list /list-notifications

    ======================

    ・質問事項
    (1)クォータのステータスがRebuildingとなっている時はどのような状態でしょうか。

    (2)実際のフォルダ容量より小さい値のクォータ設定を入れたフォルダがRebuilding状態の時、
       ファイルのアクセス可否はどのような状態になるのでしょうか。(読み取り専用や、読み書き可能等)

    (3)(2)で読み書きが可能であった場合、Rebuildingの処理に影響が発生することはありますでしょうか。
    2021年9月21日 7:55

回答