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セカンダリDNSについて RRS feed

  • 質問

  • いつもお世話になっております。

    セカンダリDNSについて、WEBや技術情報を確認しましたが、明示的な記載を見つけることができなかったため、この場で確認をさせてください。

    環境:

    プライマリDNS(ドメインXのADサーバ:Windows2008)

    セカンダリDNS(ドメインYのADサーバ:Windows2003)→撤去予定

    現在、プライマリDNSとセカンダリDNSが存在しており、セカンダリDNS(ドメインY)は今後、サーバごと撤去する予定です。検証として、セカンダリDNSとして登録しているADサーバのみシャットダウンしたところ、「DNSサーバに読み込まれていないゾーン」と表示はされますが、セカンダリDNSにしか登録していないDNSの名前解決ができている状況です。

    セカンダリDNSとして登録しているドメインYのADサーバの撤去後も、プライマリDNSにセカンダリDNSの情報を残しておけば、セカンダリDNS(ドメインY)の名前解決ができるのは正しい動作として考えて問題ないでしょうか。(撤去後もドメインYの名前解決ができることを期待して検証しています。)

    この動作が正しい場合、、「DNSサーバに読み込まれていないゾーン」と表示させないようにするには、どのような設定が必要でしょうか。

    よろしくお願いいたします。

    2011年5月6日 10:20

回答

  • チャブーンです。

    ええと...。こちらですが、率直に申し上げて、質問の意味がいまひとつわかりません。
    私なりに考えたところ、「(異なる)ドメインXとドメインYのドメインコントローラ同士で相手DNS名のセカンダリゾーンを互いに持ち合っている」状況で、ドメインY側を廃止すると(ドメインX側の)セカンダリゾーンはどうなるのか?という質問と理解しました。

    答えですが、セカンダリDNSゾーンはプライマリゾーンからの転送が行われなくなると、その権威性を失います(古い情報として扱われます)。これはDNSの実装上決められていることですので、プライマリからの転送ができない状態なのに、「『DNSサーバーに読み込まれていないゾーン』と表示させないようにする」ことはできません。

    セカンダリDNSゾーンを「永久的にちゃんと使いたい」という場合、唯一正しい方法は「プライマリゾーンに変更する」作業です。したのページをどうぞ。

    http://technet.microsoft.com/ja-jp/library/cc771150.aspx

    2011年5月7日 7:12
    モデレータ

すべての返信

  • チャブーンです。

    ええと...。こちらですが、率直に申し上げて、質問の意味がいまひとつわかりません。
    私なりに考えたところ、「(異なる)ドメインXとドメインYのドメインコントローラ同士で相手DNS名のセカンダリゾーンを互いに持ち合っている」状況で、ドメインY側を廃止すると(ドメインX側の)セカンダリゾーンはどうなるのか?という質問と理解しました。

    答えですが、セカンダリDNSゾーンはプライマリゾーンからの転送が行われなくなると、その権威性を失います(古い情報として扱われます)。これはDNSの実装上決められていることですので、プライマリからの転送ができない状態なのに、「『DNSサーバーに読み込まれていないゾーン』と表示させないようにする」ことはできません。

    セカンダリDNSゾーンを「永久的にちゃんと使いたい」という場合、唯一正しい方法は「プライマリゾーンに変更する」作業です。したのページをどうぞ。

    http://technet.microsoft.com/ja-jp/library/cc771150.aspx

    2011年5月7日 7:12
    モデレータ
  • チャブーンさん

    ご回答をいただき、大変ありがとうございます。

    質問がわかりずらく、恐縮です。ご理解いただいた通りの質問となります。

    ご提示いただきまいsたURLを確認します。

    2011年5月9日 0:02