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スリープからの復帰で、CPU 0 の 使用率=40% が続く RRS feed

  • 質問

  • 【当方のパソコン】
    1a. NEC パソコン、Core 2 Duo E6300、Intel 82801, 82802, ICH8/ICH8R, Q963/965、
    1b. マウスとキーボードは PS/2 互換、
    1c. Windows Home Premium 32ビット SP1 の新規インストール、電源プランは既定設定、

    【トラブル、手順と症状】
    2a. ローカル エリア接続断、アンチウイルス ソフト停止、タスク マネージャのアプリケーション タブに何もなし、タスク マネージャも閉じる。スリープさせる。
    2b. キーを押してスリープから復帰させる。タスク マネージャのパーフォーマンス タブで CPU 使用率のグラフを見ると、CPU 0 で約 40% が永続的に続き、CPU 1 はやがて 0% になる。
    2C. CPU 0 で約 40% が永続的に続くとき、リソース モニタ CPU タブのプロセスを見ると、『システムの割り込み』とあり、『平均CPU=20.20』前後を示す。他のプロセスは『平均CPU=1.45』かそれ以下である。
    2d. イベント ビューアーにスリープ復帰時の記録なし。
    2e. スリープからの復帰で必ずこのトラブルは発生する。再起動するとこのトラブルは消える。

    【Vistaでも】
    3a. Windows SP1 の新規インストールの前、ここの HDD ドライブには Vista SP2 があった。Vista SP2 の時も、2b.項と同じであった。

    このトラブルの原因と対策を教えていただきたいと思います。

    2011年6月8日 10:46

回答

  • 省電力機能 (スリープとスリープからの復帰) に正しく対応できていないハードウェアが存在していて、それが復帰後動作異常になり大量に割り込みを発生させている、というシナリオが考えられます。

    各ハードウェアのベンダー情報を確認する、取り外せるデバイスは取り外してみる、ドライバーを更新できるデバイスは更新する、などの対処を試すと良いでしょう。


    hebikuzure
    • 回答の候補に設定 服部清次 2011年6月24日 2:00
    • 回答としてマーク 服部清次 2011年7月6日 5:12
    2011年6月14日 6:16
  •  マイクロソフトは、“一般的な”、あるいは“最低限の動作をする”ドライバを提供しています。ちなみに、2006年には、Windows 7 はありません。年式としては Vista、バージョンは Windows 7 なので、Vista で修正、Windows 7 で最低限必要な動作の確認をした、というところでしょうね。

     RATOC システムのサイトを「PCIFW4」で検索しても製品が見つかりませんでした。Panasonic のサイトで、2001年に動作検証したというデータが見つかりました。「IEEE 1394 I/F の高価な外部機器」を使い続けるために、古い I/F カードを使い続ける必要はないと思います。こちらの製品(ratocsystems.com)は、Windows 7 に対応しているようです。

    あっと、組み込みドライバは、互換性のために保守されていると思われます。これの「不具合」が修正されるかどうかはわかりません。少なくとも、今のフェーズでは無理です。しばらくすると、Windows 8 のベータ テストが始まると思われます。これで試してみて、問題があるなら、報告してください。大きなビジネス インパクトがあるなら、修正される可能性があります。


    Jitta@わんくま同盟
    • 回答の候補に設定 服部清次 2011年6月24日 2:00
    • 回答としてマーク 服部清次 2011年7月6日 5:12
    2011年6月22日 13:01
  • 現状では 1394ボードを Windows 7 に公式に対応している製品に交換するしか現実的な回避方法は無いと思います。

    古い周辺機器のサポートをどこまで続けるのか、というのは OS のベンダーにとっては非常に悩ましい所でしょうが、Vista SP1 で入った更新で発生した不具合であるのに放置されているという事は、不具合をフィードバックした人がいなかったか非常に少なかったか、Microsoft で再現できなかった (例えばマザーボードとの相性がある) のでしょうね。そうなると、よほど大きなビジネスインパクトが無い限り修正される可能性は極めて低いでしょう。

     


    hebikuzure
    • 回答としてマーク 服部清次 2011年7月6日 5:13
    2011年6月24日 5:01

すべての返信

  • 省電力機能 (スリープとスリープからの復帰) に正しく対応できていないハードウェアが存在していて、それが復帰後動作異常になり大量に割り込みを発生させている、というシナリオが考えられます。

    各ハードウェアのベンダー情報を確認する、取り外せるデバイスは取り外してみる、ドライバーを更新できるデバイスは更新する、などの対処を試すと良いでしょう。


    hebikuzure
    • 回答の候補に設定 服部清次 2011年6月24日 2:00
    • 回答としてマーク 服部清次 2011年7月6日 5:12
    2011年6月14日 6:16
  • 【XP では正常】
    4. Windows 7 SP1 (および Vista SP2) でこのトラブルが発生する。当方のパソコンの HDD の別パーテションには Windows XP SP3 がインストールされている。Windows 7 SP1 と同じハードウェア構成で Windows XP SP3 を使い、スタンバイから復帰させると、CPU 0,1 の 使用率はどちらもやがて 0% になる。(---正常---)

