none
[メールフロー]-[ルール]の拒否の設定条件につきまして RRS feed

  • 質問

  • お世話になります。

    Exchange2007で作成していたトランスポートルールと同様のルールをExchange 2013にて作成しようしております。
    [処理]を追加する際に、[処理]の内容の一つに[メッセージをブロックする]の処理を追加しようとすると、複数の処理を含めることができません。([メッセージをブロックする]の処理一つだけだと追加できます。)
    結果、2007では1つのルールで実施できていた[拡張状態コードを付けて送信者にバウンスメッセージを送信する]の処理を含む複数の処理の追加が、2013ではルールを複数作成する必要があるように思えます。
    上記認識に相違ありませんでしょうか?また、これはExchange 2013の仕様という事なのでしょうか?

    以下に想定している[処理]の内容を記載しております。

    Exchange 2007 で作成したトランスポートルールの[処理]の例:
    1。件名の先頭に文字列を追加する(設定値:任意の文字列)
    2.メッセージをアドレスにBCC で送信する(設定値:とある配布グループ)
    3.拡張状態コードを付けて送信者に晩巣メッセージを送信する。(5.7.1)

    Exchange 2013では、以下のように2つのルールに分けないと作成できない状態:
    ルール1:
     1.メッセージをBCCで送信する(設定値:とある配布グループ)
     2.メッセージの件名の先頭に追加する(設定値:任意の文字列)
    ルール2:
     1.次の拡張状態コードのメッセージを拒否する(設定値:5.7.1)
     ※拒否の処理では、複数の処理を追加できなかったため。

    以上、よろしくお願いいたします。

     

     

     

    2014年3月12日 1:07

回答

すべての返信