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win2008/2012server リモートデスクトップサーバーのパフォーマンス監視について RRS feed

  • 質問

  • お世話になります

    自社構築でwin2008のリモートデスクトップサーバーを構築・利用しています

    今後、2012または2016への移行を検討しており、用件定義を行っている最中で、既存2008のパフォーマンスモニターから現状把握をしています

    ハード側の搭載メモリ量を見極める上で物理メモリ使用量やページスワップなどの値を取得していますが、ユーザー毎の使用量や平均値といった値はコレクタのどの項目になりますか?

    各種コンテンツを探しましたが、頻繁に使われる項目の質問・解答はあるものの、取得できる全項目の一覧と解説のあるページを探すことが出来ませんでした。

    将来的にも利用者増も予測され、場合によってはリソースシェアタイプではまかなえない可能性も危惧しており、大まかでも自社の利用状況における1ユーザーあたりの値を必要としています。

    事前検証もしていくため、2012/2016で項目種類の差分がありましたら、一覧のままでも構いませんので、ご教示いただけますでしょうか?

    よろしくお願いいたします


    2017年10月4日 9:33

回答

  • チャブーンです。

    まずお断りですが、

    各種コンテンツを探しましたが、頻繁に使われる項目の質問・解答はあるものの、取得できる全項目の一覧と解説のあるページを探すことが出来ませんでした。
    <略>
    事前検証もしていくため、2012/2016で項目種類の差分がありましたら、一覧のままでも構いませんので、ご教示いただけますでしょうか?

    外資系ITベンダーでは、国内ベンダーのように「仕様一覧」の資料をきれいに用意しておく、といった文化は一般にありません(費用対効果を最大尊重するため)。とくに利用頻度が高くないコンテンツであればなおさらです。仮に「(ユーザーが困っているのだから){ビフォアー|アフター}サービスの一環として作れ」を示唆されているのであれば、問い合わせ先が違います。MS有償サポートにご依頼いただくべき要件かと思います。

    リモートデスクトップセッションホストのパフォーマンンスの考え方については、したのページの内容がほぼ「すべて」かと思います。

    https://msdn.microsoft.com/en-us/library/windows/hardware/dn567648(v=vs.85).aspx

    つまり、ユーザーごとのパフォーマンスカウンタといったものはそもそも取得項目に想定されていない(カウンタがない)、と理解しています。うえのページで"SessionMem"と呼んでいるものの実態は、(利用者側で)利用シナリオを想定し、その試験環境を作ったうえで、試験環境下での実測値をOS上で計測して、人数掛けしろ、という意味になります。

    実際にパフォーマンスカウンタの一覧が知りたい場合、評価版を入手して仮想環境に展開し、そこでリモートデスクトップセッションホストをインストールして、パフォーマンスカウンタを確認すればよいです。項目はもちろん、カウンタの説明も表示できます。仮想環境は「クライアントHyper-V」を使えば、クライアントOSでも容易に導入可能です。


    フォーラムは有償サポートとは異なる「コミュニティ」です。フォーラムでご質問頂くにあたっての注意点 をご一読のうえ、お楽しみください。


    2017年10月5日 3:16
    モデレータ

すべての返信

  • チャブーンです。

    まずお断りですが、

    各種コンテンツを探しましたが、頻繁に使われる項目の質問・解答はあるものの、取得できる全項目の一覧と解説のあるページを探すことが出来ませんでした。
    <略>
    事前検証もしていくため、2012/2016で項目種類の差分がありましたら、一覧のままでも構いませんので、ご教示いただけますでしょうか?

    外資系ITベンダーでは、国内ベンダーのように「仕様一覧」の資料をきれいに用意しておく、といった文化は一般にありません(費用対効果を最大尊重するため)。とくに利用頻度が高くないコンテンツであればなおさらです。仮に「(ユーザーが困っているのだから){ビフォアー|アフター}サービスの一環として作れ」を示唆されているのであれば、問い合わせ先が違います。MS有償サポートにご依頼いただくべき要件かと思います。

    リモートデスクトップセッションホストのパフォーマンンスの考え方については、したのページの内容がほぼ「すべて」かと思います。

    https://msdn.microsoft.com/en-us/library/windows/hardware/dn567648(v=vs.85).aspx

    つまり、ユーザーごとのパフォーマンスカウンタといったものはそもそも取得項目に想定されていない(カウンタがない)、と理解しています。うえのページで"SessionMem"と呼んでいるものの実態は、(利用者側で)利用シナリオを想定し、その試験環境を作ったうえで、試験環境下での実測値をOS上で計測して、人数掛けしろ、という意味になります。

    実際にパフォーマンスカウンタの一覧が知りたい場合、評価版を入手して仮想環境に展開し、そこでリモートデスクトップセッションホストをインストールして、パフォーマンスカウンタを確認すればよいです。項目はもちろん、カウンタの説明も表示できます。仮想環境は「クライアントHyper-V」を使えば、クライアントOSでも容易に導入可能です。


    フォーラムは有償サポートとは異なる「コミュニティ」です。フォーラムでご質問頂くにあたっての注意点 をご一読のうえ、お楽しみください。


    2017年10月5日 3:16
    モデレータ
  • チャブーン様

    返信いただきありがとうございます

    色々と参考になることを教えていただきありがとうございます

    日本の中の価値観に、網羅的であること、ってこともあるので、それはそれとして致し方無しになります

    最終は実機で収集するしかないのは、おっしゃる通りです

    今後、後進を育てていくこともあり、事前に机上検討できるメーカーエビデンスを探していた事情もありました。

    毎度のことですが、無いものねだりをしても始まりませんので、収集・地道に整理しようかと思います

    ありがとうございました

    2017年10月5日 12:12