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DirectAccess環境の構築に必要なパブリックアドレス×2について RRS feed

  • 質問

  • 検証目的でDirectAccessサーバーを構築しようとしています。
    DirectAccessサーバーの構築要件として下記を見つけました。

    >静的かつ連続したパブリック IPv4 アドレスが少なくとも 2 つ割り当てられていること。それらはインターネット DNS で外部的に解決可能なアドレスであること (10.0.0.0/8、172.16.0.0/12、192.168.0.0/16 の各範囲に属するアドレスはプライベート IPv4 アドレスのため使用不可)

    検証環境は自宅で、NTTフレッツ光+DTI(プロバイダ)であり、グローバルアドレスを一つ動的に利用している、という
    いわゆる一般家庭と同じ環境です。

    DirectAccessの環境を構築するにはプロバイダの追加サービスかなにかに申し込んで静的なグローバルIP×2を取得する必要があるということでしょうか。
    「それらはインターネット DNS で外部的に解決可能なアドレスであること」という部分については静的なグローバルアドレス×2を取得したのちに
    それぞれDynamicDNSか何かに登録して名前解決させようと思います。
    つまり
    1.プロバイダーの追加サービスかなにかでグローバルアドレスx.x.x.1とx.x.x.2をもらう
    2.ふたつのIP、x.x.x.1とx.x.x.2をそれぞれDynamicDNSに登録して名前解決させる
      x.x.x.1 ip1.sample.com
      x.x.x.2 ip1.sample.com
    このステップを経ることでDirectAccessを構築できる要件が整うと考えています。
    認識合ってますでしょうか。

    • 移動 Robin_Ren 2012年10月2日 21:24 merge forum (移動元:Windows Server 2008 R2 全般)
    2010年7月6日 15:53

すべての返信

  • 当方もこのアクセス方法に興味があって最近調べているのですが・・。回答になっていないかもしれませんが・・。

    まだテスト構築もしてないですが、グローバルを2個使うという企業がそもそも少ないのでは?

    またエッジの役目とはいえ直接インターネットにつなぐ企業もないと思います。基本はやはりルーターを入れてい

    ると思います。

    外部からきたアドレスをルーターでエッジのサーバーに引渡しをすると思うので、内部的にIpv4を2個割り当てる

    では駄目なのでしょうかね?すべてのパケットを転送すればいいはずですから。憶測ですが・・。

    (ルーターのNAT変換を通したあとの動きがステップバイステップからよくわかりませんでした。NATの種類検出

    とこのTeredoとの関係というのかな?)

    MSブログでこのあたりわかりやすく書いてほしいな・・。

    ステップバイステップも読んでいるのですが、いくらテストとはいえあまり実際に即して書かれてない気がします。

    インターネットの環境もテストラボで作らせているけど、それでテストしないと駄目なようであれば、中小では絶対

    こんなの導入しないでしょうね。

    VPNから置き換える気がないのであればこの程度でよいんでしょうけど・・。

    技術的見地というより中小の実際運用の立場から書かせていただきました。

    時間作ってテストは当方でもしてみます(幸いグローバルは2個あるのでどうでもできるので)ね。

     

    2010年7月9日 3:30
  • 連続したグローバルIP2個で断念。

    MSのステップバイステップが、分からん。実際の最小のケースで設定項目の説明が有れば良いのに。

    全体的に言える事だけど。

    2010年8月19日 3:05
  • 回答ありがとうございます。
    私の場合はDirectAccessの機能云々の前に
    まず前提条件である「静的かつ連続したパブリック IPv4 アドレスが少なくとも 2 つ」
    を準備する段階なのですが、そのあたりについてご意見いただけないでしょうか。
    もしこの質問がフォーラムの趣旨から外れているようでしたら
    質問を撤回させていただきたいと思っています。
    ご面倒おかけしますがせっかくの目玉機能のひとつであるDirectAccessを
    是非とも検証したいですのでよろしくお願いします。

    2010年8月28日 9:29