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展開した更新プログラムの事前ダウンロード設定について RRS feed

  • 質問

  • いつもお世話になっております。

    Win10のFU、OfficeClientの更新プログラムをSCCMで配布展開しようと考えています。

    環境はSCCMCB1803です。

    各拠点あたりのPC台数が多く、またPCは無線LANで速度が遅いので、適用のタイミングとは別に事前にPCのローカルにダウンロードだけさせたいと考えていているのですが、その設定を見つけられていません。

    展開設定でどのオプションを選択するべきかご教示いただきたく思います。

    よろしくお願いします。


    • 編集済み ts484083 2019年2月16日 16:28
    2019年2月16日 15:55

回答

  • 確かに仰る通り、利用可能日とインストール期限を分ける事で、インストールのタイミングとダウンロードのタイミングを分ける事が可能ですね。失礼しました。

     

    私の環境でも、以下の設定で事前に更新プログラムがキャッシュにダウンロードされる事を確認しました。(SCCM側でタイミングはある程度ランダマイズされる様です)

    なお、「ユーザーへの通知」については、いずれの設定でも事前ダウンロードされました。

     

    展開の種類:必須

    ソフトウェアが利用可能な時間:直ちに

    インストールの期限:未来の日付

    • 回答としてマーク ts484083 2019年3月16日 13:14
    2019年3月6日 16:30

すべての返信

  • SCCMに組み込まれている機能には、「ダウンロードとインストールのタイミングを別々にする」や「ファイルを事前にダウンロードしておく」といった機能は存在しません。

    一応、ソフトウェア配布機能であれば、事前にローカルにファイルを保存するパッケージを配布しておき、配布完了後にローカルに保存したファイルを使用してインストールするパッケージを配布する事で、そのような事を実現できるのですが、ソフトウェア更新機能で行う機能更新プログラムやOffice365の更新プログラムの配布については、パッケージのカスタマイズが出来ないので実現出来ません。

    要件として、インストールのタイミングを同一日時にしないといけないとかなのでしょうか?
    別に同一日時にする必要が無いなら、配布対象をグループ分けして分散配布するとかすれば良い気がします。
    BranchCacheとかピアキャッシュとかも使えば、更に効率化できるでしょうし。(ネットワークのボトルネックが何処に有るかにもよりますが)
    2019年2月18日 5:06
  • アドバイスありがとうございます。

    一斉に適用開始できるように事前DLさせたい、というのが要望でして。

    事前DLできる展開設定を見つけましたので共有します。

    利用可能:直ちに
    期限:未来の日付
    ユーザー側の表示:すべての通知を非表示

    この設定でキャッシュにDLだけされる(適用はされない)のを確認しました。

    2019年3月6日 15:10
  • 確かに仰る通り、利用可能日とインストール期限を分ける事で、インストールのタイミングとダウンロードのタイミングを分ける事が可能ですね。失礼しました。

     

    私の環境でも、以下の設定で事前に更新プログラムがキャッシュにダウンロードされる事を確認しました。(SCCM側でタイミングはある程度ランダマイズされる様です)

    なお、「ユーザーへの通知」については、いずれの設定でも事前ダウンロードされました。

     

    展開の種類:必須

    ソフトウェアが利用可能な時間:直ちに

    インストールの期限:未来の日付

    • 回答としてマーク ts484083 2019年3月16日 13:14
    2019年3月6日 16:30