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トランザクションログの削除について RRS feed

  • 質問

  • Office365のハイブリッド環境で、社内側のハイブリッドサーバとして、Exchange2013サーバを利用しています。

    Exchange2013サーバのOSはWindowsServer2008R2 EnterPriseです。

    先日、Exchange2013サーバの動作確認を行ったところ、ハードディスクの容量がいっぱいに近くなっていることを確認しました。

    原因は、トランザクションログが溜まっており(約50GB)、これによりディスク領域を圧迫しているので間違いないと思います。

    現状をふまえて、トランザクションログの削除(切捨て)方法を調査したところ、Exchangeデータのバックアップを取得することで、トランザクションログが削除される、ということがわかりました。

    そこで、OSの機能のWindowsServer バックアップでバックアップを取得しようと思います。

    その際の手順は以下を参考にしています。

    https://technet.microsoft.com/ja-jp/library/dd876854%28v=exchg.150%29.aspx?f=255&MSPPError=-2147217396

    上記のとおり考えているのですが、以下3つについてお聞きしたいです。

    ①まず上記の認識、バックアップを取得することでトランザクションログファイルが削除される、はあっていますでしょうか。

    ちなみに、Exchange2013は導入後、約1年半が経過しており、その間にExchange2013サーバのバックアップは一度も取得したことがありません。

    ②本件を調べてる最中に、Exchange2010での情報になるのですが、以下の情報を見つけました。

    http://blogs.technet.com/b/exchangeteamjp/archive/2012/01/19/3476191.aspx

    バックアップ実施時の対象については、サーバ全体(ベアメタル回復/システム状態/システムで予約済み/Cドライブ)を予定していたのですが、上記の内容を踏まえると、バックアップ対象ごとにバックアップを分けたほうがよいのでしょうか。それとも、上記はExchange2010の情報なので、2013であれば関係ないのでしょうか。

    ③バックアップよりも簡単な手順はあるのでしょうか。循環ログ(現在は無効)を有効にする、というのも考えたのですが、データ復旧時に問題があるような記述があったので、バックアップのほうが良いかとおもっています。

    2015年6月9日 5:11

回答

  • おそらく、バックアップの設計とは別に考える必要があると思います。

    ですので、今回、発生している事象だけにフォーカスするのであれば、循環ログの有効化と、古いトランザクションログの削除を行えばいいのではないかと思います。

    • 回答としてマーク taka6 2015年6月10日 4:23
    2015年6月10日 3:27

すべての返信

  • 内容を見た限りでは、ハイブリッドサーバーにトランザクションログがたまっていてさj駆除したいという無いように見えますが、合っておりますか?

    ハイブリッドサーバーでは、データベ0-スは持っているもののそちらにメールボックスを配置することがないと思うので、

    循環ログを有効にさえすれば、それで解決するように思えるのですがいかがでしょうか。

    • 回答の候補に設定 佐伯玲 2015年6月10日 0:34
    2015年6月9日 8:00
  • hotaka様

    お聞きした内容につきまして要約しますと、ご指摘のとおり、ハイブリッドサーバにトランザクションログがたまっているので削除したい、という内容です。

    メールボックスの配置についても、ご指摘のとおりOffice365側に設置となっており、ハイブリッドサーバには設置しておりません。

    ハイリッドサーバの役割としては、以下2点です。

    ①メールユーザー作成

    ②内部にあるSMTPサーバ(Exchangeとはまた別のサーバです)からのメールリレー先

    循環ログを有効にするよりも、バックアップを取得するほうがより安全なのかと思い、あのように記載しましたが、確かにサーバの機能などから考えれば、循環ログを有効にするので充分かもしれません。検討してみます。

    2015年6月10日 3:22
  • おそらく、バックアップの設計とは別に考える必要があると思います。

    ですので、今回、発生している事象だけにフォーカスするのであれば、循環ログの有効化と、古いトランザクションログの削除を行えばいいのではないかと思います。

    • 回答としてマーク taka6 2015年6月10日 4:23
    2015年6月10日 3:27
  • Hotaka様

    ありがとうございます。

    確かにバックアップの設計とは別で、考える必要があるようですね。

    今回は、この件だけにフォーカスして対応しようと思います。

    ちなみに、【循環ログを有効】にすることで、古いトランザクションログファイルは自動的に削除されるのでしょうか。

    それとも、【循環ログを有効】にするのに加えて、古いトランザクションログファイルを手動で削除する必要があるのでしょうか。

    知識が少なく申し訳ありませんが、教えていただければと思います。

    2015年6月10日 3:49
  • 昔、検証したことはあるのですが覚えていませんね・・・

    ただ、循環ログを有効化しただけではすぐにトランザクションログは削除されないと思います。

    循環ログがの期間(3日間)が経過してから、削除されるという動きになると思いますが、正確なところは不明です。

    なので、急ぎなのであれば 古いトランザクションログを削除したほうがよいかと思います。

    2015年6月10日 4:49
  • Hotaka様

    トランザクションログはファイル自体を手動で削除しようと思います。

    ありがとうございました。


    • 編集済み taka6 2015年6月10日 5:29
    2015年6月10日 4:52