    【トラブルの箇所が分かった】
    5. Windows 7 SP1 でこのトラブル追及のため色々作業してみた。IEEE 1394 I/F ボードを抜くことにより、トラブルが解消した。当初こちらが心配していたグラフィック ボードはこのトラブルの箇所ではなかった。IEEE 1394 I/F ボードが挿入されているときの情報は次のようになる。
    (a) IEEE 1394 I/F ボード『RATOC, PCIFW4 (Rev. 2)』
    (b) デバイス マネージャーにて、『NEC 1394 OHCI Compliant Host Controller』
    (c) デバイス マネージャーにて、ドライバー『Microsoft, 2006/06/21, ver 6.1.7601.17514』

    【解決の方法?】
    6. こちらには IEEE 1394 I/F の高価な外部機器があるので、5.(a) のボードを使い続けたい。メーカーにこのトラブル対応のドライバーはない様子である。現在のドライバーには 5.(c) のごとく Microsoft の名があるので、 Microsoft からも何か行動を取って欲しい、と望むところである。
    現在 Microsoft は省電力のため、短時間のパソコン停止には「シャット ダウン」ではなく「スリープ」を推奨している。このためにもこのトラブルを解決して欲しいと思う。

    2011年6月19日 11:43
  •  マイクロソフトは、“一般的な”、あるいは“最低限の動作をする”ドライバを提供しています。ちなみに、2006年には、Windows 7 はありません。年式としては Vista、バージョンは Windows 7 なので、Vista で修正、Windows 7 で最低限必要な動作の確認をした、というところでしょうね。

     RATOC システムのサイトを「PCIFW4」で検索しても製品が見つかりませんでした。Panasonic のサイトで、2001年に動作検証したというデータが見つかりました。「IEEE 1394 I/F の高価な外部機器」を使い続けるために、古い I/F カードを使い続ける必要はないと思います。こちらの製品(ratocsystems.com)は、Windows 7 に対応しているようです。

    あっと、組み込みドライバは、互換性のために保守されていると思われます。これの「不具合」が修正されるかどうかはわかりません。少なくとも、今のフェーズでは無理です。しばらくすると、Windows 8 のベータ テストが始まると思われます。これで試してみて、問題があるなら、報告してください。大きなビジネス インパクトがあるなら、修正される可能性があります。


    Jitta@わんくま同盟
    • 回答の候補に設定 服部清次 2011年6月24日 2:00
    • 回答としてマーク 服部清次 2011年7月6日 5:12
    2011年6月22日 13:01
  • 7. 現在当方のパソコンに IEEE 1394 I/F ボード『RATOC, PCIFW4 (Rev. 2)』を挿入してある。4.項、5項と若干情報が重複するが、OSとドライバーとトラブルの関係は次のようになる。
    7a. Windows XP SP3 に於いて。
      (a) デバイス マネージャーにて、『NEC OHCI Compliant IEEE 1394 Host Controller』
      (b) デバイス マネージャーにて、ドライバー『Microsoft, 2001/07/01, ver 5.1.2532.0』
      (c) スタンバイからの復帰で、CPU 0, 1 の CPU 使用率はやがて 0% になる。(正常)
    7b. Windows Vista SP2 に於いて。
      (a) デバイス マネージャーにて、『NEC 1394 OHCI Compliant Host Controller』
      (b) デバイス マネージャーにて、ドライバー『Microsoft, 2006/06/21, ver 6.0.6002.18005』
      (c) スリープからの復帰で、CPU 0 の CPU 使用率は 60% が続く。CPU 1 の CPU 使用率はやがて 0% になる。(トラブル)  
    7c. Windows 7 SP1 に於いて。
      (a) デバイス マネージャーにて、『NEC 1394 OHCI Compliant Host Controller』
      (b) デバイス マネージャーにて、ドライバー『Microsoft, 2006/06/21, ver 6.1.7601.17514』
      (c) スリープからの復帰で、CPU 0 の CPU 使用率は 40% が続く。CPU 1 の CPU 使用率はやがて 0% になる。(トラブル)

    8. 今振り返ってみると、IEEE 1394 I/F ボード『RATOC, PCIFW4 (Rev. 2)』を挿入して、Windows Vista 初版のときはスリープからの復帰で、トラブルの発生はなかったが、Windows Vista SP1 のときからトラブルが発生し始めたように思う。現在 Windows Vista SP2 では毎回確実にトラブルが発生する。Windows 7 SP1 もここの部分のプログラムは同じなまま受け継いだためであろうが、現在毎回確実にトラブルが発生する。Windows 8 でも期待はできない。

    2011年6月23日 13:08
  • 現状では 1394ボードを Windows 7 に公式に対応している製品に交換するしか現実的な回避方法は無いと思います。

