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【WHS2011】PC起動時にスタートパッドがオンラインになりません。 RRS feed

  • 質問

  • お世話になります。クライアント側の問題なのですが、OSをwindows10にアップデートしたら、起動時にスタートパッドがオンラインにならなくなりました。サービスマネージャーを見てみると「windows server なにがし」のサービスが9つありますが、開始しているのはconnector update のみでした。手動開始になっていたものもあったので、スタートアップを自動にし、停止になっていたものを開始にすると、接続できました。

     ところが、PCを再起動すると、またオフラインになるので、サービスを確認すると開始しているのはやはり上記の一つだけで、すべてのサービスのスタートアップは自動になっていますが、停止状態に戻っています。

     別の正常動作しているwindows 10PCでは、server initialization service 以外のサービスはすべて自動開始しております。

     WHS2011ではなく、Windows10の設定の問題ですが、解決策をご教示いただけたら幸いです。

     よろしくお願いします。



    • 編集済み Kaimin 2016年1月16日 6:14
    2016年1月16日 6:01

回答

  • Windows Server Initialization Serviceは、クライアントPCの起動時にWindows Server Essentialsの一連の関連サービスを順に起動するためのサービスです。クライアント起動時にだけサービスが開始し、その後は停止します。

    PC起動時には多数のサービスやスタートアッププログラムが起動するため、メモリ使用やディスクIOが集中し、サービスの起動に失敗することがあります。また、関連するサービスが開始状態にないと起動できないサービスもあります。これらが原因で、自動開始では起動に失敗していたのでしょう。

    自動遅延に設定すると正常に起動できるのは、これらの理由のためです。これが発生するかどうかはPCのスペックや導入されている他のプログラム、サービス等にも起因します。


    Masahiko Sada
    Microsoft MVP for Cloud and Datacenter Management http://satsumahomeserver.com

    • 回答としてマーク Kaimin 2016年1月17日 9:54
    2016年1月17日 6:21
    モデレータ

すべての返信

  • お世話になります。

    追伸です。正常に動作していたもう一台のWindows10PCですが、当分使っていなかったので、本日、windows updateを実行しました。11月だったと思いますが、Windows10の大きなアップグレードがあったと思います。(Cortanaが入ったやつだと思います。)

    すると、同様にスタートパッドがオンラインになりません。サービスを見てみると、アップデート前には開始状態にあったものがいくつか停止になってしまいました。

    どうも、このアップデートによっておこった障害のようです。

    どのように対処すればよいか、途方に暮れています。皆様のお力をぜひお願いします。


    • 編集済み Kaimin 2016年1月16日 10:42
    2016年1月16日 8:59
  • お世話になります。

    関連情報を検索しておりましたら、nasu 様のブログかなにかだったのですが、Windows Server Initialization Service のスタートアップを自動(遅延開始)にするとwindows server 関連のサービスの開始の不具合が解消されることがある。という記事がありましたので試したところ、無事にスタートパッド起動し解決しました。

    Windows Server Initialization Service は自動遅延開始で停止状態です。windows Server LAN Configurationも停止です。しかし、他のサービスが開始状態になりました。Windows Server Initialization Service は停止になったままですが、なんで他のサービスが一斉に開始になったのかちんぷんかんぷんです。

    いままで自動でなにもせずにすんでいたWindows Server Initialization Serviceが、そのときのクライアントOSの状態によって、スタートアップモードを自動(遅延開始)に変更すれば正常動作するというのも、なにがなんだかわかりません。

    とりあえず、一定の解決はしたのですが、この件について全く理解できていないので、お分かりの方がおられましたら原因等をご教示いただけたらと思います。

    しばらく、とじないでおきます。


    • 編集済み Kaimin 2016年1月16日 11:46
    2016年1月16日 11:38
  • Windows Server Initialization Serviceは、クライアントPCの起動時にWindows Server Essentialsの一連の関連サービスを順に起動するためのサービスです。クライアント起動時にだけサービスが開始し、その後は停止します。

    PC起動時には多数のサービスやスタートアッププログラムが起動するため、メモリ使用やディスクIOが集中し、サービスの起動に失敗することがあります。また、関連するサービスが開始状態にないと起動できないサービスもあります。これらが原因で、自動開始では起動に失敗していたのでしょう。

    自動遅延に設定すると正常に起動できるのは、これらの理由のためです。これが発生するかどうかはPCのスペックや導入されている他のプログラム、サービス等にも起因します。


    Masahiko Sada
    Microsoft MVP for Cloud and Datacenter Management http://satsumahomeserver.com

    • 回答としてマーク Kaimin 2016年1月17日 9:54
    2016年1月17日 6:21
    モデレータ
  • sada 様

    いつもご指導ありがとうございます。

    Windows Server Initialization Serviceについて理解できました。ありがとうございました。

    WHS2011のメーカーサポートも今年の5月くらいで終わるそうで、クライアントのOSもどんどん新しくなっています。

    WHS2011の後釜は、なにが良いのか思案中です。

    今後ともよろしくお願いします。


    • 編集済み Kaimin 2016年1月17日 10:11
    2016年1月17日 10:06