    古い周辺機器のサポートをどこまで続けるのか、というのは OS のベンダーにとっては非常に悩ましい所でしょうが、Vista SP1 で入った更新で発生した不具合であるのに放置されているという事は、不具合をフィードバックした人がいなかったか非常に少なかったか、Microsoft で再現できなかった (例えばマザーボードとの相性がある) のでしょうね。そうなると、よほど大きなビジネスインパクトが無い限り修正される可能性は極めて低いでしょう。

     


    hebikuzure
    • 回答としてマーク 服部清次 2011年7月6日 5:13
    2011年6月24日 5:01
  • tnk081116 さん、

    こんにちは。
    フォーラム オペレーターの服部 清次です。

    tnk081116 さんがこちらの質問を投稿されてから少し経ちましたが、
    Hebikuzure さんと Jitta さんの回答はご確認いただけましたでしょうか?

    今回、お二方の回答が参考になるのではないかと思いましたので、
    勝手ながら、私の方でいったん [回答としてマーク] させていただきました。

    今後とも、TechNet フォーラムをよろしくお願いします。
    それでは、また。


    __________________________________________________
    日本マイクロソフト株式会社 フォーラム オペレーター 服部 清次

    2011年7月6日 5:14
  • このスレッドの題目『 スリープからの復帰で、CPU 0 の 使用率=40% が続く』に関して、完全なる解決ではありませんが、1つの対策を見付けましたので、以下にまとめます。

    【当方のパソコン】
    10a. 2011年6月8日のときと同じパソコン。即ち、NEC パソコン、Core 2 Duo E6300、Intel 82801, 82802, ICH8/ICH8R, Q963/965、マウスとキーボードは PS/2 互換。
    10b. Windows XP SP3、Windows Vista SP2、Windows 7 SP1、のいずれかを選択して使用する。即ち、トリプル ブート。

    【OSとトラブル】
    11. 『 スリープからの復帰で、CPU 0 の 使用率=40% が続く』というトラブルは、
    .  Windows XP SP3 では起きない、 Windows Vista SP2 で起きる、 Windows 7 SP1 で起きる、である。

    【トラブルの症状】
    12a. アプリケーション ソフトを全て閉じ、パソコンをスリープさせる。しばらくして、パソコンをスリープから復帰させる。
    12b. タスク マネージャのパーフォーマンス タブで CPU 使用率のグラフを見ると、CPU 0 で約 40% が永続的に続き、CPU 1 はやがて 0% になる。
    12c. CPU 0 で約 40% が永続的に続くとき、リソース モニタ CPU タブのプロセスを見ると、『システムの割り込み』とあり、『平均CPU=20.20』前後を示す。他のプロセスは『平均CPU=1.45』かそれ以下である。

    【トラブルの箇所】
    13a. IEEE 1394 I/F ボードが PCI スロットに挿入してあり、ここでトラブルが起きることが分かっている。(---> 2011年6月19日 の 5.項 を参照) 
    13b. IEEE 1394 I/F ボードのドラーバーが古く、Windows Vista SP1 以降の OS の スリープ復帰 に対応していない。ボード メーカとマイクロソフトのどちらも、このトラブルに不対応。

    【今回見つけたトラブル対策】
    14. デバイス マネージャーで NEC 1394 OHCI Compliant Host Controller を無効にする。

    【14.項 に関する説明】
    15a. 14.項 を有効のまま、パソコンをスリープさせる。その後パソコンをスリープから復帰させる。12b.項、12c.項 の状態になる。ここで 14.項 を無効にする。CPU 0 が見る見る 0% に近づき、『システムの割り込み』も 0 になる。--- 正常になる。
    15b. 14.項 を無効にして、パソコンをスリープさせる。その後パソコンをスリープから復帰させる。12b.項、12c.項 のトラブルは起きない。
    15c. 14.項 の無効の設定は、パソコンのシャット ダウンからの立ち上げを含め、ずーっと保持されるので、一々無効に設定し直す必要がなく、面倒でない。
    15d. 当方では、IEEE 1394 I/F を頻繁には使わないので、14.項 の無効/有効の設定変更はあまり起きず、煩わしくない。
    . [以上で完]

    【追記】
    16a. Windows 7 では初期状態で、『電源オプション』ウインドウ の中の「スリープ」や「電源ボタンとカバー」の項目で『休止状態』や『ハイブリッド スリープ』の設定が出ない。出すために次を行う。
    16b. コマンド プロンプト 画面で、
    .  >powercfg△/a     (△はスペース)
    .  >powercfg△/h△on
    16c. 16b.項 の1行目は問合せ。当方のパソコンでは、「S1とS3の状態のスリープが利用可、S2の状態のスリープは利用不可、休止状態は有効になっていない」とのこと。
    16d. 16b.項 の2行目で、休止状態は有効になった。

    2012年10月5日 13:03